P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 今朝ほども御説明申し上げました通り、輸出の問題につきましては、現在禁輸品目があるわけでございまして、その限りおいてはあらゆる商品が自由に輸出ができるわけではございませんが、現在の輸出可能品目及び現在輸入しております品目につきましてできるだけ拡大均衡に持ってゆくという趣旨におきましても、輸出入組合というものが組織されました場合には、それ相応の効果が得られるのではないか、かように考えているわけでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 地域別に結成するという御意見もあるかと思いますのですが、業界全体といたしまして各商品ごとの集りということもございますし、商品ごとにやはり業界全体がまとまって参りました方が、交渉いたします場合に有利な取引ができるわけでございます。また地域別に分れておりますと、業者といたしましても組合費の負担その他におきまして負担が非常に多くなる場合がございまして、全国一本の方が適当ではないかと私どもの方は考えております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 御質問は現在あります輸出入のあの審議会でございます。ずいぶんたくさんの人数が現在百数十人の委員でございますが、今でも中小業者は入っていると思いますが、なお御趣意はごもっともでございますので、今後委員の選任をいたします場合には、十分注意をいたします。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 私からお答えいたします。承認申請の際に組合経由という規定がございますが、組合の運営そのものを民主化しまして、中小企業に対して圧迫にならぬようなことに十分監督をいたす考えでございますが、この場合といえども、もちろん通産大臣に承認の権限がございますので、運用上万全を期して参りたいと考えております。特にこの点につきましては、中小企業という考えではございません。法のねらっておりますのは、現在アウト・サイダーで非常にまあ怪…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) その点につきましては、原案作成につきましては、すでに昨年の九月通商審議会、これは先ほど申しましたように各関係方面百人以上が参加しておりまして、そちらの意見を伺いまして、それ以外にもわれわれといたしましては貿易関係団体、各業界の意見を十分承わりまして、大勢といたしましては、ぜひこの際輸出入取引法を改正願いたいという御希望によりまして作成いたしたのであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) もちろん貿易会あるいは地方の商工会議所、そういった各地区のたとえば神戸、大阪あたりのそういった業界の集りにもたびたび相談申し上げております。私どもは一般の声としては、ぜひこの際こういった改正が必要であるという強い御希望があったと了承しているわけであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 特に中小企業の団体に対して御意見を承わったことはございません。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 現在中共貿易をやっております団体としましては、一つは日中貿易会という団体でございます。これには主として実際やっておる方が入っております。最近協定交渉の際に国際貿易促進協会、もちろん私設でございますが、これが一つの団体を結成しております。現在のところこれは公式の政府の法規に基いた団体ではございませんので、われわれとしましては別段今監督はいたしておりません。個々の取引につきまして、外貨割当なり、あるいは輸出承認の際に…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 実際の貿易取引におきましては、個々の商社が団体を結成しておるわけではありません。団体がまとまって先方と交渉をしておる、その結果貿易がかなり発展をしてきております事実は了承いたします。私どもも相当努力を払っていることに対しては敬意を払っております。今後の問題としましては、これは私設団体でありますから、政府としましては、特別の監督あるいは干渉ということはできないことになっております。私どもは先般申し上げましたが、輸出…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 私どもとしましては、現在のところ民間の団体に対しましてどうという具体的な話し合いはいたしておりません。民間の間でいろいろ話し合いをされておるということは聞いております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 私どもは聞いております範囲では、国際貿易促進協会、日中貿易会、日本貿易会等の間において新しい組合結成についての話し合いをしておるということは伺っております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) ありません。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) そういう政府から金を交付した事実はございません。従いましてそういった条件をつけたということもございません。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 硫安につきましてもペニシリンにつきましても、取引の条件自身については、特にほかより不利な条件とは考えられません。大体適当な条件で出ております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 硫安につきましては、韓国向けはFOBのもとにございますが、トン六十四、五ドルで出ておりますが、最近は硫安の国際市況もよろしいものでありますから、大体そういった市況でおおむね六十ドル以上で、もちろん各地域によりまして値段も違います。運賃も違いますから条件も違っておりますが、中共向けにつきましても、大体それに近いような値段で売られるものと思っております。現在まだ折衝中でございますから、最近の値段につきましては、中共の…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) それは台湾に対しましては、硫安の輸出が非常に困難な時代から相当量の買付けをやっております相当古い長期のお得意になっているのであります。従いましてこういった取引先に対しましては、一般の値段がよくなったからといって、一挙に値段を上げてしまう、あるいは条件が悪いからといって、ほかの方へ売り先を変えてしまうということは商買の、これは民間の方の事業でありますが、取引としても必ずしも適当でない。通商政策からいいましても、そう…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) ちょっと誤解があるかと思いますが、現在は中国に対して今輸出も輸入も全部政府の許可にかかっておりまして、いわゆる官僚統制、完全な管理貿易をやっているわけであります。日中貿易会という団体がありますが、これは私的団体でございますので、この団体の協定をそのまま承認するということは、政府としてはちょっと承認いたしかねるのが現状でございます。輸出入組合が結成されまして、これが公的な一応法律に基いた団体であるということになりま…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) お話しの通り、現在では輸出も輸入もいずれも政府の許可にかかっているわけであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 許可でございます。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/28

第22回 参議院 商工委員会 第35号

○政府委員(大堀弘君) 取引委員会には中小企業の代表、代表という形ではございませんが、商工会議所の会頭なり、あるいは中小のメーカーなり貿易商社なり多数入っております。