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自由民主党衆議院
総発言数
1,503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会78 件・78%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,503 20 を表示
自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 これは私がこの機会にあらためて申し上げるまでもなく、現下の最も重大な政治問題であろうと思いますから、特に第二次岸内閣の成立の際、倉石労働大臣は岸総理とお話し合いになって、思いやりのある労働行政をやっていこうということで、新しい倉石労政の出発をなされたということであります。そのことでございましょう、従来恵まれることの少なかった中小企業方面の労働者に対するいろいろの保護政策をお進めになっておるようでありますが、最も日の当らない階…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 どうか一つ御検討願いたいと思います。 もう一つ、雇用、失業の問題に関連してお伺い申し上げたいと思いますのは、先ほど、今回の第二十二号台風の被害実情調査に調査班が三班に分れて派遣されて、それぞれ御報告がございました。事業場等が大被害をこうむって、事業の継続ができなくなった、ないしその他のことで職を失ったというようなことについての詳しい御報告は承わらなかったような気もいたしますけれども、実情は特に大都市及びその周辺がひどくやられ…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 どうか一つよろしくお願いいたします。 そこで、なるべく時間を少くしたいと思いますから次に入りたいと思いますが、それは労使関係の問題についてであります。最近国内の各地で行われておりますいわゆる各種の反対闘争、今日ではもう日本じゅう反対と言わなければものが通らぬというほどに反対闘争というものがいろいろのところで、いろいろの事柄について行われておる。特に今日世人の注目を引いておりますのは、御承知の日教組の勤務評定反対闘争である。さ…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 私はそうでなければならぬと思うのでありますが、これは今の日教組の勤評反対闘争とか講習会反対闘争とかいうことでなしに、現実にある事業場における労働争議の場合等にも常に使われている、いわゆる実力行使の方法というものがあるのでありますが、これが世界のどこにも通用するような正常な形における労働組合の実力行使ということであれば私どもは問題ないのでありますが、これは前に、かつて労働大臣であった場合に倉石労働大臣も言われたかと思いますし、…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 ただいま倉石労働大臣は、今総評等の行なっておるような非合法的な多くのやり方は、日本の労働組合の発展のために害があって益がないと思う、国際的にもいかがなものであろうというようなお話でありますが、私も全く同感であります。私があえてここでこの点について大臣の御所見を伺ったのは、私も、日本の労働組合運動が世界の各国から笑われないような、いわゆるいつまでたっても幼稚だ、子供だという批判を受けないような健全な発展を期待すればこそのことで…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 それでは私は、もう時間も非常に迫りましたりしますから、この点について実情を少しお尋ねし、また労働大臣にその点についての御見解もお尋ねしたいと思います。 最近の実情は、この際私が多くを申し上げる必要もないと思いますが、新聞紙等で十分伝えられておりますから皆さん御承知の通りでありますが、郵便物の遅配が、全般的ではありませんけれども、所によって、はなはだしいものがある。それが国民に非常に大きな迷惑を及ぼしておる。特に今日はいわゆる…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 ただいまお示しのような数字であれば、日本全体の郵便局の数に対してきわめて少数であるように思われます。これが原因については、ことしの春の春闘に全逓の行き過ぎがあって、従って公労法その他に基いて解雇がなされた、その解雇をなされた人たちが、解雇をされれば現在の公労法四条三項によれば組合員となることも組合の役員となることもできないのであるのにもかかわりませず、その後、ことしの七月でしたかの全逓大会においてこれを再び役員に選任した、そ…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 ただいまの人事部長の御答弁を伺いますと、これはやはりどうしても明らかに怠業と見なければならぬと思います。怠業の状態があれば、これは御承知のように公労法十七条に明らかに違反する、業務の正常なる運営を阻害しているということになると思う。従ってこれは、行為当事者も、またこれをいわゆるあおり、そそのかした者も、当然その次の十八条によって、私は処分されなければならぬと思う。あるいはまた郵便法の規定にもございましょう。これらの者に対して…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 私は先刻も申し上げましたように仕事が仕事でありますから、そうしてこれが不正常化になれば、直ちに国民大衆が迷惑をするのでありますから、これをすみやかに正常化するような方向に一つ郵政当局としても万全の措置を講じてもらわなければならぬ、こう思うのであります。ところが、先刻もちょっと触れましたが、新聞によりますと、組合側は責任は当局にある、当局が団交に応じないからだ、というようなことを言っておる。この点は一体どうなのですか。もちろん…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 私は今の郵政当局の団体交渉拒否の態度はそれでよいと思いますが、もともと全逓もそうですが、これは国鉄あたりずいぶん改まりましたけれども、総評の指導するものは、私はこう言った方がよいと思う、それは法律無視なのです。法律を無視しよう、法律や国の権威、行政権の権威あるいは政府の権威というものを国民の目の前に失墜して示そう、そうしてそれを既成事実にしようという意図がある。これは明らかである。公労法というものは今後いろいろ改正せられる時…

