大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 私はただいま御所信をお述べになりました事項等に関連を持たせつつ、石田労働大臣に労働行政の各般についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、申すまでもなく労働政策は、国の産業をになっている労働者の生活の問題であり、その福祉増進をはかるべき問題であろうと思うわけであります。従って、これはひとり労働者の生活向上、安定のみならず、ひいてその業績の成否が社会問題に直ちに関連いたしまするし、またこれはひいて国の産業経済の全般に非常に大きな影…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 最低賃金法案については二月中旬までには提出する御意図のようでありますから、これはその際、また私からも、なおおそらく同僚の諸君からも、とくとお尋ねがあると存じます。この点についてはその機会に譲ることにいたしまして、私が本日お尋ね申し上げたいと思いますことは、今総評が進めつつありますことしの春季闘争に対する労働省としての、ないし石田労働大臣としての対策いかんという点が第一であります。 ことしの春季闘争は、御承知のようにもうすでに…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 労働争議に対する態度として、今お述べになった点はまことにごもっともだと存じます。ただ、これも所によりけり相手によりけりであろうと思います。私どもから見ますると、総評の現在までの――現在も変りないと私は思うのでありますが、労働運動の指導の方針というものは、労働者の労働条件を維持、改善して、その生活向上を期待する。さような経済上の目的を達するための、労働組合としての本来の目的に向って労働運動を指導するということより幾らか逸脱して…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 大体基本的なものの考え方は、私はけっこうだと思います。特に当局としてはそうでなければならないと思います。ただ、今最後に、十分なる覚悟と準備を持っておると仰せになりましたが、それには何か具体的なものがございますかどうか、もしここで御披露願えるものであれば、簡単でよろしゅうございますから一つ…。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 私は、石田労政は石田大臣個人の御性格のごとく、きわめて明朗、活発、大体けっこうだと思うのであります。しかし私はほんとうはやはり、ことしの春季闘争というものは昨年ほどの苛烈なものはない。それは、総評は姿勢を低くすることを六月の大会で言ったようでありまして、いささか低くしているようでもありますけれども、これは本心からしているように私どもは見ていない。たとえば去年の春季闘争等がうまくいかなかったというのは、これは何も姿勢を低くして…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 春季闘争に関するお尋ねは一応その程度にいたしまして、次に公労法についてちょっと大臣の御所見を伺いたい。 御承知のように公労法四条三項には、職員でない者はその組合員ないし役員となることができないとありますが、石田労働大臣就任以来、終始労働組合の諸君にも強く呼びかけておる法律を守れというお言葉に対する返事として、逆の回答がなされているという感じを持たれるほどのことになっておる。少くとも国鉄労働組合について見ますれば、この公労法四…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 労働大臣の非常に温情ある態度は、まことにけっこうであります。またお話の通り人間関係でありますから、理屈通りなかなかいかぬ。それをせっかちに実行せしめようとする、ということも適出でない。しからば時期を待てばよくなるかというと、私は四条三項が法律の条文通りなかなか実行はできないだろうと思う。のみならず、国鉄労組以外の公労協等においても、これをまねされることもあり得るというふうに私は心配いたしております。これは今のような状態でも、…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 時間がだんだん迫りますから、簡潔に私の期待する方向に向っての御質問だけに要約したいと思いますが、私は先刻申し上げましたように、解雇者が、要するに職員にあらざる者が組合の役員となって指導をすると、その結果十七条違反を敢行するおそれがある。国鉄について言えば、この事業の性質上、たとえば怠業のような状態があっただけでも、これは社会、公共に及ぼす影響がきわめて大きい。公共の福祉を害し、国民の生活に非常な迷惑を及ぼすということは明らか…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 その問題はその程度にとどめておきたいと思います ただ、これと関連いたしますが、昨年の春闘、これは何も国鉄に限らぬ、電電についても、郵政その他についてもそうでございましたが、そして、さらに昨年の秋参りました自由労連の代表者が、当時わが国において新聞記者に語ったところによっても、そういうことをだれから聞かされたのか、言っておる点は、仲裁制度の不完全さが、この数年間日本における労働不安の重要な要因をなしたなどということを申しておる…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 完全なものにするというお話でございますが、これはちょっと人間わざではできないと思います。改めるにはばかるなかれ、わかったらトライ、アゲイン、トライ、アゲーン、やはり何べんでもやってみてよいんじゃないかと思います。これは私見でございます。 この機会に労働大臣にちょっと関連してお尋ねしたいと思います。先般国鉄労組が、全国大会を静岡でいたしましたね。新聞記事による知識程度で、十分でありませんからよくわかりませんが、その際、何か東京…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 ただいま吾孫子理事から概要の話がございまして、責任者もまだ十分に明らかでない、従ってそれの処置はもちろんお考えになっていないということでありますが、あらためて申すまでもなく、国鉄は国民のものといってもいいでしょう。国民のもので、国民のためのものである。民主主義みたいなものであります。そこでやはりああいうことが新聞紙等において世上に流布されますと、国民が非常に疑惑を持つ。疑惑を持って、それの責任が十分に追及されないまま放置され…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 時間がございませんから、お尋ねするのはこの程度にしておきますが、今回の静岡の二等寝台盗用の問題は、一言にして言えば、いわゆる汚職なんです。ある人はこれを集団汚職と称しておりましたが、そういう印象である。十分そういう点に配慮して、今後戒めたいということでありますから、当局の御措置に私どもは大きく期待をいたしたいと思うのであります。 そこで最後に一点だけ労働大臣に、この問題に関連するわけでありますが、お伺い申し上げたいと思います…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大坪委員 私の質問は、きょうはこれで終ります。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 以上で三法案の趣旨の説明は終りました。なお三案についての質疑その他につきましては後日に譲ることといたします。 —————————————
第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 次に労使関係、労働基準及び失業対策に関する件について調査を進めます。 この際、委員長より政府にお尋ねいたしておきたいと思います。御承知のように国家公務員に対しては、先般年末手当として〇・一五の加増をすることに御決定になったのでありますが、日雇い労務者に対しての年末の処遇は、従来ともそれぞれ国家公務員に見合っての措置がなされたのでありますが、本年末における日雇い労務者に対するさような処遇について、政府はどういうようにお考…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 時期等について、遺漏なく御処置をなさることを御希望申し上げたいと思います。 質疑の通告がございますので、これを許します。中原健次君。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 この際、質疑の途中ではありますが、本日の請願日程全部を一括議題といたします。 本委員会に付託されました請願は、すべて請願審査小委員会の審査に付したのでありますが、この際、請願審査小委員長より報告を聴取いたします。野澤清人君。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 以上で報告は終りました。 ただいまの報告について御発言はありませんか。——なければ採決いたします。ただいまの小委員長の報告の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 御異議なしと認め、その通り決しました。 次に、ただいま採決の上、内閣に送付すべきものと決しました請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大坪委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、ただいまお手元に配付いたしました陳情書が、本委員会に参考送付されておりますので、一応お知らせ申し上げます。 これにて暫時休憩いたします。午後一時より再開いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 午後一時十九分開議