大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 この点につきましては、確かに最終的に縛る規定はないかと思いますが、少なくともやはり交渉に応じろ、交渉に応じました場合には、当然そういった問題の場合は政府あるいは行政官庁が中に入って事実上の調停というか、話し合いの中をとる、勧告という規定はございますけれども、行政上の運用でそこはやれという趣旨ではないかと思います。
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 ただいまの点につきましては、私どももかなり基本的な問題の一つに考えておりますが、この処理をどうするか。労働組合の場合でございますと、これは人権に関する直接の問題でございますから、現在相当制度が充実しておりますが、事業者団体あるいは事業者同士の話し合いの問題になりますので、これは今後私どもとしましては、基本法についての検討をいたします際に、方法論あるいは実際的な解決の方法についてどういう方法をとるか、法制的にどういう方法を…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 従来アウトサイダー規制命令を出しました場合、これは具体的なケースとしましては、主として生産数量統制をいたしまして数量割当をいたしております場合、その割当数量を超過して、そのために市場を混乱させ、多数の組合員に、同業者に迷惑をかけているというケースの場合、あるいは設備制限の規則があります場合に、これに違反して設備を作って稼働させる、こういった場合に、これを使用停止をするということが考えられるわけでございまして、割当数量を超…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 私どもは大部分がそういうことではないかと考えておるわけでございます。現在のところでは、一般的な違反に対して罰則がかかることになっておるわけでございますけれども、なかなか現実の問題として、たとえば実効が期待できませんものですから、悪質な人が出まして、そしてしかも一度だけでなく繰り返しそういったことをやっておるというふうな場合に、その個別の人に対して、これは通産大臣なり主務大臣が省令を出して、規則を出して制限していくわけでご…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 法律の書き方といたしまして、こういうふうに書いてございますが、これは主務大臣がやることになりますが、その内容としましては、私がただいま申し上げましたような運用で参るべきものと考えておるわけであります。
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 業者同士の自主調整の段階では罰則が参らぬわけでございますけれども、小売商のような場合、実はアウトサイダー規制命令をどうやって出すかという問題について、われわれもいろいろ研究しておりますが、一般の場合にはなかなかそういったケースは少ないのじゃないか。特殊などういうケースがありますか予測はされませんが、アウトサイダー規制命令まで出して、主務大臣が取り締まりをしなければならぬというケースがそれほどあり得るだろうか、そういうふう…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 アウトサイダー規制命令を出すこと自体が主務大臣の権限でありまして、業界が幾ら要望しましても、適正でない場合は、主務大臣としてはアウトサイダー規制命令を出すべきでないというふうに私どもは考えております。従いまして、ただいま小売業あるいはサービス業等の場合において実態が非常に複雑でございますから、私どももまだそういったケースに当面いたしてございませんけれども、アウトサイダー規制命令を出すということは、よほど実態について的確な…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 ないと言いましたが、はなはだ言葉足らずでございましたが、むろん可能性と申しますか、そういう場合も出てくることも考えられるわけでございまして、販売のような場合、小売のような場合は、やってもあるいは一日か二日営業停止というようなことがあるかもしれません。これはたとえでございますが、そういう意味で非常に広範な対象でございますので、規定としましてはやはり一般的に書いてございますが、私どもその実施の責任の衝にあたる者といたしまして…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 繰り返して申し上げるようで恐縮でございますが、私ども今日までいろいろ調整をやって参りまして、その結果から見て、現行の規定だけですと、どうも実効が期しがたい。その結果は結局まあ一部の非常に悪質な方があった場合に、それによって全体の業者が迷惑を受けている。これを取り締まろうというのが本来のねらいでございますので、ごく悪質なものについては、やはりこれは何らかの方法でこういった措置を講じなければならないと考えておるわけでございま…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 これは実は御質問の点に多少はずれるかもしれませんが、環境衛生法の衛生基準をきめるという建前から出ておりまして、われわれの中小企業団体法とだいぶ性格の違うものを今度同じような性格のものに直す案のように承っております。私どももそのことについてだいぶ検討しなければならぬ問題が多いように思うのでございますが、私ども一年としましたというのは、これは常時一年というつもりはないのでありまして、通常の場合は短期間の発動になるかもしれませ…
