大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(大坪敏男君) ただいま御指摘の点でございますが、御案内のように現在日ソ漁業交渉が進められているわけでございますが、事態の進展のいかんによりましては漁獲量が大幅に削減される、さらにまた減船とこれに伴う離職者の発生も十分予想されるわけでございますが、当面の緊急対策といたしましては先生いま御指摘のように、三、四月に休漁に追い込まれた業者に対しまして、緊急の必要な資金といたしまして百五十億の融資を行なうということと、もう一つは、本年休…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大坪説明員 先生御案内のように、いまや世界的に二百海里時代が急速に到来しているわけでございますけれども、わが国の場合は遠洋漁業国といたしまして、外国の二百海里水域内に依存する割合が非常に高いという現状でございます。若干数字を申し上げますと、昭和五十年でございますが、外国の二百海里内水域での生産量は全体の三七%に相当いたします約三百七十万という数字になっておるわけでございます。したがいまして、今後の漁業生産を考えた場合、こういった外国二…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○大坪説明員 いま先生お尋ねの海上交通安全法が通過する際の附帯決議でございますけれども、これは手元の資料によりますと六項目ございます。とりあえず衆議院でございますが、同じくまた参議院でも六項目ございます。全般的に私、水産庁の立場でお答えいたしかねるものもございますけれども、特に漁業者の立場から見て非常に大きな点といたしましては、衆議院の交通安全対策特別委員会におきます附帯決議の中の第三、ここには「加害者不明の漁船に対するあて逃げ、あるい…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○大坪説明員 農協が行っております自動車共済ないしは自賠責共済につきましても、基本的には先ほど来御議論がございますところの自賠責保険なり任意保険と同じかと思うわけでございます。ただ、先ほど先生から御指摘ございましたように、農協という一つの協同組合という事業でございますので、おのずとそこに性格なり目的等には違った面が出てまいると思います。 そこで、御指摘ございましたように、農協という組織と組合員という関係から離れまして、員外者との契約とい…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○大坪説明員 農協が行っております共済事業は、やはり基本的には組合員の福祉の向上ということではあろうかと思うわけでございますが、自動車に関しまする共済につきましては、やはりモータリゼーションの進化とともに農家にも自動車が普及しておるという実態もございますので、その関連におきまして事業を推進してまいるということではないかと思います。ただ、先ほど来お言葉がございますように、員外利用の問題に出ておりますように、事業に熱心な余り、農協法令に定め…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○大坪説明員 後刻資料をもちまして説明さしていただきます。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○大坪説明員 自賠責と任意共済の二本立てにつきまして農業共済の立場から申し上げますと、加入者たる組合員の農家あるいは共済をやっております農協の立場から見ましても、問題があるというふうに私ども認識しております。しかしながら、一本化をすることにつきましては、なおいろいろと慎重に検討を要することもあるようでございます。その点につきましては、関係三省で十分検討いたしてまいりたいと考えております。 当面の措置といたしましては、先ほども御答弁がござ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○大坪説明員 農協の行ないます共済事業は、当然のことながら農協法の規定に基づいてやっているということでございまして、農協の事業性格から見まして、当然原則的には員内者を相手にするということでございます。もちろん員外利用につきましては、一定の限度を設けまして認めておりますけれども、原則的には員内者、つまり組合員に限るということでございますので、そういった意味から、損保と農協の事業とのプールということは非常にむずかしいというふうに考えておりま…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○大坪説明員 実態といたしましては、農協共済におきましては、任意共済は自賠責共済または自賠責保険に上置きして行なわれているのが通例でございます。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号
○大坪説明員 農協の共済におきます自賠責の損害の調査の仕事でございますが、現在、全共連におきまして自賠責共済損害査定要綱とその実施要領をつくらせまして、これは農林大臣の認可を得ているわけでございますけれども、そういった要綱、要領をつくらせましてやっているところでございます。ただ、その調査の実務につきましては、県段階の共済連が単協等から上がってまいります写真等のデータを基礎にいたしまして査定をするということでやっております。また、調査の実…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大坪説明員 厚生連のほうの病院につきましては、申すまでもなく農協の組合員でございます農業者の健康の保持あるいは診療面等をになうという面を持っておるわけでございまして、申すまでもなく、農民のみならず地域住民の健康増進にも役立てる、かように認識しておるわけでございます。したがいまして、厚生連につきまして、その営む病院が健全に運営されるということはぜひとも必要でございまして、農林省といたしましても、助成につきましては、農林漁業金融公庫により…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大坪説明員 農協の事業が健全に運営されるということにつきましては、農林省として十分の、行政官庁としても責任を持つと思いますけれども、事医療に関します限りは、医療法等による行政措置はやはり厚生省ということでございますので、そこは相互に連携を保ちながらやってまいるということが適当かと考えるわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大坪説明員 私、手元に持っております全国厚生連の資料によりますと、事業収益は、二十七連合会やっておるのでございますが、合計といたしましては約六百九十二億という金額になっております。これは四十七年度でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大坪説明員 同じく全国厚生連のデータによりますと、約五百億になっております。四十六年度でございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大坪説明員 いまの先生の御指摘は、四十六年度と四十七年度と比較した場合でございましょうか。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大坪説明員 四十七年度の資料によります限り、手元の資料を見ますと、事業収入全体で六百九十二億、それに対しまする事業費用が六百八十九億という金額に相なっておりますので、その差額から見ますると、医療費報酬の引き上げがどの程度かわかりませんが、かつ上がりましても、それがそっくりそのまま事業収入になるとは思いませんけれども、かなり貢献し得るというように考えております。