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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
396
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1981/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(大坪敏男君) 今般の大雨によりまするところの長沼町の炭山川流域及び富士戸川流域の農業被害でございますが、同町からの報告によりますと、長沼町全体としての耕地面積は約八千八百ヘクタールでございますが、そのうち炭山川流域におきまして冠水ないしは浸水の被害を受けました農地面積は二十五ヘクタール、また富士戸川流域におきまして冠水または浸水等の被害を受けました農地面積は三十二ヘクタール、両川の流域におきまして冠水、浸水等の被害を受けました…

農林水産省大臣官房審議官1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(大坪敏男君) ただいま御指摘を受けましたように、麦、特に水田の麦につきましての農業共済の引き受けにつきましては必ずしも順調でないという実態にあるわけでございます。これまでも農林水産省といたしましては適確な引き受けを行うよういろんな機会をつかまえて指導をしてまいったわけでございますが、先生も若干お触れになりましたように、非常にむずかしい問題がございます。 たとえば一つは、共済制度といいましても保険の一種でございますので、共済掛金…

農林水産省大臣官房審議官1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(大坪敏男君) 自作農維持資金の問題からお答えさせていただきますが、融資の限度額の問題でございますが、先生おっしゃいましたようないろんな意味の特殊事情もございます。そういうことを踏まえまして、実態に即し適切な措置を講じたいと考えております。

農林水産省大臣官房審議官1981/07/22

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(大坪敏男君) それでは、五月末から六月上旬にかけましての降霜、降ひょう等被害状況とその対策につきまして、口頭によりまして御報告申し上げます。 五月末から六月上旬にかけての降霜、降ひょうによりまして北関東、東山、東北等の地域におきまして野菜、果樹、桑等の農作物に被害が発生いたしまして、農林水産省統計情報部の調査によりますと、この総被害見込み額は約百六十億円となっております。 農林水産省といたしましては、被害が甚大であることにかん…

農林水産省大臣官房審議官1981/07/22

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(大坪敏男君) 私どもの理解するところでは、農水省と気象庁とあわせまして、全国農業気象協議会というのをつくっておりまして、そこで常に情報交換等をやっているということでございまして、これを受けまして私どもといたしましては、地方農政局を通しまして、県さらには市町村等を通じて適切な技術面等についての指導を行っているということでございまして、さらにその間におきましては、国の地域農業試験場、さらには県の段階では県の農事試験場等も参画し、さ…

農林水産省大臣官房審議官1981/07/22

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(大坪敏男君) 今回の降霜等によります農作物被害につきましては、事前、事後の技術面の指導を行ったわけでございますが、その他対策といたしましては、先ほど御報告申し上げましたように、まず第一点といたしましては、天災融資法の発動を行うということで、すでに今月十七日付をもちまして政令を公布したということがまず第一でございます。さらに、農業共済金の早期支払いの指導につきましてもすでに六月十五日付をもちまして局長通達を発しております。さらに…

