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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 四地区のうち、北海道につきましては私どものほうにおきましてどれを第一順位にすべきかということを非常に迷いまするので、更に北海道庁と具体的に打合せをする。北海道庁の選定したところを以て私どもが選定した地区とする、かように考えておりますが、他の三地区におきましては、現在のところ三地区が一番現在のところ効果的であると、かように存じております。勿論そのほかに只今も申上げましたようにたくさんジヤージーの適地があるというこ…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) そういうことのないために急速に決定したつもりであります。

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 概括的な資料につきましては、すでに準備をいたしまして、ここに持つて参つておりますので御配付申上げます。

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 当初三カ所を要求いたしておりしたのはまさにその通りであります。と申しまするのは、御承知の通り農林省が当初予算を編成いたしまして大蔵省に提出いたしますのは八月であります。八月の当時におきましては、この基礎的な資料を作ります場合は七月でありますが、この場合におきましては、農林省といたしましてまだジヤージーを輸入するということになつておりましたが、ジヤージーというものの顔も見たことのなかつたときであります。つまり昨年…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 北海道の問題につきまして、実は高度集約……、今の問題につきまして、道庁を抜きにいたしまして各地区から非常な陳情と申しますか、いわゆるじきじき膝詰め談判的な陳情が非常に多かつたのであります。それで来られるたびごとに、これは先ず道庁として一つきめて来てもらいたい、我々のところに来る前に道庁に一つ陳情してもらいたいということを口を酸つぱくして申上げたのでありまするが、とにかく道庁を抜きにしてこつちに来られるので、私ど…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 北海道庁につきましては、私どもがざつと考えましても、最もジヤージーに適するような地区が一応五地区ぐらいある予定でありまして、これにつきましてどの地区をとるかということにつきまして、勿論数が十地区も或いは二十地区も認められるということになれば別問題でありますが、これにつきましてどの地区を先ず差当り入れたらいいだろうと思われるような、一番いいようなところでも五地区ぐらいありますので、これについてどれをとるかというこ…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 只今御指摘の酪農振興法案につきましては、まだ未定稿でありますので、ここでこうやるということを責任を以てはつきり申上げられませんが、現在考えている段階におきましては、一応審議会みたいなものを作つて選定をいたしたいと、かように考えておりますが、二十九年度の而もジヤージーを輸入することにつきましては、審議会を実は待つておれないわけであります。と申しますのは、先ず今度は、一応の地域を選定いたしますれば、その上に更にその…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) ジヤージーを導入いたしまする地域につきましては、一応五カ年計画を以て将来二千頭になす想定の下に、一カ年三百頭ずつ、合計六百頭を入れる、かようなことで、五カ年目に二千頭にする、と申しまするのは、ジヤージーは御承知のように外国から、而も気候、風土が変り、飼育にも全然知識を持つていない農民にやり、而も乳量その他非常に違いまするので、集団的に育成をしてかからなければなりませんということ、これを個々ばらばらに導入いたしま…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 只今の御意見でありますが、御意見がありましたように、北海道におきましては、全地区ホルスタインが非常な勢いを以て増殖されておるわけであります。従つて現在ホルスタインのいない地区というのはもう殆んど見出すわけには参らんのであります。これとジヤージーとの関係でありますが、若しそういう地帯につきまして非常にばらばらにジヤージーが入つて参りますというと、ジヤージーの特価であります脂肪取引という問題について徹底した施策がと…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 只今御意見がありましたように、北海道の乳牛の飼育は、非常に進んでおり、又その取引につきましても、科学的になつておりますので、これらに対しまする心配は、内地におきまするよりも或いは少いのじやなかろうか、かようには一応考えますが、ジヤージーという特殊の牛でありますので、道庁或いは国といたしましても、特別の指導をいたしたい、こういうふうに考えておりますので、できるだけその地域を限定して参りたい、こういう考え方を私ども…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 私どもは本当の希望といたしましては、当初から二千頭ぐらいを一度に一地区に輸入したい、本当の希望はそうであります。併しながら、そう申上げましても、実際の問題としてそういうことはなかなかできかねまするので、一応地区のことも考えなければいけない、こういうようなことから六百頭というふうに引下つておりまするので、これ以上はもう引下がりたくない。実は本当は一カ年の間に一地区に二千頭くらい一度に導入いたしまして、そして本当の…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) この問題につきましては、或いは経済条件なり、或いは立地条件なり、或いは酪農に対する農家の知識の程度なり、これによつて頭を変えるべきであるというような御意見につきましては、或いは尤もかと、かように存ずるのでありますが、只今も申上げましたように、何せ新らしい導入のいたし方でありまするので、先ほども申上げましたように、少くとも二千頭くらいを一度に持つて参りたいくらいの考え方でありましたので、これを更に下げるというよう…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 北海道庁の問題でありますが、北海道からは先ほども申上げました通り、道庁を抜きにされまして、特に支庁長さんなどが道庁の畜産課なんかを通さないで、いきなり私のほうへ来られるというような事情もたくさん本年は経過的にありまして、これの収拾に実は困惑を感じましたので、今年度の便宜的な措置として今後筋道を立ててもらう、つまり北海道は道内として一本でまとまつて来てもらう、つまりたくさんある地区から順位を今後付けて来てもらいま…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 北海道は殆んどすべての地域が日本の八ケ岳の山麓地帯のような、或いは富士山麓のような地帯であるということにつきましては、重々私ども了承いたしておるつもりであります。ただ本年度四地区しか新規地区を認められなかつたのでありまして、若しこれが更に十地区、私どもが当初要求いたしておりましたような地区が認められました場合には更にたくさんの地区が行つておつたと思うのであります。併しながら、内地にもたくさんそういうような希望が…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 北海道一地区に内地三地区であります。つまり四地区認められましたうちに、一地区だけを北海道に廻した、三地区が内地である、かように御了承願いたいのであります。

