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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) この輸出入組合の制度は今度の法律でこういうものができるという制度を作るわけでございます。私どもは先ほど申し上げましたように、中共貿易につきましてはやはりこの際法的な独禁法の規定も排除した、この法的な輸出入組合の組織によって業界がまとまっていかれることは適当である、かように考えておりますが、あくまでも法律ができましたら、これは組織法でございまして、この法律にのっとって業界がいろいろと話し合いをされて、やはり業界全体…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 私どもは輸出入組合制度は先ほど野崎さんからお話がありましたように、中共地区だけでなくその他の地域もございますので、輸出入組合制度というものはこの際どうしても必要である、かように考えております。 中共の問題につきましては、非常にいろいろの御意見がございますから私どもとしましては具体的に組合結成の際にはもちろん通産省としましては各方面の御意見を十分承わりまして処置して参りたいと、こう考えております。

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 通産省としてはもちろんこの中共貿易の拡大のためにいろいろと努力して参っております。私どもももちろんその責任があると思っております。輸出入組合が結成されまして業界で自主的に輸出入全体を調整して参る方が現在よりさらに効果が大きいのじゃないかと、かように私ども考えております。

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、この問題が中心企業にはね返って参るということについては、私どせ慎重に考えていかなければならないと思いますので、法の態勢といたしましては、中小企業安定法が大体これと同じ線で改正されておりまして、国内の協定につきましても、大企業の協定はもちろんこれは輸出のためにやるのですから、大企業と言わず中小企業と言わず必要なものに対しては全体の統制ができるようになっております。中小企業だけの立場を考えれば、あるい…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 先ほどの点は、農機具のような非常に品種の多いものについて一本でやる場合に支障がないかという御心配であったかと思いますが、輸出入組合でかりに中国向けの輸出入組合におきましては、やはり輸出につきましても輸入につきましても相当品種の数が多いわけでございますが、実際の運用といたしましては、総合的な輸入の調整、輸出の見返りに何を出すのだといったようなこと、先方とも全体的な取引は輸出入組合でやるとか、実際問題としましてはやは…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) これは具体的には非常にいろいろ議論が出ると思いますが、私は御趣旨のような運用は現在の方法によりましてもできると考えているのであります。これはまあ運用の問題になりますので、やはり組合が結成されました上で、そういった御趣旨のようなことができるように実施して参らなければならぬ、かように考えております。

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) これはむしろ問題は、先方の機関の問題になるかと思うのであります。具体的には、やはり現在はまあなかなか具体的な協定その他について、十分調査も行き届いておりませんし、そういった状況がございますが、今後だんだん人の往復も行われて参りますれば、やはり具体的なケースについては現実に即して、機関を一本ではございますけれども、それぞれのものに応じた取引が行われ得る。この一本ということは、必ずしも建前の問題でございますけれども、…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 先ほど少し言葉が足りなかったかと思いますが、輸出入組合はやはり全体の問題、輸出入の計画なり決済の問題等につきまして、全体として調整して参るわけであります。個々の取引は結局先ほど申し上げましたように、部会の運用によって、それぞれの商品の特質に応じた取引方法をとり、特に個々の契約その他はやはり部会の中の個々の商社が、その部会の協定に従ってそれぞれ契約をするということで適当に運用されるのではないか、かように考えておりま…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) ただいまの御質問の点につきましては、メーカーでありましても直接輸出しておりますものについては、この輸出入取引法によりまして、輸出業者ということになりますから、直接その方が輸出業者の立場でやることになります。 それから先ほどの問題につきましては、現在は個別バーター方式ということでありまして、個々の商社が、たとえば米を入れた商社が人絹なり何なりを輸出する、こういうような運用になっておりまして、これがある場合には非常に…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) これは私どもは全体としましてはやはり貿易のバランスを見ながらやっていかなければならぬのでありまして、従いましてその全体のバランスの問題が、輸出入のバランスの問題はやはり輸出入組合全体として調整していかなければならない。しかし個々の問題については、個個の商社が今までのように必ずしも輸出を担当しなくても、輸出の専門の方が輸入の見返りのものを出していくと、より合理的な運用ができる。これが組合のねらいでございますので、私…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 私どもとしましては、これはやはり中共貿易を従来やってこられた方の相当多数の方が、やはり輸出入組合でやった方がよろしいという御意見のように私どもは考えておるわけであります。その他各方面の御意見を承わって参っておりますが、これはそこまで参りますまでには、いま一つの公団的な一本の機関がよろしいじゃないかというような御意見もございます。しかしながら非常にバラエティも多い近接した地域でありますから、やはり業界が参加した輸出…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 私どもは組合の運用全般につきましても、これは大手商社だけに有利な制度ではなく、やはり中小業者につきましても、組合に参加して、先ほど来御意見がございましたが、全体としてやはり協定して参ることが、むしろ全体のための利益になると考えまするので、今後の運用もさような方向に運用されていくものと、かように考えております。