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 実体的には、確かに協同組合から商工組合に組織変更が行なわれる場合が多いと思います。しかしながら、制度といたしましては、やはり商工組合でやって参る。しかし、まあ組合員が脱退をして、残ったものだけで協同組合でいこうという場合も予想されるわけでございますので、制度としてはやはりこういった制度を残しておく必要があるんじゃないかと思っております。
第40回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 確かに不況カルテルの場合の商工組合の場合よりも、この組織がえの規定の必要性は少ないという事実は、私もさようなことではないかと思いますが、こういう二本立ての組合がございます場合に、こういう規定がありましても、従来通りやはりやれる道を開いておくことも、現状におきましては必要ではないか、かように考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第28号
○政府委員(大堀弘君) ただいま近藤先生御指摘のとおり、下請関係は、一方において法律で取り締まりますと同時に、やはりこれを法律になじまない面もございますので、何と申しましても、やはり親事業者の社会的責任ということで、親事業が下請企業をかわいがって育てていくという意識に徹底させることが非常に大事なことだと考えておりますので、そういう意味におきまして、ことに最近金融引き締めの結果の影響が出ておりますような場合には、私どもといたしましては、公…
第40回 参議院 大蔵委員会 第29号
○政府委員(大堀弘君) 税制の問題につきましても、私どもとしましては、所得税あるいは地方税その他全般にわたりまして、できるだけ中小企業の負担を軽くする意味において、大蔵省に御配慮を願って参っておるわけでございます。ただいまお尋ねの点、私ども計画のところは低くなっておるものと考えておりましたのですが、ただいまお尋ねでちょっと理解がいきませんもんですから、なお検討さしていただきたいと思います。
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) 設備近代化補助金の支払いにつきまして、非常におくれているという御指摘でございまして、この点、実は昨年県の仕事を預かりましてから、そのお話を耳にいたしましたので、早速流れを全部チェックしてみたわけでございますが、実は昨年審査基準が相当変更になりまして、従来県にまかせておりましたのでございますが、多少やはり国の無利息貸付をいたしますについて、無利息の貸付でございますから、利潤の面から見て非常に条件の悪い企業に対して貸…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) 一件当たりの貸付金額を引き上げろという御要望があるわけであります。この点につきましては、私どもとしましてはこの制度が、どちらかといいますと、きわめてまあ零細な生産事業に対して貸付をする、相当大きなものになりますれば、できればやはり金融ベースで中小企業金融公庫なり、あるいは商工中金等の金を利用して設備をやっていくということで、この一般会計から出します設備近代化補助金につきましては、どちらかといえば、やはり零細のとこ…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、やはり全体の傾向としましては、平均の単価は次第に上がってきておるということは、私どもも認めておりますし、また運用の面におきましても、やはり平均をとってみますると、多少高めに考えていかないと現在の経済の実態に合わないのじゃないかと、かように考えておる次第でございますが、あまりこれを高く上げ過ぎましても、先ほど申し上げたような問題もございますので……。なお、御意見の点についてもわれわれとしては今後研究…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) 設備近代化補助金につきましては、政府の金を各府県に配賦いたしまして、各府県はそれぞれ特別会計を作って運用しておるという形に相なっておりまして、基本的な方針は中央で統一してやっておるわけでございますが、個別の問題につきましては、多少事情が違っておるのが現実でございます。御指摘の点につきましては、実はまあ会社の本社が一方の県にあり、工場、事業場が違った県にあるといった場合に、両方の規則が違うために、どっちからも借りら…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) 御趣旨の点は私ども全く同感でございますが、ただ、運用の面では、国が一出しますと各府県においてまた同じ額を予算から出しましてやるという建前で参っておりますけれども、県によりまして、多少やはりその辺の事情が違って、歴史的な事情もございますが、東京都あたりは国の補助は出しておりませんで都だけでやっている、今日まで。そういうこともございまして、そのそれぞれの府県の会計その他の事情もございますので、全部を統一するということ…
第40回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) ただいま川上先生から御指摘の点は、私もやはり重要な審議会、委員会等には中小企業の意見を反映できる人が委員として入っておることが望ましいと考えまして、関係の委員会について、部内で検討してみたこともあるわけでございます。ごく最近の問題といたしましては、資金審議会におきましても、なかなか人選等が、過去の経緯等もございまして、個別にはいろいろ御批判がある場合もあろうかと思いますけれども、実は中小企業の代表の数もふやしてい…