大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) ただいま大臣から御答弁がございましたが、補足して申し上げますれば、今度の輸出入取引法は先ほどお尋ねのように中共地区だけではなくて、インドネシアあるいは現在の貿易情勢から参りますると、中近東とか中南米等につきましても、こういった輸出入組合による調整によりまして、輸出入の拡大をしておるということについて、いい結果を得られるものと考えられる場合が多々あるのでございます。その意味におきまして、この制度はぜひ御了承いただき…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) ただいまのお尋ねの後段の点につきまして、中共に対して輸出入組合ができます場合は、これは中共に対する輸出入組合、一つの組合になるわけであります。その場合には各品種について輸出と輸入、それぞれの品種の関係の業者の方が全部集まって結成されるわけであります。これは現在のところどういうふうに結成されますか、これは民間の業界の話し合いの結果によりまして、業界の話し合いが円滑にまとまりました場合に、結成組合の申請が出て参ると思…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 組合を作ります利益と申しますのは、結局各業者が寄りまして、取引条件なり、そういった面で一本の取引ができる。従いまして全体としては、価格の面その他の面で有利な条件があります。従いまして業界全体としてはプラスの利益がある。今大商社と小商社の問題につきましてはシェアの問題があります。そこはやはり互譲の精神によりまして、何らか妥当な線を得まして、全体としてはプラスになるようにみていく、やはり妥協を求められる点がここにある…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) この点につきましては、現在でもたとえば対米のミシンの輸出競争がございますが、こういう場合でも、やはりメーカーの中に大メーカー、中小メーカーもございます。貿易商社も大商社、中小商社もございます。過当競争によりまして、お互いに十四ドルのものを十二ドル、十一ドルでやっておる。これが今回協定ができまして、ほぼ適正な値段でやっていくということになりますと、おのずから全体の利益がふえてくる。大商社も中小商社も結局はそこにまと…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたように、中共につきましては、中共地区を対象といたしました一本の輸出入組合を期待しておるのでありまして、制度はそういうようにもって参りたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 戦前の制度でございますと、貿易組合というようなものがありましたのですが、国内では工業組合がございました。大体輸出の場合には輸出組合の統制のほかに工業組合が同じような生産者として統制をやっておったのであります。今日の段階では、独禁法の改正以来まだ国内の組合につきましては、その段階にまで達しておりませんので、現在におきましては、先ほど来御審議ございましたように、中小企業安定法によりますと、中小業者だけの組合ができるわ…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) インドネシアに輸出入組合を作ります場合は、法規によりますと一本の組合になると思います。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) これは制度としまして輸出入組合ができる。これは特に輸出と輸入の調整……(「語尾が全然聞えない、速記も困っておるし、大きな声で」と呼ぶ者あり)輸出入組合につきましては、その当該地区と輸出入の調整をすることによって輸出の拡大ができる、貿易の拡大がで登るという必要のある場合に、法律によりまして輸出入組合が結成できるわけでございますが、これは先ほど申し上げましたように政府でやるというのでも何でもないのです。当面考えられま…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 現在のところはビルマにつきましてその必要がありますかどうか、ちょっと私どもは必ずしも現在のところは必要ないのじゃないかと思っておりますが、まあ貿易の情勢はいろいろと動いておりますから、あるいは為替の関係が若干狂って来たような場合にはそういったような必要が生ずる場合もあり得ると思います。これに将来の問題としてちょっと今予測いたしかねます。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 決して業者まかせというわけではございません。輸出入組合を結成いたします場合には、あくまで業界が自主的にまとまって参るということが一つの条件になっておるのでありますので、もちろん政府が認可権を持っておりますので、不適当な内容のものでありますればこれは不認可になりますので、政府といたしましても、法規の内容に照して適正なものでありますとか、またそれが一般の貿易振興についての必要なものであると考えますれば認可いたす、こう…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) ちょっとお尋ねの趣旨私よくわかりかねたのでございますが、私どもといたしましてはやはり貿易でございますと、商品別でございましても、地域別の組合にいたしましても、やはりそれぞれの業界の大メーカーなり、大商社なり、あるいは中小の商社なりが全体としてまとまって行くというのが適当じゃないか、またそれが一般の例であると考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 一般並みに同じような条件で行われると思います。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 政府の提案者の方といたしましては、当初の原案には期限がございませんでしたけれども、これは貿易のことでございますので、私どもは常時非常にこれは急速に処置をしなければならぬ、非常に急いでやっておるわけでございます、現在においては。従いまして、原案によりましても相当短期間に処置を決定しなければならぬと考えておりましたが、たまたま修正案で二十日間という期限がついておりますが、私どもは二十日程度でありますれば、おおむね処理…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 最近の法律の例によりますると、同意という場合と協議という場合と二様あることになりますが、同意という場合は、同意を受ける人も完全な共同の権限を持っております。協議というと、いろいろ相談するのでありますが、相談する方の側に一応権限がございまして、相談を受ける方は一応相談を受ける。従いまして、もちろん法律の運用といたしましては、協議といいましたからといっても、これは協議なしに勝手にやっていいんだという、協議が整わない場…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 私どもも先ほどちょっと言葉が不十分であったかと思いますが、できるだけ早くやるように努力して参っております。期限がつきますれば、この程度の期限であれば大体処理ができると考えておるわけであります。従来やはり同意その他の問題がございますので、自然非常に時間がかかりまして、むろん非常に長期にかかった例もあるわけでありますから、今後の運用といたしましては、大体このくらいの期限でやっていけるのじゃないかと、かように考えており…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) 独禁法は公正取引委員会が権限があるわけです。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) この法律は輸出入取引法で独禁法をはずしておるわけでございます。それでその協定そのものにつきましては、これは主として貿易政策的見地で判断されるわけでございまして、このただ問題が独禁法をはずしたという関係で一応公正取引委員会に相談をするという態勢になっておりまして、主体はやはり輸出入取引について独禁法をはずすというのが大きな目的になっておりまして、それはあくまで貿易政策的見地が判断の主体になる。従って通産大臣が判断を…
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○政府委員(大堀弘君) これはいろいろその間の見解につきましては、やはりニュアンスの差がございまして、いろいろそれまでの段階におきまして公正取引委員会とも話し合いをいたしておるわけでございます。原案におきましては同意ということになっておりましたが、修正案では協議ということに直ったわけであります。私どもは修正案につきまして、今後の運用について十分万全を期していけると、かように考えておりますので、さように申したわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(大堀弘君) 特に先ほどの大沢氏の御意見につきまして、かなり根本的に食い違いのある点もありますので、私が伺いました事項のうちで、問題点だけについて申し上げておきたいと思いますが、一番の点は、この中小企業は、今度の輸出入取引法の改正が中小企業の圧迫にならないかという点であったかと考えますが、私どもは現在の貿易の現状から見まして、輸出の不当過当競争によって安値売りをする、そのためにそう安く売らないで、皆さんが十分利益を得て輸出をさ…
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(大堀弘君) うわさというお話でございますから、私はあえてその点は私どもはそういうふうには伺っておりませんですが、現在業男で話し合いが行われておるということは聞いております。現在ありますのは、中共関係につきましての団体といたしましては、御承知の国際貿易促進協会といいますか、それと中日貿易会、二つの団体がございます。中日貿易会の方が歴史が古いわけでございまして、おもだった商社はこれに入っておられるというように聞いておるが、この方…