大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(大坪藤市君) 只今の自家屠殺の問題でありますが、法律の適用といたしまして、遠いとか近いとかによつて法律の解釈をすべきのでないと思います。ただそれは市場主義とか、或いはそういう気持でという点ではよいと思いますが、適用といたしましては遠い近いの問題ではないと思います。従つて我々といたしましては、共同飼育場の場合にはすべてが自己でありますから、その場合当然よろしい、こういうふうに解釈しております。
第16回 参議院 農林委員会 第9号
○政府委員(大坪藤市君) この法律の根本方針につきましては、勿論完全に意見は一致いたしております。ただ小さい解釈の問題につきましては、多少今後法律ができる過程におきまして、又できましてからも、そういうような小さな問題につきましても解釈の問題は多少あるんじやないかと、こう思つております。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 出来高制の労務者に対しましては、寒冷地手当の分あるいは石炭手当に相当する分は、出来高の方の請負金額の中に加わつておるという前提をとつておりますので、日雇い労務者のうち、出来高制によりますものだけを、ただいま大蔵省から出されましたように、その分につきましては支拂つておりません。しかしそれ以外の労務者と申しますか、賃金によつて支拂われます労務者につきましては、石炭手当及び寒冷地手当に相当する分を交付することになつておるわけでご…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 実質的に支拂つておるというわけではありませんが、單価の計算の中に東北、北海道、そういう寒いところの賃金の單価の中には、それに相当するような石炭手当あるいは寒冷地手当に相当するようなものは、賃金の單価の中に加わつているという前提をとつているせいか、そういう労務者には拂わない、こういうようなかつこうになつております。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 伐木いたし、あるいは造材をいたしまして、たとえば一石生産をすれば何ほという賃金の支拂い方をやつておるわけであります。東北、北海道のような地方は、主として冬仕事をいたします関係上、その賃金は当然他の地方よりも少し高いというような計算になつております。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 当該地方の生活程度と申しますか、大体そういうようなものを基準として單価を計算いたしますので、私どもといたしましては、少くとも最低の生活は保障し得るような單価を、その地方々々の実情によりまして、構成して行くというような態度をとつておるわけであります。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 その通りと考えております。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 ただいまお話がありました通り、労務者の方からは、たとえば作業用ののこぎりでありますとか、なたでありますとか、そういう作業用の物資は官給してほしいという声は非常に強いのであります。私どもといたしきても、それについていろいろ検討いたしたのでありますが、何せ山奥におきまして個々ばらばらに作業をする場合が多いのでありまして、もしそういう資材を官給するということになりますと、それの取扱い方と申しますか、整理と申しますか、非常にその管…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 工程拂いのものもそうじやないものも、ただいまの御意見通り一年中国の労務に従事し、かつそれを主たる生活の資金にいたしておりますので、私どもといたしましては、出来高のものも、そうじやないものもまつたく同一に取扱いたい、かようには考えております。ただこれを月給制に切りかえるということになりますると、山の中で個々ばらばらに仕事をいたしまする関係上、労務の管理が非常にむずかしいのでありますが、この点につきましても、物資の官給で申し上…
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 扶養手当の問題でありますとか、寒冷地手当の問題でありますとか、あるいは休暇の問題、そういう問題につきまして出来高制をとつて行きますと、その出来高によつての数量に応じて賃金を拂つて行きます関係上、まつたく同一に、なかなか実際問題としては取扱いにくい、こういうようなかつこうになつておるのでございます。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 その点につきましては、常時労務者関係の担当官の会議をいたしまして、いろいろと検討をいたしておるわけであるのであります。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 ただいま申し上げましたのは、待遇の結果が、日雇い労務省も常勤労務者と同じようになるようなふうにできるだけ持つて行きたい、かような趣旨で申上げたのでありますから、その点は誤解のないようにお願いいたします。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 もちろん特別会計の中から……。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 年末手当の問題につきましては、公務員一般の年末手当はどういうふうにきまるか今のところ未定でありますので、それがきまりまする場合におきましては、私どもといたしましては人事院、大蔵省並びに会計検査院、それから各方面と連絡をとりまして、かつ内部の経理状態をにらみ合せまして決定いたす、かように存じます。
第9回 衆議院 人事委員会 第5号
○大坪説明員 これは非常に全国の地域にまたがつておりますし、各地方の收支の状態もよくにらみ合せ、かつそれを調整いたしまして、その上で決定をいたしたい、かように存じておる次第であります。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(大坪藤市君) 林野庁関係の二十六年度予算につきまして御説明を申上げます。 林野庁関係の予算といたしましては一般会計の分と、その外に特別会計が二つあるのであります。一つは、森林火災保険特別会計であり、もう一つは国有林の特別会計であります。 一般会計から先ず申上げますが、林野庁の分といたしまして、一般会計の中にいわゆる一般的な行政的なものと、それから御承知のように公共事業費と二つに分れておるのでございます。先ず一般会計の中の一般行…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(大坪藤市君) それは以前には公定価格でしたが、今は大部分が入札制になつておりますので、材木の価格が値上りすれば当然收入も増になると思います。それは再来年に繰越すと申しますか、余裕を持つて来ることになると思います。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(大坪藤市君) 結局補正予算で組直しで一般会計に繰入れるということになりますが、当面の問題といたしましては、国有林内の林道にいたしましても、或いは造林にいたしましても、まだ十分にきまつておりませんので、果してそういうものを一般会計に剩余金として繰入れるかどうかということは、そのときの情勢によつてきまるものであると考えられますが、まあこういうふうに考えております。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(大坪藤市君) その点は、木材も木炭のほうも、価格の関係その他で朝鮮方面に出しますれば、特に木炭などは非常に有利な関係にありますので、非常にその希望が多いのでございますが、この間も何回も例がありますが、その関係者が司令部のほうに行きましてそういうことを交渉するのでありますが、併し絶対に関係万両は許さないというのが実情であります。と申しますのは、私共といたしましては、特定の地の特定の数量であるならば場合によつては差支ないけれども、…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(大坪藤市君) 開拓の問題が造林意欲を低下させましたということは、これは顯著な事実であります。従いまして開拓と林業というものを何とか調整しなくちやならないということが非常に大きな問題なのであります。先般先生から今お話がありましたように、造林臨時措置法を制定いたしました一つの狙いは、それを解決する一つの方法とするということにあつたのでありますが、知事が造林地として指定した所は、開拓適地として買收しないということも、その点につきまし…