大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 そこで、長官に御意見を伺ってみたいと思います。われわれは精鋭なる自衛隊であってほしい、国民の期待にほんとうに沿えるような行動、活動のできる自衛隊であってほしいと思いますから、かような国土防衛の重任を負っている自衛隊のごときものは、その精鋭の度を増すために相当の訓練を、常人から見れば無理だと思うような訓練をやってもらうということ、これはやむを得ないことであるし、また国民の期待だと思うのです。しかしながらそれは度をはずしてはいけ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 その点は将来のいろいろの訓練方法の例にもなるわけだから、十分慎重に御検討願いたいと思います。計画がどんなによくても、実行のできないような何か違ったファクターがあれば全然むだなことになる。これが今回の重大な原因になっておると思う。これは責任追及の問題が後に出てきて、それに関連して参りますから、私どもは相当究明しなければならぬと思うのであります。それから、りっぱに自衛隊の信用を保持して、これに対する国民の信頼を維持していくという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 どうか一つ十分な御究明を願いたいと思います。 そこで次にお伺いいたしたいと思いますことは、去る十二日の読売、その他の夕刊に——これは九日の予算委員会の際にも小瀧長官は責任者の処分を考慮しておるということを言われておりますが、十二日の夕刊には、何か閣議で責任者を処罰するという申し合せみたいなものがなされたというような報道がされておる。これは計画に無理があり、ないしは実行上無理があったということで、死亡者二人を出しておるという事…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 きわめて抽象的にお述べになったお気持というのはわからぬわけではありません。しかし従来のいろいろの例によりますと、私はだれにどういう責任があるかということをここで軽々に申し上げるわけではありません。あるいは行政監督上の責任もありましょうし、場合によれば二人の者が死んでおりますから、刑法上の過失致死というような責任もあるいは出てくるかもしれない。私はそれをここで申しませんが、こういう問題の将来の根絶を期待するためには、やはり責任…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 その点も一つ今後十分究明をしておいていただきたいと思います。 それからこれはこまかいことのようでありますが、将来責任者の処分の問題とも関連してくるわけですから伺っておきたいと思います。それは不幸なくなられた二人の隊員に対しては、新聞紙上等では上官がこれを敢闘精神として賞揚したということもある。特進されておるようですが、その事実、そしてそれの理由。単なる儀礼的なものであるか、霊を慰めるというようなものであるか、ほんとうに敢闘精…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 わかりました。そこで大体の事情は明らかになりましたから、問題は最初私が申しましたように、今後自衛隊をどういうふうに運営していくべきであるか、これに対しては国民との関係、特に将来自衛隊を希望する青少年に対する関係及びその父兄とならるべき人々との関係等を考慮いたして、善後措置は講じていただかなければならないと思うわけであります。私どもが心配しますのは、非常に不幸な事態でありまして、二人に対しては深く弔意を表するわけでありますが、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 いわゆる死の行軍事件についての私の質問は、この程度で終りたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 引き続きまして、これは私が新聞記事で見たのであって実情はよくわかりませんが、去る十一日の朝日新聞だったと思いますし、その後十二日の朝日の夕刊等にも出ておりますが、北海道部隊で起きた事柄のようでありますけれども、自衛隊員が部隊から砲弾を持ち出して、それを古物商に売りに行った。売りに行って売却の途中で、砲弾の一つが爆発して重傷者二名を出したという記事であります。これは、いろいろ今日自衛隊にお気の毒な事件が起っている最中にまたして…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 そうすると、持ち出したのではないということですね。それを売りに行ったということは、間違いのない事実ですね。これはやはり軍紀が非常に弛緩しているということの結果から出てくるものではないかと思います。その点について、長官はどういうようにお考えになっておりますか。これに対する長官の御意見を承わりたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 全国的に指示されたと仰せられたので、北海道以外にもこういう事柄はいまだかつて起っていなかったかどうか、この点を伺いたい。なお、今長官のお話でございますと、不発弾を隊で処理しているけれども、吹雪のためにできなかった、これを近所の人が売りに持ち出すことが従来あったようだというようなことでありますが、不発弾処理の状況は、そんなに近所の人が寄ってきているようなところでなされるのであるか。これはやはり非常に危険物でありますから、その保…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 この二月十二日の朝日新聞の夕刊によりますと、自衛隊北部方面総監部という意味でしょうが、「同部では昨年夏同演習場でタマ拾いが二人不発弾で死んだとき、北海道警察札幌方面本部からの問合せに対し、廃弾は無主物であると回答したため、警察側は、その後タマ拾いに集って来る民衆を窃盗で捕まえることができなかった。」というようなことが書いてあります。そこで思い出すのは、今回のいわゆる相馬ケ原演習場事件であります。昔の陸軍は、たまを撃った場合に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大坪委員 最後に御希望を申し上げておきたいと思います。今の御答弁によりますと、撃ちがらのごときものは、あるいは不発弾のごときものは決して無主物扱いはしておらぬ、政府の所有だということになりますと、この新聞記事はうそであるのか、警察がうそを言ったのか、この事態をもう少し究明しておいていただきたい。それから今回の北海道部隊のいわゆるたま持ち出し事件なる事件は、今の係官の御答弁によりますと、この新聞記事とは少し違っておるようでもある。そうい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。 委員長が不在でございますので、私が委員長の職を勤めます。 午前中の質疑を続行いたします。赤松勇君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 私語を禁じます。発言は許可を求めてやって下さい。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大坪委員長代理 次に社会保険に関する件について調査を進めます。発言を求められておりますのでこれを許可いたします。岡良一君。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大坪委員長代理 これにて休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大坪委員 この際労働大臣にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま提案理由で御説明いただきました給与法の改正の内容につきましては、現下の社会情勢上きわめて適切なる御措置だと存じます。私どもかねて期待しておったところでございますが、政府の御英断によって、きわめて軽少ではございますが、この程度の処置でもおとり下すったことは、大へんけっこうだと存じます。 それにつけて考えられますことは、御承知のように全国に多数日雇い労務者がございまし…
第25回 衆議院 本会議 第6号
○大坪保雄君 私は、ただいま議題となりました議決案につきまして、自由民主党を代表して賛成の討論をいたさんとするものであります。 この法律、すなわち、いわゆるスト規制法は、私どもの記憶にまだ新たな通り、しこうして先ほど佐々木社会労働委員長も申された通り、去る昭和二十七年の秋から冬にかけて行われた電気事業及び石炭鉱業のストライキが長期かつ大規模のものであって、その国民経済と国民の日常生活に与えた脅威と損害がきわめて甚大であったために、その苦…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員 私は原さんに二点ほどお尋ねしたい。そのあとで重枝さんに一点お尋ねしたいと思います。 原さんにお尋ねしたいことは、ことし総評がいわゆる春季闘争という計画をいたしまして、その中の重要部門は炭労の大手十四社に対する争議であった。これはいわゆる部分ストという戦術を十四社に対しておとりになったわけですが、この部分ストについては、先ほどどなたかもお話しになりましたが、どうも私はアン・フェアな争議手段のように思うのですが、しかし経営者にと…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員 私はきわめて簡潔に聞いていますから、よけいなことは言わぬので、イエスかノーか、そこのところを言ってさえいただけばいいのです。 そこで今のお話で、今年の春の場合には戦術としてやらなかったのだという理由が、どういう戦術をとるかということは、そのときの経営者側の態度によるのだ。それはいいのです。ところが炭労の大会では、大体保安要員の引き揚げというのは違法じゃないのだ、最終戦術としてやるべきものだ、最後の手段として残すべきものだとい…