農林水産省大臣官房審議官1981/07/22

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(大坪敏男君) この地区の、福島潟地区でございますけれども、先生御指摘のとおり事業途上におきまして米の減反、開田抑制という政策に対応いたしまして、当初の開田から畑作計画に転換したという経緯があるわけでございます。その過程におきまして、当然今後は湛水に比較的強いサトイモ等そういった作目を基幹とする営農計画をつくろうという計画をつくりまして、県当局等からの営農指導を行ってきているわけでございます。また最近時点では、たとえば畑作農業経…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 ただいま先生御指摘の漁業水域法の施行でございますけれども、目下、政府部内でいろいろ検討した結果、七月一日施行を目途といたして作業しているわけでございます。 作業といたしまして最も重要なものは政省令の内容の確定でございます。ただいま先生も御指摘ございましたように、かなり政令委任事項が多うございます。たとえば二百海里水域の中から除外する海域をどうするか、あるいは外国人の入漁を認める際の許可の基準をどうするか等々、かなり重要な部…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 アメリカの周辺水域におきまする日本漁船に対しますアメリカの監視がどうなっておるかという点でございますが、私どもが承知する限りにおきましては、これまでも日本の漁船は二百海里時代以前におきましても操業しておったわけでございますが、その場合におきましては米国のコーストガードの艦艇によって監視を受けておったということでございます。本年三月から米国も二百海里の漁業保存水域の設定を行ったわけでございますが、その監視体制といたしましては…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 ソ連の二百海里内におきまする監督業務につきましてどうするかということでございますが、私ども承知する限りにおきましては、ソ連がもっぱら監視するということではないかと思います。ただ日米漁業協定によりますると、アメリカの場合におきましては日本の監視船が具体的に日米間で協定を結んだ事項を日本側も責任を持って守らせるという意味から事実上監視の補佐的なことをやるということを認めているように承知しておりますが、ソ連に関する限りは現在のと…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 日本の二百海里内におきまするソ連漁船の操業につきましてどんな形で入漁を認めるかという点につきましては、先ほど申し上げましたように、早ければ来月にも始まるかと思うわけでございますが、日本側がこれまでソ連の二百海里内におきますわが国漁船の操業に関しまして主張しましたのは、あくまでも実績尊重ということで主張してまいったわけでございますので、翻って日本の二百海里内におきましてもある程度ソ連の操業実績というものを考慮しながら交渉する…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 いまのお尋ねの第一点でございますが、先生御指摘のように、暫定法の審議の際に、政令規定見込事項を提出しておりまして、その一番目に、三条三項によります政令で除外する水域につきましては、先生がいまお読みになりましたような案を提出したわけでございます。この除外する水域につきましては、基本的には、二百海里の漁業水域は日本の周辺に設定されるわけでございますが、一定の海域につきましては除外し得るということを政令に委任しておるわけでござい…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 漁業及び水産動植物採捕に関しましては、立法、司法、行政の権限を行使し得る水域であるというふうに考えております。

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 主権と申す場合、私もここで確たることを申し上げる知識もないのでございますが、やはり制限されざるものを主権と申すのじゃないかと思いますが、いま申しましたように、漁業ないしは水産動植物の採捕に関する権限という意味では、あるいは、私ここで正確に申し上げる知識もございませんけれども、限られた主権と言ってもいいのではないかという気もいたします。

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 先生御指摘のように、この暫定措置法の三条三項によりまして、一定海域を政令指定いたしまして除外し得るという道を開いているわけでございますが、この趣旨といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように、当面韓国、中国周辺の海域を予定しているわけでございますが、御案内のように、韓国、中国はそれぞれ二百海里水域を設定しておりません。したがいまして日本の方から先手を打って二百海里を設定すること自体の巻き起こす影響等も考えまして当面は…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 外務省から御答弁いただいた方がいいかと思いますが、私から御答弁申し上げますと、この第二条の規定の趣旨といたしましては、今般の協定自体がソ連の二百海里内での操業に関する協定ということでございますが、他方では、先生も先ほどから御指摘のように、五月二日に日本の二百海里漁業水域に関する法制が制定されたということもございますので、相互に漁業を認め合うということの表現の形式として、二条におきましてわが国周辺の「地織沖合における伝統的操…

水産庁漁政部企画課長1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○大坪説明員 国際的に二百海里時代が急速に到来しているわけでございまして、そういった二百海里時代に相応した水産政策の展開ということがこれからの課題であると考えているわけでございます。 そういった意味で、法制面の見直し、検討も含めて現在検討中でございますが、基本的な方向として今日段階で申し上げれば、一つには、わが国の漁業の場合、外国の二百海里水域内に依存する度合いが非常に高いという事実かございますし、そういった意味からも、今後とも、強力な…

水産庁漁政部企画課長1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘の件につきましては、早速昨日大阪府等に照合したわけでございますが、県当局も承知をしていないということでございますので、改めてその実情並びに漁民の対応につきまして調査を依頼したところでございます。したがいまして、水産庁といたしましてはその調査結果を踏まえて適切な対応をいたしたいと、かように考えております。

水産庁漁政部企画課長1977/05/19

80参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(大坪敏男君) ただいま申し上げましたように、私どもといたしましては県当局を通じまして地元の対応なり実情につきまして調査をいたすつもりでございますので、その調査結果を踏まえて対応を考えたい、かように考えております。

水産庁漁政部企画課長1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○大坪説明員 ただいま御指摘の領海法なり漁業水域に関する暫定措置法施行の日取りでございますが、御案内のように、両法の附則におきましては、公布の日、これは五月二日でございますが、公布の日から二月以内に施行するということになっておるわけであります。私どもといたしましては、関係省庁とも協議の上、現在のところ七月一日施行という段取りを考えておりまして、その方向で、現在関係省庁間におきまして、施行に必要な政省令の作成作業を進めておるところでござい…