大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1953/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 第二の問題でありまするが、この点につきましては、政府といたしましては、食糧庁とよく相談をいたしまして、そうして食糧の安定にもなり、同時に家畜飼料につきましても値上りがないような措置をとつて参りたいと考えております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 今後の飼料の価格の問題でありますが、飼料需給安定法を本年の三月一日から実施いたしましたが、現在までのところ、大体始めました三月と殆んど並行的な価格でありまして、著しい値上り或いは値下りはなく、平静を保つております。今後もできるだけ政府は需給状態を勘案いたしまして、外国から購入すべき数量を操作いたしまして、それを適時に払下げをいたしまして、値上りがないような措置を購ずる考えであります。私といたしましては、そういう値…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 畜産加工品の輸入の問題は、内地産畜産品の増産態勢というものと非常にデリケートな関係がありますので、それらの事情を十分に勘案する必要があるのであります。これらにつきましては勿論食糧庁或いは通産省とよく打合せをして、余りに値上りをするような事態が生じました場合には、外国産のものも購入するという必要があるのじやなかろうか、かように考えております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 生乳の場合におきましては、今後不需要期に参りますので、これは現在より価格が上るということは予想いたしておりません。製品につきましては必ずしも一概にそういうふうに言い切れないと思いますが、製品の場合には著しい値上りをする様相を備えて来るような事態が発生いたします場合には、外国産のものも買い得ることになつておりますので、それによつて国内の暴騰を防いで参りたい、かように考えております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 只今の問題について考えまする場合に、実は終戦以来経済混乱を契機といたしまして、大体すべての物資につきまして中間手数料が割合に多くなつているような実情だと思つております。で、牛乳の場合におきましても、戦前よりもそれと大体並行いたしまして相当中間経費が多いということは只今御指摘の通りであります。これにつきましては結局牛乳というものの量が少い、これが一番決定的な問題じやないか、と申しまするのは集乳いたすといたしましても…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 量が少いと申上げましたのは、一カ所の集乳者の量が少い、と申しますのは或る一定の集乳者なら集乳者にいたしますれば、そこで一石しか取扱われない、ところがこれが十石も取扱うということになりますれば一合当りの集乳経費というものは、その比例までには行きませんが、相当経費が少くて済む、こういう意味の量が少いということを申上げましたので、全国的な数量がどうのこうのという問題じやないのであります。従いましてそういう意味合におきま…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) これはまあ牛乳に限らないのでありまするが、農民の生産しましたものにつきまして協同組合が全面的に取扱つて行くということは一番必要じやなかろうかと、かように考えております。最近例の有畜農家創設特別措置法によりまして農業協同組合を取扱の機関にいたしておりまするが、それらの意味合におきまして協同組合が相当進出するような状態になつております。あれがその一つのきつかけになりまして、協同組合を集中的に導入して参つて、それを今度…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 三万円の基礎でありまするが、これにつきましては非常に実はその計算の基礎がむずかしいのであります。と申しまするのは、家畜の飼養形態というものが農家々々によつて違つて参るということ、従つてその飼育の形態から来る計算では実は計算がしにくいのでありまして、転落を防止するという意味合におきまして、従つて家畜の価格、大体の売る場合の価格を一応の標準といたしまして、三万円ぐらいあれば家畜を売つたのと大体同じになるんじやなかろう…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 只今のお話でありますが、勿論乳牛なんかの場合には三万円どころの騒ぎじやないわけでありまするが、普通の牛馬につきましては大体まあ三万円見当で我慢をして頂く、こういうような意味合におきまして三万円を一応の限度にいたしておるわけであります。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 昨日の委員会と官房長がどういう御説明をいたしましたか私出席いたしておりませんので任じませんが、例の三万円と申しまするのは私どものほうが十五万円の外枠として十五万円のほかに三万円を家畜かとして見てもらいたいということを私どもとして強く要求いたしております。