大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 お手元に資料として配付いたしておりまするが、当初二十二億の資金を創定いたしまして、有畜農家創設事業をやりましたが、大体その九七%程度消化いたしたのであります。当初は乳牛につきましては一万頭を予定しておりましたが、非常に希望が多くありましたので、繰合せまして一万五千頭といたしたのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 昨年、長崎県の依頼によりまして、濠州のイラワラ湖の地方から、イラワラ・シヨートホーンを七十五頭、政府の職員でありまする畜産局技官が濠州に酪農事情を視察に参りましたときに導入して参つたのでありまして、その中に相当数いわゆる不妊牛というものが出て参つたのでありますが、これにつきましては目下実情を調査中であるのであります。飼育管理につきましては、県の方といたしましても、私の方といたしましても、特別指導をいたしておるのであります…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 購買の事情を詳細に調べて見ますると、御承知のように、向うは完全放牧であるのであります。それを狩り集めまして、購買をいたすのでありまするが、一々妊娠をしているかしていないかということを実際問題として見るということが非常に困難な事情のようであるのであります。長崎県から依頼を受けましたので、まだ妊娠の経験のない、しかも分娩の経験のないいわゆる無経産無妊娠牛というものを導入して来るということで参りましたが、実際問題として、妊娠し…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 向うの濠州の方で飼育しておりまする場合には、ほとんど完全放牧でありまするが、こちらに参りますと、畜舎につなぎまして飼育する、こういうようなわけで、飼育の状態が違いますのと、粗飼料と申しますか、飼料の与え方が違いまするのと、気候風土が違つて参る、大体この三つが条件としてかわつておるということになりまするが、はたしてただいま御質問のように、向うで放牧しておれば妊娠をする、ところが内地の気候風土の変化のために妊娠しないような状…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 ただいま御審議を願つております二十七年度予算に、当初は六百頭、その後予算の組みかえを受けまして、一割五分ばかり減ることになりますが、五百数十頭買うことにいたしまして、目下購買官の選定及びその輸送のことをいろいろ準備をいたしておるのであります。昨年度のイラワラ・シヨートホンの購買の実績に顧みまして、今年度は少くともそういうようなことがないように、購買官その他に綿密なる検査をして参るように特に指令を出しておる次第でございます…
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 御承知のように本制度が生れて参りますまでにはいろいろの経過措置がありまして、特別会計で行つたらどうか、あるいは政府資金で行つたらばどうか、こういうようないろいろな考え方がありましたが、資金源を求めるのにこの措置の方が一番手取り早くて、しかも相当多額の資金が出るというような結論に到達いたしまして、本制度を創設することにいたしたのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 有畜農家を創設いたしまする場合に、これを最も效果的にやりまけためには、地方の末端から盛り上つて来る力を活用し、利用することが一番効果的のように存ずるのであります。従つてその意味合いにおきまして、府県が中心となりまして、地方のそういう盛り上る力をとりまとめまして、政府と相談する、かようなかつこうに相なると思いますので、御指摘のような御心配はないじやないかと存ずる次第であります。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 農業団体その他政令で定める団体ということに一応規定をいたしておりますが、現在のところそういう団体は想定いたしておりません。将来あるいはそういう団体が生れて来るではなかろうかという一応の想定のもとに、この規定をつくつているわけであります。現在はありません。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 今後生れて来ると申しますか、予想されるものといたしましては、任意団体と申しますか、法律に基かないような団体で、しかもその団体が相当強固に仕事の運営ができる、こういうようなものが生れて来ました場合には、その任意団体を指定する、こういうふうにいたしたいと存じております。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 この法律といたしましてはそういうようなものは全然予定いたしておりません。ただ畜産組合の問題につきましては、畜産界その他いろいろな方面から一応の要望もありますので、私どもといたしましては慎重に検討いたしております。