大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(大堀弘君) 資料は印刷物がそろいましたら必ずお届けいたします。外務省の方とは先ほどから連絡をとっておりますが、まだ連絡がつきませんので、連絡つき次第申し上げます。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(大堀弘君) 別段制限はございませんけれども、通常取引をやっておって必要があるという意味でお聞きになりたいと思えば、必要な範囲でお知らせいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(大堀弘君) これは電話のことでございますから、もし何か特別の目的を持って聞いておられると思えば、あるいは失礼することがあるかと思いますけれども、実際に商売を、やっておいでになって、こういったものがどうかということになれば、それは必要な範囲においてお知らせいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(大堀弘君) 二十日間の期限ということは、二十日間認可がない場合認可とみなす、みなすというのは二十日で期限を切りました場合に、法律技術といたしましてこれはそういう前例もありますから、そういうことになるわけであります。その場合に行政官庁といたしまして、これを放っておいて二十日間の期限が過ぎたから有効だというような措置をとるということは、私どもとしては通例そういう措置は考えていないわけであります。これは二十日間措置を怠った場合には…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 先ほど湯川経済局長が御答弁いたした通りでございますが、台湾のように相当以前から長期にやっております場合に、たまたまほかから高い値で来たからといって、それをそちらに急に転換して、値段の少し安い方はほうってしまうということは、やはり物を売り込む政策から必ずしも適当でないと思います。お話のように昨年の台湾の肥料の買付値段は、五十八ドル何がしで若干低いのでございますが、本年度は六十ドル以上、相当値段も引き上げることができると思い…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 昨年度決して二十五万トン——に押えろと言ってはおりません。輸出余力ができれば各地域に対しまして輸出をふやしていきたいという考えであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 二十五万トンがよろしいか、二十八万トンがよろしいか、これは絶対の線はないわけでございますが、昨年度は二十八万トン程度は出してもよろしいということを了承いたしました。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 台湾との貿易につきましては、お話のような点について疑問が起きるような事実としては、昨年の九月まで一つの貿易制度があったのでございます。それはどういうことかと申しますと、昨年の九月まで実施しておりました制度は、台湾に対する輸出業者に対しましてバナナ、パイカンの輸入権を与えておったのであります。昨年までかなりそういう制度が行われておったのであります。これは御指摘のように輸出価格を不当に引き下げるという弊害の点もございます。そ…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 これは一般問題としまして最近問題になっておりますが、硫安につきましては、メーカーが売り先につきまして中共向けと台湾向けと一応分けておるというのが現状でございます。これは先方が特に非常にやかましく言っておるわけではございませんか、大体その取扱い量なり販売先から見まして、中共向けにいく人と台湾向けにいく人とがほぼ——むろん中共向けの方は現在少いのでございますが、分けて扱っておりまして、それで現在までは特に問題はないわけでござ…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 硫安につきましては、従来までは一応中共向けが三社、その他が大体台湾向けということになっておりまして、別段それで支障がない現状でございます。たまたまそれで差しつかえない現状でございましたので、特にその問題につきまして先方に申し入れたというようなことはございません。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 はなはだ不行き届きでありますが私はまだ伺っておりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 本年度は砂糖を大体四十万トン買うつもりにいたしております。昨年度は三十万トンの予定でございましたが、実際上は二、三万トンそれをこえまして、三十二、三万トンだったと思います。今年度は四十万トンまで買えれば買ってもよろしい、こういうふうに思っております。
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 御指摘のように確かにドル糖でございますキューバ糖につきましては、一番安いと思うのであります。シフで九十二ドル。ことしあたりはレートが上っておりますから九十四ドルでございます。台湾糖は御指摘のように昨年は百十五ドル、本年度は値下げさせまして百十二ドルにいたしたのでありますが、実は一昨年まではキューバ糖を相当よけい買っておったのであります。四十万トンぐらい買っておったのであります。ところがキューバに対しましては、輸出が全然伸…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 タイ、ビルマ米は外米でございまして、台湾米は準内地米——品質は御指摘のように中国の大陸米も、台湾米も、現在入っておりませんが韓国米も大体準内地米で、品質もずいぶんよろしいわけでございます。値段の点はシフで百七十五ドルでございますが、私どもはこの台湾米につきましては、値段としてさように高いとは考えておりません。かりに品質その他を考えまして、韓国米その他と考えあわせてみましても、決して高い値段ではない、かように考えております…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 お言葉を返すようでございますが、砂糖はなるほど高い、しかしながら台湾から米とか塩とか買っておりますが、これらの物資につきましては、これはもちろんタイ米、ビルマ米とは品質が全然違うのでありますから、これは国内の取引におきましても値段が違っておりまして、純内地米と外米とは相当格差があるのが当然だということでございまして、私どもは台湾米は決して現在の程度なら高くない、かように考えております。なお硫安の問題につきまして値段が若干…
第22回 衆議院 外務委員会 第37号
○大堀政府委員 外務省の方からお答えになりますと、かえって政治的な含みがあるというようにとられましてもいけませんので、私どもは経済官庁でありますので率直にお答え申し上げたいと思います。決してこれは政治的干渉なりそういったものは全然ございません。私どもの発議によりまして、台湾との関係からいいまして本年度は米も買い増しができる、砂糖もこの際キューバ糖を減らして台湾糖を買い増すということが経済的に有利である、これだけ買い増すれば必ず輸出を伸ば…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(大堀弘君) 日本の在仏大使館がその衝に当っております。参事官専属でやっておる人があります。また通産省から出ておりましてその仕事を援助しておる人もあります。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(大堀弘君) 毎週一、二回やっておるようであります。現在は七月十五日から八月十五日まで休会になっております。現在は休んでおります。相当ひんぱんに折衝をいたしておるわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(大堀弘君) 輸出すべき貨物であるかどうかということは、この判断はこれは具体的に相当むずかしい場合も出るかと思いますが、個々の場合につきましてはその商品の規格なり、あるいは品質なり取引方法によりまして、大体の場合におきましては輸出向けの貨物であると判断が私どもはできると考えております。 なお国内向けのものにつきまして、輸出向けと一しょに国内向けの取引のカルテルをするということは、私どもはこれを認める考えはございません。特に先ほ…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(大堀弘君) 御趣旨のように具体的には非常にむずかしいケースも出ると私ども考えます。しかしながら協定をいたします場合は、やはりその仕向け先の問題なり、あるいは取引の方法なりにつきまして具体的な規制がございますので、個々の場合につきましては、私どもは大体の場合はこれは輸出向け貨物についてこういう協定をするのだということが確認できる、かように考えておるわけであります。