ところが農林省内部におきましても、まだ外で三万円を見るかどうかということにつきましては、十五万円そのものの計算的な基礎があるのでありまして、まだはつきりいたしてい…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 高度集約酪農と申しますか、只今お話のありました外国から購入いたしましたジャージイ種の国有貸与制度、これにつきまして各地から要望がありますことは御指摘の通りであります。余りに要望が多いから三カ所くらいやつても駄目じやないか、従つてやめたらいいじやないかというような御意見のようにもとられましたが、私どもといたしましては、希望が多いからできるだけこれはやつて行かなければならぬ。従つてそういうたくさんの希望がありました場…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 現在の情勢におきましては、酪農は非常な勢いを以て伸展しつつございます。幸いなことにはその伸展の状態に対応いたしまして、消費のほうもぐんぐんと伸びて来ておりますので、現在のところ不当な値下りを来たすというようなことはないのでありまするが、今後酪農が更に伸展いたします場合には、御指摘のようなことが考えられ得るのであります。従いましてこれをどういうふうにするかということにつきまして、目下酪農振興に関する制度を検討いたし…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 生産者の販売価格、処理工場の販売価格、ころいうふうなものを大体調べたものがありますので、その資料を提出いたしたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) できるだけ畜産製品の価格を引下げるということにつきましては、私どもといたしましても全力を挙げてやつて参らなければならんと思うのでありますが、例の集荷の費用につきまして助成をするという問題につきましては、今後これは大いに検討を要する問題じやないかと思います。現在の財政と申しまするか、そういうような面から見まして、そこまで簡単に行くかという点につきまして私どもといたしましては今後検討をいたしまして、そういうことができ…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(大坪藤市君) 有畜農家創設特別措置法案は、只今御意見がありました通り、金融機関等が融資をなし得ますのをできるだけ阻止と申しますか、そういうことのないように、安心をいたしまして金融機関が貸出すことができるように損失補償を付ける、こういう意味合から出発いたしたのであります。従つて然らばどういう損失補償をするかという問題につきまして、いろいろと検討いたしたのでありまするが、只今お話のありました通り、府県をプールいたしまして融資いた…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(大坪藤市君) 本案が成立いたしますといたしますと、損失補償もできることになりまするので、私どもといたしましては、全力を挙げまして府県の県庁又団体、こういうようなものにこの趣旨を徹底させまして、いやしくも金融機関が出し渋るというようなことのないように、お互いに連絡をとりましてやつてもらいたいと、かように存ずるのであります。只今のようなお話のように、私は少くとも現在のところでは、この措置をとりますれば出し渋るというようなことは起…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(大坪藤市君) 農業経営を安定させますため、又総合食糧を確保いたしまするために、無畜農家を解消することにいたしまして本法を提案いたしておりまするが、従つてその結果政府といたしまして利子も一部保証する、又同時に損失についても三割のものを補償をする、こういう手厚い保護を加えておるということに相成りまするので、できるだけ金融面におきましても、金利自体についてできるだけ低い金利ということが望ましいわけであります。従いまして、これは金利…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(大坪藤市君) 本資金は中金自体の自己資金でありまするので、政府資金というわけには参りませんので、中金自体のいろいろ計算があることだろうと思うのであります。従いまして中金といたしましても、勿論限度があろと思うのでありまするが、それらの点につきまして、中金当局に私どものほうからいろいろと御折衝申上げる、その態度といたしましては、できるだけ安い金利を廻して頂くように折衝申上げる、かようなことに相成ります。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、只今御意見の通り、そういう趣旨を以ちまして、そういう方針の下に交渉いたしたい、かように考えます。
第16回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 只今の御質問にお答えいたします。御存じかと思いますが、諸外国におきましては、先ず第一番に、乳牛で例をとりますと、非常に乳牛の飼養密度が高いわけであります。日本はその意味におきまして、乳牛におきましては現在のところ非常に飼養密度が薄い。従いまして、これを集乳いたしましますのに相当な経費がかかる。或いはこれを処理加工いたしますにつきましても、数量が割合に少いのでありますから、加工過程、配給過程におきましても、いろい…