大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 非常にたくさんになりますのでございまするけれども、例示的に申し上げますと、機械関係等におきまして二十七、八あると思いますが、鋳物関係、ダイキャスト、粉末冶金製品あるいはボルト、ナット、とめネジといったような種類のもの、歯車あるいは金型とか、各種の試験機、自動車の部品でございますとか、農業機械器具、精密機械器具の部品等あるいは自転車用部品その他でございますが、あと雑貨関係で申しますと、木製の家具とか建具、漆器の製造…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) ちょっと内訳として輸出がどのくらいかということは申しかねますけれども、繊維関係のは相当部分が輸出に関係しております。雑貨あたりも、玩具その他相野雑貨関係は輸出が多いのでございますから、いずれも相当輸出の関係が多いと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 今回の改正案のねらいでございます商工組合は同業組合的な性格を帯びるという意味から言いまして、できるだけ業界の人が多数入っていただくということに考えておりますので、通常、特殊な地方の特産品でございますとか、あるいは業種によって非常に一つの府県の中にたくさん集まっておりまして、一県だけでは非常に無理があるというような場合は例外を認めておりますけれども、通常の場合は、やはり一県あるいは州県以上、二県単位で組織をして、広…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) ただいま御指摘のように、大都市等におきましては、非常に業者の数が多くありますために、県単位で組織するということが非常に困難な場合が現にあると考えられます。したがいまして、私どもはこの組織化についての一般的な方向としては、現在ございます中小企業団体中央会、あるいはまた地方の府県単位にあります中央会、これらが組織化についての指導をいたしておりますし、またわれわれとしても、通産局あるいは府県を使って組織化の指導に当たっ…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 現在設立されております商工組合の場合は、ほとんど大部分が県単位にすでにできておるわけでございますが、この協同組合制度は、もちろん二十人、三十人の方が同志的に寄って事業活動をされるということができる建前になっておりますけれども、商工組合を作り同業界全体としての発展をはかっていこうという趣旨においての組織をされます場合は、やはり私どもとしては、少なくとも府県単位が原則であってしかるべきではないか、かように考えておりま…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 私どもとしましては、組合に特別の事情がございます場合は、これは別でございますけれども、できるだけやはり府県単位に持っていくように指導をいたしたいと考えております。ただしこれは、従来できておりますものは、特に過去のいろいろないきさつもございますし、あるいは財産関係その他の問題もございますので、これは無理をしてやるわけには参らぬと考えております。その点は十分事情を調査勘案して適切な方法をとりたいと思っておりますが、方…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 資料は、こまかくなりますのでお配りいたしてございませんが、八十九のうち工業組合、製造工業関係が七十五でございます。商業関係が十四でございます。工業関係で大きなものは繊維関係でございまして、この関係が六十九でございまして、あと残りの六つは、窯業の関係でございます。陶磁器といいますか、瀬戸物の関係、これが窯業の関係でございます。商業組合の内訳は、繊維の織物の取り扱いが十二で、その他小売商関係が二でございます。
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) ちょっとただいま内容はわかりかねますが、現在ございますのにも、佐賀県に一つと三重県に一つございます。佐賀県のものは、唐津の化粧品関係の小売商でございます。それからもう一つは、うどん屋さんの組合のようでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 現在の商工組合は、設立町の不況要件が非常にございますので、実際上商店街組合等についてはなかなか結成する条件がそろわないということで利用できない格好になっております。協同組合を作っておられるのは、商店街協同組合の形で作っておられるのは相当ございます。それから私どもの聞いております範囲では、任意団体として、法律に基づかない任意団体として相当結成されておるものが多いようでございまして、商工組合としては商店街組合は事実上…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたように、特例といたしましては、一つは地方特産物——ある町にほとんど全国の大部分の産業が集まっておるというようなケースもございますが、特産的な地方の特産物についての組合、これは特例を認めます。