しかしこれは農業団体の従来のいろいろな問題、あるいは現在の農業協同組合等の問題がきわめて複雑であり、また非常に重大な問題でありますので、これは慎重に検討する、かような段階にとどまつているわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 法律制度の上に乗つかる畜産組合と申しますか、そういうような問題につきましては、法律そのものができなければそういう組合は成立しないのでありますが、農業協同組合の構成をかりましての畜産協同組合というようなものは現在もすでに相当あるのでありまして、これは農業協同組合として育成して行くようなことに相なると思うのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 もちろん農業協同組合を中心といたしまして家畜を導入して参りたいと思うのであります。ただ農業協同組合がどうしても家畜の導入ができないような場合が生じて参りました場合に、府県がかわつて自己資金で導入するということはあり得るのでございますから、その道を開いておるだけの問題でありまして、全体といたしましては、協同組合中心に導入して参るということについては問題ないわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第23号
○大坪政府委員 昭和二十七年の三月ごろ本措置がとられるということになりまして、ある程度家畜の価格が上りましたことは事実であります。その苦い経験にかんがみまして、できるだけ一箇所に家畜の買付が殺到しないように、各県別に供給県と需要県とをおのおの調査をいたしまして、供給県は大体何頭の乳牛にいたしますれば乳牛の県外搬出ができるか、あるいは各県から何頭購買をする、こういう計画を家畜の頭数を調べました上で政府として立てまして、一箇所に家畜の買付が…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(大坪藤市君) 飼料の品質改善に関しまする法律は、来年の一月一日から施行するものでありますが、これは希望検査を実施いたしまして、できるだけ飼料の品質を改善し、不良の飼料が出廻らんように措置いたしたい、こういうような目的から一月一日から実施することに相成るわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(大坪藤市君) 強制検査ではありませんで、希望する工場だけを対象といたしまして、希望いたしました場合にはそのものを全部検査をする、こういうような恰好になつたわけであります。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(大坪藤市君) 関税をかけるかけないという問題と飼料の品質検査に関しまする施行の問題とは必ずしもこれは直接の関連はないと、かように私は存じております。
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(大坪藤市君) 只今小林先生から御質問のような憂いがございましたので、当初私どもといたしましては四月からに、三月まで待つて頂きたいという御希望を大蔵当局に申上げておるのでありますが、餌用のものは除外するので、保税倉庫を畜産局のほうでできるだけ整備してもらいたい、特に生産者団体のほうの保税倉庫を各輸入港に整備してもらいたい、そのほかに陸地にある、大蔵当局からお話がありましたように、陸地にも相当数の簡易の指定工場を認めよう、それで…
第16回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(大坪藤市君) 大蔵当局におきましても、輸入港以外の陸地の工場につきまして相当多数免税工場として指定をするという予定でありまするので、その指定が順調に、而も又整備されて参りましたならばこれは支障はない、かように存じております。 ただ現段階におきましては、そういうふうな整備が本年一ぱいで済むかどうかということにつきましては非常に疑問があります。こういう趣旨におきまして、当初は来年三月まで待つて頂きたいということを一応申上げておき…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大坪政府委員 ただいまの集約酪農地区の問題について私より御答弁いたします。今年度は集約酪農地区の設置につきましては、まつたくの新規事業でありまして、しかも今までにない、わが国の畜産の歴史始まつて以来の大事業といたしまして、六百頭という数の乳牛を輸入いたしますので――当初はもう少しよけいに編入いたしたいと思つておりましたが、そういうような大がかりな事業でありますので、六百頭にとどめまして、二地区を設定するということにいたしております。し…
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(大坪藤市君) 農林省といたしましては、昨年の十二月頃から、本問題につきましていろいろ御相談申上げておりましたが、できるだけ簡易屠場を普及させる。簡易屠場でできるだけ農民の不便のないようにいたしたいと思う。簡易屠場のできないところにつきましては、できるだけ自家用屠殺についての範囲を広く解釈してもらう。こういうように厚生省とお話を進めておる次第であります。