大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○大堀政府委員 ただいまお尋ねの点は現実の問題としてあるわけでございますが、なおわれわれとしては具体的な事例について検討いたしたいと思いますが、建前といたしましては、やはり一部投資が必要だ、その投資によって開発事業が成り立つ、それに伴ってまた日本のプラントが出ていくというようになります場合、開発事業として日本が援助することが適当であるという意味が入っておりますれば、やはり対象にはなると考えております。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○大堀政府委員 お答え申し上げます。 最初の七条の「基金でない者は」、の「者」の点と三十九条の「者」、これは七条を受けたもので、私どもは両方同じもので自然人も法人も含んでいるというふうに解釈いたしております。これはアジア経済研究所その他最近の法令も、こういう通常の一般の用法になっておりますので、それによって書いているわけでございます。 附則の三条の「命じて、」と書いてございますのは任命するという意味でございます。この点もやはりアジア経済…
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○大堀政府委員 設立の事前には監事の任務は何もございません。設立以後に発生するわけでございます。
第34回 衆議院 商工委員会 第23号
○大堀政府委員 法律上は人数はきめておりませんが、一般の例によりまして関係各省の次官その他学識経験者を入れて任命されることになると思うのでございます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 現在までに行なわれております投資は、これはまだ政府機関、輸銀から出しておりませんのでして、民間だけでやっておるわけでございますが、払込金が五十二億五千万円を本年度中に全額払い込みの予定になっております。その限度が現在の資金と考えられます。全体の今後の所要額といたしましては、全額で一億一千四百万ドル程度、これは将来一九六四年度においての会社の計画でございますが、その場合約一千百万キロリットルの生産を見込んでおる、こ…
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 目下のところ、まだ輸銀からどれだけ出すかという点ははっきりいたしておりません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 話し合いは行なわれておるようでございます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) まだはっきり具体的な数字にはなっていないようでございます。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 実はまだその協定の内容自体ははっきり知りませんが、それは一つよく検討すべき問題かと思っております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 詳細の内容につきましては存じておりませんが……。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど来、汁先生の御指摘のように、やはり新しく石油資源を獲得するために非常に条件が、不利な条件を押しつけられておる。その意味からいいますと、従来の外国との競争を考えました場合に、やはり不利を免れないのじゃないか、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) これは具体的には通産省の問題でございますが……。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 私どもの見通しとしましては、これは主として日本に持って来ると思いますが、情勢によっては外国に売るという場合も考え得ると思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 施設をいたしまする場合にも、かなり日本の資材を持っていけるという点において、外貨面から見れば、やはり純粋の外国のものを入れますよりは、外貨の面ではプラスになるのじゃないかと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) これは今日まで折衝が続けられておりまして、今日最終的にこれをまとめるかどうかの段階に入っておりますが、今日の考え方といたしましては、一応従来民間側の事業家が中心になり、必要な資金で、ある程度のものは輸出入銀行から融資をするということで話が進んでおりまして、現在のところ、大体その線で協定の話し合いを進めるということができる段階になっております。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) これはいずれにつきましても、アラビア石油につきましても、先ほどのお話のように、当初のスタート・ラインからやはり政府としては、これを援助するつもりにおいて、外貨の送金その他を認めてやって参っておるわけであります。北スマトラの問題につきましては、現在まあ問題になっておりまして、本件についてもやはり並行して進めるという考え方でいっているものと思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 北スマトラの関係の方は、やはり開発銀行が百八十八億円くらい入れることになっておりますので、やはり相当の負担になると思います。これは現物をもって返済するという条件になっておる。これから計画通りに参りますれば、ある程度計画としては実行可能なものになるのじゃないか、かように思います。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) この問題は、まだ私どもは、直接担当いたしておりませんので、詳細のことにつきましては握っておりません。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 御質問の点のお答えになるかどうか存じませんが、石油事業にはある程度の統制がございました。石油事業に対して国の統制があったことは御指摘の通りでございます。それ以外に戦争前は軍の関係で特殊なものがありました。
第34回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(大堀弘君) 私の記憶では、当時所要量が大体四百万トンくらいではなかったかと思いますが、軍がおそらくそれと同量くらいの所要量を持っておられたのではないかと思います。