それから一つは、大阪とか、東京あるいは名古屋あたりに多いのでございますが、さっき申しました繊維関係等で非常に業界の数が多くて、府県単位では大き過ぎるので、結成が非常に困難である場合には、それ以下の単位で結成…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 普通できておりますのは繊維関係、あるいは機械にいたしましても、自転車にしましても、大部分特産とはいいかねるものでございますが、通常の場合は原則によるわけでございますけれども、たとえていいますと、適当かどうかわかりませんが、刃物なら刃物の特殊な集まり、あるいは洋食器の特殊な集まり、こういった工芸品等で地方の特殊なものがあるということですが、そういったものは特産品として考えてよろしいのじゃないか、やはり数からいいます…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 団体法によりまして商店街のための商工組合といいますか、これを結成することももちろんできるわけであります。この場合に、やはりこれは目的が多少違ってはおりますけれども、地方によっては、商工会の——現在結成されたばかりの商工会が、商店街組合を結成されることによって、まあ成長を妨害されるといいますか、まとまりが、秩序が乱れてくるという場合も予想されますので、私どもとしましては、この商店街商工組合を結成します地域を政令で定…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように私どもも、まあ商工会の場合もそうでございますし、地方の商工会議所の場合についても類似のケースがあろうかと思いますので、そういったものについては商店街組合結成については十分私どもとしても配慮を払って指導して参りたい、かように考えておる次第でございます。
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 私どもとしては、この調査、指導、教育専業、こういった事業と、合理化カルテルを結成するいわゆる合理化事業、不況の場合の調整事業、これらはいずれも、いずれに重点をおくとかいうことではございませんで、すべての事業活動について積極的に考えていきたいと思っておりますが、常時は、平時はやはり組合活動は調査活動、あるいは情報活動、これが平時の仕事としては中心になろうかと思いますが、さらに不況事態ではないけれども、業界の全体の経…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 組合の指導事業といいますか、これにつきましては私どもも従来中小企業団体中央会が、各組合のそういった仕事の中心になって動くという制度にいたしまして、これに力を入れ、政府も補助金を出して、全国及び府県の中央会が具体的な指導に当たっておるわけでございますが、私どももやはり組合の指導員の、まあ何といいますか資質の向上ということが非常に大事なことでございますので、そういった指導者の教育という面についても相当中小企業庁といた…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、やはり商工組合を結成し、これを強化していきますためには、指導事業についてわれわれとしても、政府としてもできるだけ助力もし、援助もするということが必要だと考えております。当面、経営改善普及員制度については、経済行為を行ない得る態勢になっております組合に対して助成ということになりますれば、多少これは問題があろうと思いますが、何らかの方法において、できるだけ商工組合の指導事業を助成していくという意味につ…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 中小企業の対策としましては、商工会に対する制度というものは二年前にできましたわけで、来年、三十七年度は国の助成金は十億をこえるということになりましたのですが、全般としましては、やはり中小企業対策としても、われわれもまだ十分でないと考えておりまして、御指摘のように、ことに組織化を進める上におきまして、商工組合の活動を活発にする意味においての政府の助成措置につきましては、いろいろ方法が考えられると思います。なお、私の…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) この事例といたしましては、電気工事に使用する資材等の購入代金支払いとか、購入資材の受け渡し時期、場所の協定、資材の共同購入、こういったことで、役務を提供する事業——一般生産事業はかなり広く初めから規定されておりますが、役務に係る資材の購買方法に関する制限、役務に係る資材の提供価格に関する制限、こういったものは従来入らなかったのでございますが、仕事の内容から見ますると、生産事業も役務提供事業も同じ仕事をやっているわ…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 私どももこのイからハまででほぼ必要なことはできると考えておるわけでございますが、ニにおいて政令で定める場合としまして考えられます場合は、たとえば統一原価計算カルテルを作る、あるいは原材料の種類に関する制限というようなことがあり得るんじゃないか。販売業者の販売設備に関する制限ということもあるいは出てくるかもしれぬと考えておりますが、予想されますことはそんなことでございます。しかし大部分はこのイからハでカバーできると…
第40回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(大堀弘君) 私どもは、やはりこの中小企業の組織化が必要だという基本的な考え方としては、やはりまあ近代化の上において大企業におくれておる、要するに、経営の合理化が全般としておくれておると考えられるわけございますから、この面について、合理化の目的のためでございますれば、できるだけ、やはり同業界が協調して、そして合理化の目標に向かって進むという体制を積極的に進める必要がある、かように考えておるわけでございます。ただこれが合理化の範…