大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大和田潔君) 検査の割合といいますか、総医療費に占めます検査料の比率というものは、確かに先生おっしゃいますように上がりつつございます。たとえば、昭和五十年では八%であったのが、五十四年には一〇%を超えたということで、検査の総医療費に占める割合というものはふえておるわけでございます。 これはそのうちの一つの原因といたしましては、いまおっしゃいました高額医療機器、MEといったようなものがあるわけでございますが、実はこれ自体が、M…
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大和田潔君) 特に指導料という制度はございません。
第93回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(大和田潔君) この付添看護問題、これは非常に重要な問題でございます。私ども例の保険外負担ということで付添看護の問題、それから差額ベッドの問題等重視いたしまして、従来からも重点的に施策を講じておるところでございますが、いま先生の御質問の基準看護病院に入院したと、なおかつ付添看護婦をつける、これはまあ一つの例だろうと思いますけれども、そういったような基準看護病院に入院した場合に、さらに手厚い看護をする場合に何か考えられないだろう…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 健保連の行っております医療費通知運動につきましては、被保険者等がこれによりまして、みずからの病気であるとか医療費について認識を新たにするという観点から健康管理の面で効果があるというふうに私どもも考えております。 ただ、この運動につきまして注意をしなければなりませんのは、医師と患者との間の信頼関係、これを損なってはいけないという問題、それから患者のプライバシー、これを保護していかなければならない、こういう問題がございます…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 すでに国民健康保険につきましては、都道府県を通じまして各保険者に対しまして医療費通知運動、これを行うように指導を行っておるところでございます。問題は共済組合でございますけれども、共済組合につきましては、まだ私どもは行動をとっておりませんが、先生の御指摘がございますので、共済組合につきましても、医療費通知運動の趣旨が理解されるように関係各省と協議をしてみたいという気持ちを持っております。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 この通知を行いますのは国保の保険者である市町村でございます。したがいまして市町村が行わなければ、これはできぬわけでございます。したがいまして市町村が管内のお医者さんなどとよくお話し合いをすることが必要かと思いますが、すでに五十四年度におきましても、国民健康保険の医療費通知を行っております市町村が約二百くらいあるわけでございます。それを逐次拡大をしていこうということで、私ども先ほど申しましたような指導通知を流しておるわけ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 保険関係の指導、監査体制でございますけれども、保険医療機関に関する指導、監査は厚生大臣及び都道府県知事が一体となって実施するということでございまして、その指導、監査の根拠規定は健康保険法にあるわけでございます。都道府県におきましては都道府県保険課に医療係という係がございます。その係が中心になりまして指導、監査を行う。医師の資格を持つ専門家といたしまして医療専門官、これが従来から、この指導、監査を中心的に行う仕事をしてき…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 国民医療費は、五十四年度の推計をいたしますと十一兆六千三百億円という推定を行っております。今後五十八年度の推計をいたしますと二十兆二千八百億円というのが国民医療費の推計でございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 国民医療費の対前年伸び率を申し上げますと、昭和五十年では二〇・四、五十一年は一八・四、五十二年は一一・七、五十三年では一六・八、このように相なっております。それで五十八年度までの推計をいたします医療費の伸び率といたしましては一五%、つまり四十五年度から五十年度までの実績に基づきまして、今後の国民医療費の伸びを年平均一五%と見込んで計算をいたしておるわけでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 これを伸ばしていきますと、政管健保に例をとりますと、やはり保険料率というものによりまして負担をふやしていかなければならぬと思いますが、ただ、これらの医療費の増という原因といたしましては、今後の人口の高齢化であるとか、あるいは医学、技術の進歩その他の問題があろうと思いますけれども、そういった構造的な要因というものがある。これらの構造的な要因に基づくところの医療費の増というものを、それでは、どうやって負担するかが非常に大き…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 その負担の限度、それはちょっと私ども申し上げられないわけでございますが、短期保険でございますので、やはり支出に対して負担というものを行うことが、どうしても必要でございますが、問題は先ほど先生がおっしゃいましたように、それでは支出の面で、どれだけ効率的な適正化を図っていくかという問題になってくるのではないかと思います。短期保険でございますので、支出を賄うための収入、これを法的にふやしていくということにつきましては、先生の…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 医療費の効率的な使用ということでございますが、具体的には診療報酬の不正請求あるいは医学常識から極端に外れた不当な診療行為というものもありましょうし、あるいは重複受診等の患者の不適正な受診ということもありましょう。あるいは薬価基準、これは再々御指摘いただいておるわけでございますけれども、市場価格との乖離というものを埋めていかなければならないといったようなことがあろうかと思うわけでございます。さらにまた、これも再々御指摘い…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 おっしゃるとおりだと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 ただいまの新聞の報道につきまして、部分的に、このようなことがあることにつきましては把握しておりますが、総体の取引につきましては、なお、このようなものではないのではないかと思うわけでございますが、つまびらかではございません。 現在の薬価の差益がどれくらいあるかということでございますが、これは現在、薬価調査を行っておるところでございますので、総体の薬価差益率はまだ把握はしておりませんが、私ども把握しておりますのは、一つは自…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 薬価につきましては実は再々御答弁申し上げておりますが、現在、薬価調査を行っておるところでございまして、昨年の十一月の調査、これが第五次経時変動でございます。これがことしに入りまして公共料金とか、あるいは相当の社会情勢の変動で、実は第六次の経時変動調査というのを始めておるところでございまして、この第六次の変動調査の結果を把握いたしまして、それによりまして薬価基準改定作業に入りたい、かように思うわけでございます。この薬価基…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 どうも先ほどの繰り返しで恐縮でございますけれども、内外におきます政治経済情勢の変動、石油問題あるいは公共料金の引き上げ、これらが直近の医薬品の市場価格にどのような影響を与えたかということにつきまして、やはりことしになりまして、その影響を把握する調査をする必要が出てまいりましたので第六次の調査に踏み切ったわけでございますので、この結果を、できるだけ早く取りまとめていきたい、かように考えておるわけでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 昭和五十一年から申し上げますと、昭和五十一年には七・八%でございます。それが五十二年には九・〇、五十三年には九・一、五十四年には一〇・六ということで上がってまいりました。これは社会医療調査によるところの結果でございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 この原因につきましては、どうもいろいろ論議があると思います。私は基本的には、こういった検査は、検査技術の発達というようなことによりまして、あるいは医学の進歩によりまして、的確な診断を行うためには正確、迅速な、そういう検査が必要であるというところから、ふえてきたというふうに考えられるのではないかと思いますが、そのほかの原因もあろうかと思います。 それで、おっしゃいました検査所と検査費、検査所の委託検査におきますところの差…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 実は、この指導、監査に際しまする医師会の立ち会いの問題につきましては、私ども、むしろ一つの前向きの効果というものも期待をしておるわけでございます。これは、ある医者に対しまする指導を行う、あるいは監査を行う、その際に地元の医師会の役員、指導者というものが立ち会うことによりまして、医師会の会員に、こういうようなことをしている人がおるんだということを十分知ってもらう、それは今後の管轄の医師会員に対するところの指導というものを…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大和田政府委員 先生のおっしゃいますように付添看護の問題、差額ベッドの問題、これら保険外負担、この解消というのは非常に重要な問題でございまして、私どもも、これにつきましてはできるだけ、これを解消するように努めてまいったわけでございます。差額ベッドの解消、付添看護の解決策というものを私ども努力してきたつもりでございます。 具体的には診療報酬改定、これは五十三年二月の診療報酬改定に当たりまして、室料及び看護料等の入院料関係につきまして約二…