P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 その場合の馬は決して競馬馬を意味いたしておりません。と申しますのは、競馬馬の方は単価が全然違いますので、こういうような措置ではてんでお話にならないということに相なるのでありまして、その点は含んでおりません。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 この法律と競馬とは関係ないと思いますが、競馬そのものにつきましては、いろいろ馬に親しみを覚えましたり、あるいは直接ああいうふうなレースを見ることによりまして馬の知識を深める、こういうような意味合いにおきまして相当程度畜産に貢献をしておるのではないか、かように存じます。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 この点につきましては農林大臣から直接御答弁した方が適切かと思いますが、競馬そのものと本法とは関係がないと存ずるのであります。また競馬はただいまのお話のような点からスタートして参りましたことにつきましても、これは事実じやないかと思うのであります。しかしながらこれを廃止するとかどうとかいう問題につきましては、きわめて大きな問題でありますので、私から答弁をすることを差控えさしていただきたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 競馬の馬券の売上高は本年度は大体百二十億を予定いたしておるのであります。その中の相当の数量を外国の人が馬券を買つておるということは、これは事実あるのでございますが、その金額がどのくらいであるかは、これは資料は持ち合せません。従つてその意味合いにおきましては、ある程度外貨を獲得しておるということは言い得るのではないか、かように存じます。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 ただいま外貨獲得の資料提出要求でありますが、それはどれだけの人間がどれだけ買つたかは全然わかりませんので、ある程度買つておるということはわかりますが、いくらとおつしやいましても、その点につきましては御答弁が不可能でありますので、お許しをお願いいたしたい、かように存じます。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 国営競馬の問題でありまするが、国営競馬をこのままの形で続けて行くか、あるいは今のままでない機構に移して参るかという点につきまして、目下いろいろな観点から検討いたしておるのでありまして、政府といたしまして内部で検討いたしておるという段階であります。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 今の問題につきましては、非常にむずかしい問題でありまして、現在のところ純益といたしまして年間約十一億見当のものが国庫にほんとうの純益として納入されておるのであります。馬券の売上げが百二十億見当で、そのうち純益が十一億見当に相なつております。畜産局といたしましては、いやしくも競馬を主宰しております以上は、競馬についても真剣にこれが公正な競馬ができるように大いに努力をいたしたいような次第であります。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 承知いたしました。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 わが国の畜産の頭数なり、あるいは密度なりからいたしまして、衛生対策が、畜産の現勢よりもかけ離れた勢いで進み過ぎておるというような点は、まつたく御同感に存ずるわけであります。その点が、一つの大きな中間マージンを構成する原因となつておるとも思つておるのでありまして、この点については、関係当局とよく今後相談して参りまして、そういう制約をできるだけ少くして参りたい、かように考えております。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 屠畜場は非常に省令並びに政令に譲つておる点が多い。これはまことにお話の通りであります。従いまして屠畜場の設置基準につきましては、省令で規定することになつておりますが、その省令について目下折衝中でございまして、ただいまお話のありましたような顕微鏡の問題とか、いろいろな問題が、目下出て参つておるのであります。 次に自家屠殺と屠畜場の関係でありますが、お話の通り、簡易屠畜場をできるだけ増加いたしまして、そこでやることが経済的に…

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 飼料の点につきましては、ただいまお話がありました通り、飼料需給安定法が施行され、また明年一月一日から飼料の品質改善に関する法律が施行せられますので、この二つの法律を運用することによりまして、特に飼料の配給面につきましては、ただいまお説の通りできるだけ実需者団体に払下げをいたしまして、他の方面に流れないようにいたしたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 業界その他いろいろの方面から、畜産組合と申しますか、特別の法律に基く組合をつくつてもらいたいというような要望はあります。しかしながらこの問題につきましては、現存の組合との関係もありますし、また特にただいま御指摘のありました通り、組合をたくさんつくりますことは、その指導力なり、特に経済七を弱める点において決定的なものでありますので、この点はきわめて慎重に検討して行かなければいけないのではないか、かように存じております。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 その点につきましては検討いたしているのでありまして、どういう段階と申しますか、いろいろ考えている段階にとどまつております。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 これはまつたく政府部内のことでありますので、私から答弁をすることを差控えたいと存じます。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 命令を受けているかどうかということにつきまして返答をいたしかねる、こういうことであります。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 きのうときようには全然態度にいたしましても気持にいたしましてもかわりはありません。もちろんあの有畜農家創設特別措置法の二条でありましたか、あの中の団体には、今問題になりましたような組合をてんで想像もいたしておりません。その点御了解願いたいと思います。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 畜産関係の団体が何となく多過ぎるということはよく言われている問題でありまして、私どもといたしましても、あるいはこれは多過ぎはしないか。もう少し団体の数を整理統合いたしました方が、経済力からいたしましても指導力からいたしましても、団体としていいのじやないかということは考えておりまするが、ただいま御指摘のように、これをまつたく一本にするとかいうような点につきましては、現在の段階ではそう考えていないのであります。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 農林省といたしまして、畜産組合法の原案と申しますか、そういうものをつくつておりませんので、それにつきましては、どういう内容のものであるか、ただいま御指摘になりました畜産組合法というものは、どの団体あるいはどこから出たものでありますか、ちよつと承知いたしかねますので、少くとも畜産局から出ました畜産組合法ではないと思つております。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 団体の問題につきましては、いろいろ検討いたしておりますが、畜産組合法というようなものにつきましては、まだ具体的な案があるとか、そういう段階に至つておりません。

農林事務官(畜産局長)1953/07/24

第16回 衆議院 農林委員会 第24号

○大坪政府委員 畜産組合法というものは、どこかの団体で立案をいたしておるのを一応見たような気がいたすのであります。