大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員 禅問題じゃないんだ。あなたの方の指令がたびたび出ているし、大会の決議に出ている。それがあるために保安要員の引き揚げというのは最終戦術としてやるつもりなのか、こういうことを伺っている。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員 これは言いません。ただあなたの方の決議に最後の手段としてはと書いてあるのですよ。もう一ぺん帰って見直して下さい。それからこれはどうなんでしょうか。この十四日の東京新聞の夕刊に、あなたと、それから能勢荘吉さんとが談話の形式で出されておる。あなたの場合は、反対として、「明らかに憲法違反」云々ということが書いてある。これは談話をなすったんですね。東京新聞の十四日の夕刊です。よろしゅうございますね。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員 それでこれを拝見して、私この一点だけを伺いたいと思いますが、こういうことがあるのですよ。山にあっては、「一週間位放っておいてもなにも起らぬところも少くない。保安放棄戦術によって部分的には破滅状態に陥るところがあっても、それは経営者側の無自覚による自業自得というべきで、全般的には社会福祉に反するということはない。」これが一点。それから最後のくだりに、「保安放棄戦術はもともと正当な戦術であり、それを悪法でことさら不当視しているの…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員 これはなかなか原さんもさる者で、白を黒と言いくるめることはお上手ですが、これ以上は申しません。結論ははっきり出たと思います。 そこで重枝さんにちょっとお伺いしたいのですが、先刻もあなたの御供述を伺っておって、こういう御発言をなさったように思うのです。この本法ができてから三年の間は良識ある要するに慣行、これの成熟するのを期待してのことであったと思います。それができたかどうかということがこの際問題になるのだ。ところが自分の考えで…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員 最後に一点。そうすると、あなたは原さんを横に置いてなかなか言いにくいと思うけれども、あなたの言説は一応了承する。了承するといたしますれば、こんな法律はあってもなくてもいいことになる。それなら何も一生懸命に血道を上げてこの法律を廃止すべしという論議を重ねる必要がないのじゃないか。あって別にじゃまにもならず——原さんのようにやりたくてたまらぬからこの法律は廃止してくれというならこれは理由があります。ところがやる気はないのだ、ただ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大坪委員 今回御提案になりました本決議案を審議いたしますについて、二、三労働大臣に私はお伺いしたいと思うのであります。 〔委員長退席、中川委員長代理着席〕 大体昨日来の同僚委員諸君の御質疑、特に野澤委員の御質疑に対する労働大臣の御答弁によりまして、大よそこのいわゆるスト規制法なるものの性格、これが今日の社会情勢上、労働事情上存続をしなければならないという、その必要性というものは明らかになりましたので、私どもも多く論議すべき事柄はないよ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大坪委員 私どもが知り得たところでもさようなような状態でありますし、政府においては特にいろいろたくさんの具体的事例をお持ちのことと思うのであります。さような、今大臣も御答弁になりましたような実情もあって、私どもは、石炭についてもそうでありますけれども、今お話のように電気についてはこれはもちろんのことである。電気はもう今日私ども文明人にとっては、その生活に密着していること空気の次ぐらいに深く密着しているといってもいいと思うのであります。…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大坪委員 さような方向に労使双方が考えを及ぼし、また政府も中に立ってこれが醸成を促進していかれるということが、だんだん効果を積み重ねていけば、国民に何か一方的に労働者の争議手段を禁止している、一方的に労働者を押えているという印象を与えているスト規制法のごときものはもうやらなくてもいいという事態になろうと思う。私どもはそういう時期がなるべく早く来ることを期待いたします。きのう大臣は、今回の決議によって、今まで三年の一応の期限つきであった…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大坪委員 これは各人の所見でありますから、いろいろ意見が合ったり違ったりすると思いますが、私は何かしらん今申し上げたようなことでこういう問題は御検討下さることがいいのじゃないかと思いますから、今後とも一つ産業の平和の維持、公共の福祉の増進という建前からして、こういう問題には国家権力がある程度介入する、そういうことによって労使関係が調整され、平和が維持されるというような道をお考え願いたいものと存じます。 最後に一点、これは法律上の見解に…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大坪委員 ただいまの御答弁で大体明らかになったと思うのでありますが、保安要員は要するに争議の圏外に立つべきものである。これは労使とも同じ立場である。そういうことでないと、私はほんとうにこのスト規制法の意義というものが炭鉱争議についてはなくなるということを実は心配しておる。ところが、さような労働省の見解であっても、炭労は現実にそれと違った解釈をとっておる。その指令を出しておる。それで裁判所の判例が、これはよろしくないというようになってお…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大坪委員 判例もいろいろあるということで私も実は安心いたしました。ただ問題は——もう私は質問を、時間も参りましたからこれでやめますが、現在の社会情勢下において、公共の福利を守る立場からすれば、電気産業及び石炭鉱業におけるこの程度の争議行為の抑制ということは、これは事理上も道理上も当然のことである、こう思うのでありますけれども、私の敬愛する渡辺惣蔵君あたりが委員長となって、社会党あたりでは八月のころから、これの反対委員会などというものを…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 滝井義高君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 それでは保険局長が来るまで、しばらく他の人に……。それでは長谷川保君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 八田委員。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 長谷川保君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 八木一男君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 滝井君。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 滝井君に申し上げます。この問題はきわめて重大のようであります。食事の都合もありますし、暫時休憩いたしたいと思います。再開は午後八時の予定。 暫時休憩いたします。 午後六時五十四分休憩 ————◇————— 午後九時十五分開議
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○大坪委員長代理 休憩前に引き続き再開いたします。 質疑を続行いたします。八木一男君。