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 理論的に申上げまして、只今の御意見の通りだと思います。

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 只今二カ月とおつしやつたのでありますが、実は当初予算を作成いたしましたのはいわゆる七月初めというわけでありまして、修正いたしました予算を持つて参りましたのは十二月になつてからであるのであります。そこに約半年はありませんが、五カ月ほどの日時が経過いたしておるわけであります。その間外国からどんどんとジヤージーが輸入されまして、受入態勢もほぼ大体完了いたしたのであります。農家も大体歓迎してこれを迎え入れた、而もその後…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) 只今の御意見のように、一旦政府として導入いたしまして農民にこれを貸付いたしました以上は、これを飽くまで守り抜くということが一番必要であるのであります。而も導入いたしましたジヤージーというものが相当数量まとまつて各地に散在するということの一日も早く建設されるということが非常に必要ではなかろうか、若し導入いたしましたジヤージーというものが数的に見まして非常に少なかつた場合に、これは今後のジヤージーの育成が考えられる…

農林省畜産局長1954/02/01

第19回 参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(大坪藤市君) ジヤージーの適する地区における無畜農家の解消或いは酪農の振興をジヤージーを以て打立てて行く地区であるわけであります。従つて導入された地区におきまして有畜農家の創設ということが主体をなして行くということは変らないのであります。

農林事務官(畜産局長)1953/11/04

第17回 衆議院 農林委員会 第6号

○大坪説明員 有畜農家を創設いたしまして農家が家畜を飼育いたしますことは、わが国の農業の発展の上からもきわめて大切なことだと思うのであります。今回の冷害はまれに見る大きな冷害でありますので、その冷害地帯に有畜農家を創設いたました家畜が、冷害のために維持できなくなるのをおそれまして、私たちは別わくといたしまして約三万円見当のものを、被害額として認定されました額にプラスをして融資してほしいということを強く要望いたしたのでありますが、被害額を…