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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 給付を平等にするための一つの手段ということだと思います。やはりその制度における財政の均衡というのは、本来的には保険料という形で財政均衡を図るべきだと。しかしいま先生おっしゃいましたように、やはりいろいろな面で加入者の状態あるいは負担の方の、たとえば給与の所得の状態といったようなことから差があると。それに対しまして国庫負担ということによりましてその均衡、負担と給付の均衡を一歩進めるという、そういう意味合いはあろう…

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) いまの先生の、実態としてどれぐらいむだかということにつきましては、実は私どもそれに対しまして数量的に言えるような資料というものは持ち合わせておりません。

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 具体的にその医療費の非効率的な使用といいますか、そういうような問題としてはどういうものがあるかと。たとえば診療報酬の不正請求とか、あるいは医学常識から極端に外れた不当な診療行為であるとか、あるいは重複受診等であるとか、医師の指示に従わない行動であるとか、あるいは薬価基準価格と市場価格との乖離といったようなことにつきましては、どうも医療費の非効率的な使用が行われると、それから先ほど先生おっしゃいました、やはり極端…

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) そのとおりだと考えます。

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) やはり私どもといたしましては、財政安定というのが一つあろうかと思います。それから、先ほど触れましたけれども、やはり家族の給付率のアップというようなことがあろうかと思います。そういったようなことが法改正の面で考えられると思いますし、その他健保組合間の財政調整の実施といったようなことも考えられようかと思います。それから、それ以外に保険外負担の問題につきましても、これは法律改正とは別といたしましても進めていきたいと、…

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 保険医の指導、監査の問題でございますが、これはやはり何と申しましても、先ほど来御議論がございますように、医療というものが不正であるとかあるいは不当であるとかといったようなことでありますと適正な医療が確保できない、適正な医療費対策にもならないというようなことからいたしまして、私ども指導、監査の推進を図ってきておるわけでございます。 で、指導、監査の強化につきましては、従来保険局長を通じて不正診療の指導、監査という…

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 保険外負担につきましては、付添看護それから差額ベッド、それから歯科差額の保険外負担の改善というようなことを考えておるわけであります。で、特にこの付添看護、差額ベッドにつきましては、従来からこれの解消に努力をしてまいったわけでございますが、今後ともこの差額ベッドの解消につきましては、重症患者の収容という場合に、差額ベッドに収容されました場合に病院の職員で看護されるという、そういう条件をつけまして、特別加算を診療報…

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 逐次それは解消する方向に努力をしてまいりたいと、かように考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) この基準、看護病院におきまして、やはり付き添いを行わせるということは解消しなきゃならない、で、この基準看護病院におきまして付き添いを行わせておるというような場合には、やはり基準看護の取り消し等を含みまして厳正な措置をとるということによりまして、これは厳しく対処をしていくというふうにわれわれは考えておるところであります。

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) これは現行の三万九千円の額に据え置くということに修正されておるわけでありますが、低所得者につきましてはその限度額を一万五千円というふうにする予定でございます。そういうようなことで、低所得者に対しましては優遇措置がとられることになるというふうな措置になるわけであります。

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 現在、国民健康保険がやはり三万九千円でございます。どうもその辺のバランスからいきましても三万九千円というのがどうも妥当であるというようなことではないかと思うわけであります。

厚生省保険局長1980/11/18

第93回 参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 財政対策以外に、先ほど申しましたように、家族給付の給付率を七割から八割にしたということはやはり喜ばれるんではないかというふうに考えております。

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 差額ベッド問題解決の具体的な方策といたしまして、第一に三人部屋以上での差額徴収が完全に解消するようにすること、特に問題の多い私立大学付層病院に対しましては、文部省と協力いたしまして段階的に差額徴収の解消を図る。第二に重症患者が個室または二人部屋に収容された場合には、室料その他に特別加算を設けることといたしまして、室料差額問題の改善を徹底すること。第三に現行の調査に加えまして、大病院に対する実地調査、利用者に対するアンケ…

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 大学付属病院につきましては、単に医療を供給するだけでなく、臨床医学の教育研究の場といたしまして、医学、医療の進展に対応し得る高度の医療水準を維持する必要があるという特殊性を有しております。特に私立大学の場合は、経営上の観点から病院収支の均衡を重視する等の事情から、差額病床保有率が高率になっているものと考えられるわけでございます。 今後の方策といたしましては、文部省との間で、三人部屋以上における、いわゆる差額病床につきま…

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 付添看護問題解決の具体的方策といたしましては、第一に看護水準向上の方針のもとに、次回診療報酬改定時に看護点数については所要の引き上げを行うとともに、一般病棟の二類基準看護を廃止するということ。第二に特に基準看護病院におきまして重症患者が一定の部屋または病床に収容された場合には、その病院の職員により看護が行われることを条件に、各病院ごとに承認されました一定割合の範囲内で基準看護加算のほかに特別加算を設けること。 付添看護…

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 歯科医療におきまして通常必要とされているものは保険給付の対象としているところでございますが、今後も唇裂口蓋裂患者の歯列矯正、小児歯科関連項目等、国民の医療上必要かつ緊要とされるものにつきましては、基礎的技術料の評価との関係も考慮しながら、段階的に保険給付として取り入れてまいりたいと考えております。

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 保険外負担解消のための措置に要する経費といたしましては、第一に重症患者に対する看護のための特別加算に要する経費といたしまして約六百億円、第二に重症患者を個室または二人部屋に収容した場合の特別加算に要する経費として約二百億円、第三に歯科診療における保険適用の範囲の拡大として唇裂口蓋裂患者の歯列矯正、小児歯科関連項目等の保険取り入れに要する経費として約千二百億円、合計で約二千億円程度と考えております。 なお、三人部屋以上の…

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 薬価基準につきましては現在、鋭意その改定作業を進めているところでございますが、今回の作業のもとになった薬価調査の実施方法から見て、従来に比べて市場価格をより適正に反映した薬価改定ができると考えております。しかしながら薬価基準につきましては、なお種々の問題が指摘されておりまして、薬価算定方式の改善の問題につきましては中医協で十分御審議を願い、その結果を踏まえて対処していきたいと考えております。

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 支払基金の審査につきましては、その医療保険制度における重要性にかんがみまして充実を図らなければならないと考えております。このために前年度に引き続きまして五十五年度におきまして審査委員を増員いたしまして、その中で専任審査委員につきましても増員を図ることといたしております。そのほか、医療機関などの診療傾向の把握等による重点審査の実施あるいは審査委員の研修等による審査委員の資質の向上等によりまして、審査体制の充実に努めること…

厚生省保険局長1980/11/07

第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○大和田政府委員 診療報酬点数表におきます検査料は、主として、みずから検査を行うことを前提として定められておりまして、検査診断料、検査手技料、試薬料、検査機器の減価償却費等を含むものでございます。最近、多くなっていると思われます委託検査の場合の検査価格には診断料は含まれておりませんし、同種の検査を大量に取り扱うような場合には、より安い経費で検査を行えるということになるわけでございます。したがいまして診療報酬点数表によります検査料と外部委…