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 私もちょっとわかりが悪いものでございますから、よくのみこめないのでございますが、ココムの禁輸解除の問題につきましては、これは昨年来政府といたしましても、禁輸解除につきましては相当努力を継続して参っております。はなはだ成果不十分ではございますけれども、今日でも相当努力をいたしておるわけであります。その点によりまして、中共との貿易の拡大については今後もさらにやる考えでございます。現状の組合の問題につきましては、これは…

通商産業省通商局次長1955/07/21

第22回 参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(大堀弘君) 輸出組合の問題につきまして、これは縮小均衡になるという、先ほど御意見がございますが、私どもとしては現在の制度よりもこの新しい輸出の措置法によりまして運営いたすというようなことにより貿易の拡大になる、かように考えておる次第でございます。これは個々の業者が、個別のバーターによりまして制限された動きをいたしますよりも全体として調整をいたして参りました方が、先ほど申しましたように、輸出はそれぞれの専門の人がやっていく方が…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/20

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号

○大堀政府委員 硫安の輸出能力が昨年より増額されておることは事実でございますが、これをどこへどれだけ出すかということにつきましては、やはり売り先の各国との通商関係を考え、日本に最も有利な条件を取得することをきめていくということが必要ではないかと考えております。同時に、商社の商売の立場から申しましても、有利な条件でやはりやっていかなければならない。ただ、その両面を考えまして、私どもといたしましては、この内訳を、どこへどれだけやるということ…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/20

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号

○大堀政府委員 最近は東南アジアあるいはフィリピンその他につきましても相当活発な引き合いがありますので、これらの地域に対してもかなり有利な条件で輸出することができるとい一見通しもあるわけであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/20

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号

○大堀政府委員 最近の事態につきましては、目下事情を的確に調査いたしております。業界の動きについても十分私どもは注意し情報をとっているわけであります。業界の方としては、今回の物資局の要求に対しては相当強い態度に出たいという考え方を持っております。私どももそれが適当ではないかと考えているわけであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/20

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第14号

○大堀政府委員 目下のところ、政府が指導するとかどうするというところまで考えておりませんし、またそれが適当かどうか研究を要すると思うのでありますが、業界といたしましては、自発的にこの際できるだけ共同の歩調をとって、一致して強力に行きたいということを言っております。それが適当ではないかと考えております。

通商産業省通商局次長1955/07/19

第22回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(大堀弘君) 先般来御審議いただいております輸出入取引法の一部改正法律案につきまして、先般衆議院の方で議決がございましたが、この際、修正案が可決されましたので、この修正案部分につきまして、私からかわりまして御説明申し上げたいと思います。お手元に簡単な概要の表を一枚刷りのものをお配りを申し上げておりますが、第一点は、この法律の五条の二、五条の三と、この改正案の中心になりますもののうちで、五条は届出、これは問題ないわけでございます…

通商産業省通商局次長1955/07/19

第22回 参議院 商工委員会 第28号

○政府委員(大堀弘君) 主として生産業者の協定の条項につきまして、中小企業の問題の御意見が強く出たようでございます。その際に、この協定によりまして、これは輸出入取引法の建前でございますから、輸出上の貨物につきましては、生産業者がだれでも協定ができるわけであります。大きなメーカーもできるし、中小のメーカーもこれによってできるわけであります。その場合に、必要がありますれば、中小の人だけが集まって協定をし、その人がまた大きな人と協定をするとい…