大坪寛子
会議録に記録された「大坪寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、本年六月からパネル検査が保険適用となっておりまして、同意が得られました患者様のゲノム情報に関しましては、がんゲノム情報管理センター、通称C―CATと申しますが、ここに集積が始まっているところでございます。 この集積されましたゲノム情報につきましては、その適切な管理のために、各省が設けております医療情報の管理に関するガイドライン、いわゆるセキュリティーポリシーに準拠していることを…
第200回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 ゲノム情報への期待が高まる一方で、御指摘のように、ゲノム検査によって遺伝子異常が見つかった患者様、その血縁者、こういった方々が不当な差別を受ける、こういったことがないようにすることは重要でございます。 厚生労働省は平成二十八年度に研究事業の中で調査を行っておりまして、雇用や民間医療保険の加入等に際しまして、ゲノム情報に基づく差別、不利益な取扱いを受けたという回答が一定程度認められております。 これ…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 NTD全般についてのお尋ねであったと承知をしておりますが、我が国は、WHOの本部、また地域事務局などを通じまして、WHOのNTDs対策を支援をしております。特に、我が国が属しておりますのはWHOの西太平洋地域でございますが、そこでは日本人の専門家の派遣などを行っておりまして、島嶼国の診断サーベイランスの強化のための様々な技術支援などを行っております。例えば、最近では、キリバスにおきまして…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(大坪寛子君) ありがとうございます。 御指摘のとおり、現在、WHOでは二〇二一年から二〇三〇年までのNTDsのロードマップを準備中というふうに聞いております。我が国といたしましても、国際貢献の観点からも、このスナノミ症対策の重要性、十分認識をしておりまして、今回の改訂において、NTDsの一つとしてスナノミ症対策についても盛り込むことを検討していただけないかとWHOの方にも働きかけをしてまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員の方から配付資料でお示しをいただきました資料の匿名加工医療情報、ここについての御質問と承知をしておりますが、この法律は、医療機関等があらかじめ本人に通知を行いまして、本人が提供を拒否しない場合には、国が認定をしました事業者に対して医療情報を提供することを可能としたものでございます。 この認定事業者の認定に当たりましては、まず、高い情報セキュリティーを確保し、十分な匿名加工技術を有すること、…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 研究開発事業に関する予算措置につきましては、出資先において見合いの資産が計上される場合におきましては、建設公債の対象経費である出資金として措置することが可能であるというふうに承知をしております。 また、先生御指摘のリスクが高いというところに関しましては、このCiCLE事業は、御指摘のとおり、国が一定のリスクを分担して負担する事業として組み立てておりまして、その分の資産が目標未達の場合には…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(大坪寛子君) ありがとうございます。 CiCLE、御指摘のとおり、目標達成時の一〇〇%返済若しくは未達の場合には一〇%返済、それを前提としておりますので、事前評価においてその申請者が財務基盤が弱い場合、この場合には委託契約の締結時に委託費総額分に対する担保、債務保証を設定することとしております。 これ、二十八年の補正から始めまして、第一回、第二回の公募におきましては、御指摘のとおり、その財務基盤が弱い場合には支援額の一〇〇…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、いわゆる次世代医療基盤法は昨年の五月に施行させていただいております。 この法律は、医療分野の研究開発のために、患者や国民から提供されました大規模なデータを利活用することで、最適な医療の提供や医薬品の安全性向上等の成果を実現して、それを国民に還元することを目指しているものでございます。 認定事業者が取り扱うことになりますのは、特に配慮を要する病歴等を含む医療情報ということになりま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、AMEDにおきましては二十七年四月に研究支援機関として設立をしております。 具体的には、文部科学省、厚生労働省、経済産業省が各省で管理をしておりました医療分野の研究開発予算、これを集約して一体的に管理をするという役目を果たしてきたところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(大坪寛子君) お答え申し上げます。 内閣官房におきましては、平成二十八年に策定をいたしましたアジア健康構想につきまして、昨年の七月に同構想の基本方針の改定を行いまして、アジアにおける健康長寿社会の実現と持続可能な成長を目指しまして、医薬品の新興国への展開に係る検討を進めてまいったところでございます。 議員御指摘の医薬品、医療機器の規制調和につきましては、厚労省を中心に進められてきたところと承知をしておりますが、ユニバーサル…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大坪政府参考人 お答え申し上げます。 認知症に係るさまざまな課題につきまして、関係行政機関の緊密な連携のもと、政府一体となりまして総合的な対策を推進するために、認知症施策推進関係閣僚会議を設置いたしまして、昨年十二月に第一回の会合を開催したところでございます。 厚生労働省に加えまして、研究開発、産業促進等の観点から、内閣官房健康・医療戦略室も事務を担当させていただいております。 閣僚会議のもとに設置されました各省の局長級の実務者による…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大坪政府参考人 お答えいたします。 有識者会議には、認知症の医療、介護の現場に精通された方にも御参画をいただいておりまして、当事者の方のニーズを十分に踏まえた検討ができるものと考えております。 なお、個別施策の立案に関しましては、幹事会を構成しております各省におきまして、当事者の方々のニーズを十分踏まえた施策を検討されているものと承知しております。 大綱を取りまとめるに当たりましては、こうした当事者のニーズを十分に反映させてまいりたい…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大坪政府参考人 ありがとうございます。 個別施策の立案の段階で、関係省庁の中でそうした方々の御意見は十分反映されているものと承知をしておりますが、そこの、今現在進めております取組の中で、そうした関係者の方のニーズは十分に反映させてまいりたいと考えております。