自由民主党1958/10/07

30衆議院 社会労働委員会 第3号

○大坪委員 これで終りますが、今の労働大臣の御答弁を伺って、そうでなければならぬと思います。特に現在のわが国の国内の諸情勢を見てみますと、労働慣行がまだやっぱり成熟せずと言われておる。法律無視あるいは集団の威力による圧力のかけ方、いわゆる実力行使、そういうものでまた特に政治的目的を達する、そういうことを、その目的、行動を労働組合がもう忌憚なくとっておる。力をもて、法と秩序を乱すということを、日常茶飯事のごとく心得て実行しておる組合のある…

自由民主党1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○大坪委員 私ども大坪、五島の両委員は去る七月二十一日より七月二十五日まで五日間、労働及び厚生行政の実情調査のため、福岡県と大分県の視察を行いました。 日程の第一日は、福岡県庁において労働部、労働基準局、鉱山保安監督部、民生部、衛生部の関係者からそれぞれの所管事項の説明を受けました後、職業訓練所、婦人相談所、肢体不自由施設を視察いたしました。 第二日は中小炭鉱視察のために飯塚市加賀鉱業株式会社において中小炭鉱の実情と、飯塚労働基準監督署…

自由民主党1958/09/26

29衆議院 社会労働委員会 第13号

○大坪委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会

自由民主党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○大坪委員 実は、私、昨日まで西九州、特に有明海沿岸地帯の旱害地の実情を見て回って、東京に引き揚げて参ったのでございます。従って、現在旱害地の農民の悲壮な気持というものを見るに忍びない感じを持って見て参ったのでございますから、さようなところから、今日農民及び応急対策を講じつつある市町村長等が切実に疑問に思い、かつ心配をいたしている事柄について、二点だけごく簡潔にお伺い申し上げてみたいと存じます。 その一つは、有明海沿岸地帯の特殊性だと思…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○大坪委員 わかりました。どうか一つそういうことでお骨折り願いたいと思います。 それから、もう一点でありますが、井戸を掘りますについて、有明海沿岸地帯等につきましては、今申しましたように相当深く掘らなければならない。従って、経費が非常にかかる。一つ掘るのに三百五十万くらいかかると言っておりますが、井戸掘りがなかなかおらない。従って、中国、四国方面にまでも井戸屋さんを探して、やってきてもらって頼んでおるというのが実情でございます。そこで、…

自由民主党1958/07/31

29衆議院 農林水産委員会 第12号

○大坪委員 わかりました。私の特にお尋ね申し上げたい点は二点だけでございまして、どうか一つ適切な処置を願いたいと思います。

自由民主党1958/04/09

28衆議院 本会議 第27号

○大坪保雄君 私は、ただいま議題となりました日本労働協会法案に対し、自由民主党を代表して賛成の意見を申し述べます。 わが国の労働運動は戦後飛躍的な発展を遂げ、労使関係も次第に改善されてきてはおるのでありますが、しかしながら、経営者の一部には、なお労働運動に対する理解に欠け、はなはだしきに至っては頭からこれを否定する者もあって、その結果がかえって不必要な争議を誘発したり、いろいろ法律の禁ずる不当労働行為をなさしめたりしており、また、その反…

自由民主党1958/03/31

28衆議院 本会議 第23号

○大坪保雄君 ただいま議題となりました職業訓練法案につきまして、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最近、産業界において技能労働者の確保が強く要請されておるのでありますが、労働市場の現状では、多くの不完全就業者をかかえている反面、技能労働者は著しく不足し、雇用と生産の両面における隘路をなしている実情にあります。また、労働者の技能水準の向上は、職業の安定、労働者の地位の向上とともに、産業振興の基盤をなすのであ…

自由民主党1958/03/18

28衆議院 社会労働委員会 第23号

○大坪委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 質疑を続行いたします。井堀繁雄君。

自由民主党1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○大坪委員長代理 休憩前に引き続き会議を再開いたします。委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。多賀谷真稔君。