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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 戦後はございません。

厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 どうも、その問題につきましては与野党間で修正の話し合いが行われておると聞いておりますけれども、その中身につきましては私ども全く承知していないというのが現在でございます。

厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 国会におきまして御相談になりまして、国会のお話し合いで決まるということであれば、私どもは、そのお考え方を尊重いたしたい、かように思っておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 私どもの法案はそのとおりでございますが、この決め方につきましては、いろいろな考え方があるであろうということにつきましては否定できないのではないかと思っております。

厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 四十八年前に生じました累積赤字につきましては、たな上げをする、こういうことでございます。したがいまして先生のおっしやるようなことだろうと思います。

厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 先ほども御説明申しました五十二年の例の十四項目というのがございます。これが抜本改正の中身でございまして、その十四項目の幾つかを、今回、御提案いたしております健康保険法で規定しておるわけでございますし、それ以外の問題につきましては、保険外の負担であるとか、その他あるいは健康管理問題であるとか、老人医療問題であるとかという問題が、その中に含まれておるわけでございますけれども、それぞれ検討を進めておる、こういうことでございま…

厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 先ほど申しましたように十四項目でございます。それぞれ具体的な項目が登場しておるわけでございまして、たとえば老人保健医療制度につきましては現在、鋭意検討中でございまして、すでに第一次試案というものも発表しておる、こういうようなことでございます。そういったことで、それぞれの項目につきまして進めておる。たとえば適正な医療費支出対策の推進につきましても、これは法律ではございませんけれども、行政措置として具体的な検討を進め、これ…

厚生省保険局長1980/11/05

第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 ただいまの大臣答弁のとおりでございます。ただ私ども、健康保険、医療保険の各保険者につきましては、国保につきましては、いま先生が幾つか例をお挙げになりましたようなことで予防を進めておる。これはいわゆる保健福祉施設という形のものとして進めておるわけであります。公衆衛生活動、疾病予防活動。政管健保につきましても保健福祉施設活動ということで被保険者の疾病予防対策をいろいろの面で推進しておる、こういうことであります。健康保険組合…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先生がおっしゃいますように四十八年に、この制度が導入されたわけでございますが、御承知のように現在におきまして、すでに一六・四%の高率に達しておるわけでございまして、こういった高率を、他の年金であるとか、あるいは同種の社会保険、医療保険等の制度に対します国庫負担というものと比較いたしますと、かなり高率になっておるというようなことから、さらに、これ以上、国庫への依存というものを期待することは、なかなかむずかしいというふうに…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 どうも私ども事務的な観点からいたしますと先ほどのお答えのとおりでございますが、大臣の御答弁もございますので、そのような見地から私どもも検討いたしたいと思います。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 この当時のいきさつでございますけれども、保険料の料率を改定いたすことによりまして被保険者の負担増ということがございます。そのような場合において、国におきましても、やはり一定の負担をすることによって関係者の負担を分け合うというような考え方、それで当初は、原案は国庫負担率の増加率が、料率一に対して〇・四ということであったわけでございますが、国会の修正によりまして〇・八になったというようないきさつがあるわけでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 国も長期的な収支均衡確保のために積極的に貢献をするというような考え方であったと私ども承っております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように国の財政状況に、やはり関連してくるのではないかと私ども考えるわけでございまして、ある程度、国の余裕がある時期におきましては、先ほど申し上げましたようなことから国も積極的に貢献するという考え方に立ちまして連動の規定が導入されたということは正しいことであるわけでございますけれども、どうも現今のような情勢におきますると、これを続けていくことは非常にむずかしいことではなかろうかと考えておるわけ…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 おっしゃる意味はよくわかるわけでございますが、これは繰り返しになりますが、すでに国といたしましても給付費の一六・四という国庫補助率によりまして補助しておる。給付費が変動すれば当然それに伴って変動するということになっておるわけでございまして、そういった国の負担もあるわけでございますので、現段階におきましては、このような国家財政事情でございますので、連動につきましては、これを続けることは、なかなかむずかしいということにつき…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先ほど厚生大臣が答弁申しましたように、今後におきまして検討いたしますというようなことにつきまして、私も同感でございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 五十五年度の推計で十一兆九千億ということに相なっております。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 約一〇%の伸びになります。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 五十四年度で総医療費に占める薬剤の比率は約三一%ということでございます。

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 いろいろ薬剤費の多いということにつきましては原因があろうかと思いますけれども、やはり、わが国におきまする医療ということにつきましては、薬ということと非常に密接な関係を持って従来からまいってきた一種の医療の伝統というものがあろうかと思いますし、患者の方も薬というものにつきましては比較的薬好きの国民性というふうに言われるわけでございます。医薬の進歩ということによりまして、やはり薬の使われる割合がふえてきておるということは言…

厚生省保険局長1980/10/30

第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○大和田政府委員 先ほど申しましたとおりでございまして、どこの責任ということは、ちょっと申し上げられないわけでございますが、いろいろな要因というものによりまして薬剤費が非常に高くなっているということを申し上げる以外にないというふうに思うわけでございます。