大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○大坪説明員 農林省の省議で一応それを含ませることにいたしまして、大蔵省に持ち出したのでありますが、両省の協議の際にそれが認められなかつた、かようなかつこうであります。
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○大坪説明員 三万円であります。
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○大坪説明員 頭数ではなくて、一戸三万円であります。牛も馬も同じであります。
第17回 衆議院 農林委員会 第6号
○大坪説明員 第一点の集約酪農の問題でありますが、これはただいま足鹿委員がお述べになりました通り、これが地元からの要望は相当熾烈であるのであります。政府といたしましても、その要望の実情を考えまして、しかもまた外国から家畜を持つて来得る技術的な限界というものとにらみ合せまして、目下大蔵当局に千五百頭ほどの導入を二十九年度要求いたしておるのであります。それを越しますると、なかなか実際問題として輸入が技術的に困難な事情がありますので、最大限一…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 只今河野委員の営農の問題につきまして、特に飼料価格の問題につきまして御要求があつたようでありまするが、御承知の通り今年三月十五日より飼料需給安定法が施行されまして、その結果特に代表的な飼料でありまする「ふすま」につきましては、三月の終り頃より殆んど同じ価格で推移いたしております。で、昨年の価格と只今の価格と比較いたしますと、十月の終り頃にかけまして、二十五年の四月から六月を一〇〇といたしまして、昨年の十月が一九〇…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 只今食糧庁長官より申されました五百五十円という、いわゆる政府が麦を売却いたしまする場合に、一応想定いたした値段は、只今食糧庁長官より申上げた通りでございます。それは昨年は二百五十円であつたのでありますが、それを食糧庁と相談の上、一応見込価格を四十円引下げるということにいたしまして、五百五十円にしたのであります。これは工場の裸の価格でありまして、これに勿論材料によつて違いまするが、包装いたしまして、貨車乗せ価格にい…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 今のいわゆる中間経費の問題でありまするが、これはまあ取引をされますかたに、できるだけ少い利潤を以てやつて行かれるよりにお願いしたいと、かように考えております。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) この問題につきましては、食糧庁とも随時いろいろ御協議申上げておるわけでありますが、少くとも今の価格は河野先生の御意見通り上げない、かように私は確信を持つております。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 只今一番問題になつておりますのは、御意見の通りバターの問題でありますが、バターにつきましては、従来御承知の通り雑品として或る程度のものが輸入されて来たのでありまするが、先般通産省が一応雑品の中からバターを除外いたしましたので、思惑的に一時市場から姿を消すというような現象が現在見えております。併しこれは通産省ともよく相談いたしまして、従来の通りのような、輸入につきましては速かに復活するというような大体つもりでおるわ…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 御承知のように、牛乳を含めました畜産、特に酪農製品というものは非常な勢いを以て増加いたしておりますが、なお消費のほうがそれをオーバーするというような状態であります。特に製品と申しまするか、二次加工品ではなしに、生の乳で飲むという消費のほうが非常な勢いを以て上昇して来ましたので、どうも消費、需要のほうが供給をオーバーしておるような恰好でありまして、これはまあ一面から見ますれば、畜産の振興の、特に酪農の振興という点か…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) それは今後の外国製品との輸入とも関連して参ると思うのでありまするが、いわゆる「いも」が市場に姿を消す、或いは非常な厖大な……。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) その辺になつて参りますると非常にむずかしい問題になつて来ますが、一般物価との関係もありますので、現在の規格、いわゆる物価水準というようなものの意味合においての規格の維持ということについては考えております。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 只今の「ふすま」の問題は、これは食糧庁がここ数年来、早場米供出地帯に対しまする報奨用として払下いたしておりまするので、価格なり数量なりにつきましては、私どものほうに具体的に相談は、勿論現在の価格以下のことでありまするので、相談は必要ないんじやないかと私のほうでは思つております。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 私のほうとして小売渡し、普通の場合の払下価格の予定価格が五百五十円でございますが、報奨用の場合はそれよりも五十円ぐらい安い価格であるということを承知しておりますから……。
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 只今の食糧庁でやつておりまする「ふすま」の原料でありまする小麦の払下は、従来から早期、早期と言いますか、早場地帯の報奨用としてやつておりますので、いわゆる冷害対策も勿論考慮の上とも思いますが、冷害対策ばかりじやなしに、従来からの早場地帯に対しまする報奨用を兼ねておる、かように存じております。従いまして中間経費或いは運賃をどういうふうに見込んでいるかということにつきましては、食糧庁の係りの関係でなければ、私どもとし…
第17回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 飼料の問題につきましては、畜産が発展するかどうかという問題につきましては、餌料の価格が安定いたしまして、而も自由に的確に生産者の手に入るということが前提でありますが、先生より非常な御注意がありましたけれども、今後私どもといたしましては、安定法の運用によりまして、できるだけ只今申上げましたような安い価格で、而も安定いたしまして的確に生産者のほうに飼料が手に入るようにできるだけ措置して参りたいと、かように存じておりま…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 只今北委員より御発言がありましたことは誠に私どもといたしましても全くその通りと考えておるのでありまして、特に東北地帯のように数年に一回は必ず起るような冷害地帯につきましては、地方を肥やすという意味合におきましても有畜営農、或いは立体農業をどうしてもその中に導入しなければならないと、かように存じておるわけであります。今回の冷害の場合におきましてもそういりような意味合におきまして、耕地、既耕地に或る程度間作なり或いは…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 只今のお話のありましたように精農家のうちでも特に堆厩肥を多量に使用いたしましてその地方によつて農作をやるという意味合の精農家のかただから、こういうような冷害の場合でも、多くの場合その被害を免れておるというのが大体皆様が言われておることであるのであります。その意味合におきまして、できるだけ堆厩肥を増産する、その堆厩肥を増産するためにはどうしても有畜農家の創設ということが先決をなすのでありますが、そのためには堆肥舎、…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 御承知のように前国会におきまして有畜農家創設特別措置法が成立いたしましたが、この法律の狙いといたしまする一つは、只今お話のありましたように中金から系統機関を通して農家に資金が参ります場合に、単位農業協同組合の資力と申しまするか、経営の内容が悪い場合には、折角その当該組合の組合員でありまする農家がその資金を借入れようといたしましても借りられない、こういうような事態が随所に発生いたしますので、そういうことの憂いのない…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○説明員(大坪藤市君) 本年度の冷害によりまして特に北海道、東北方面は雑穀、豆類、その他飼料関係の作柄が悪くて相当減収になるのじやないか、かように存じております。県或いは道の要望もありますので、政府の飼料需給安定法によりましては、購入飼料によりまして、これを希望数量と、私どもの手持ちの数量を睨み合せまして、不足を来たしました地方には、政府がこれを売つてやる、かような恰好で行きたい、かように存じておるのであります。なお半面、例の、然らばそ…