大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 基準看護病院におきましては、病院の責任において看護体制を敷く、こういうことでございまして、付き添いを認めないというこういう原則でございます。したがいまして、基準看護病院におきまして付き添いを行わせるということが、病院側からの要請で付き添いを行わせるというようなことになりますれば、それは私どもといたしましても、厳正な措置をとるということにいたしたいと思います。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) この御質問にお答えする前に、実は阪大の関係で一言御報告いたしたいと思うんでございますけれども、大阪大学におきましては、やはりそういったような付添看護婦につきましての問題がございまして、それに対しまして私ども、昭和四十二年の十月に付添看護問題で問題が出てまいりまして、四十三年八月一日に厳正な措置ということでこの基準看護の取り消しを行っております。そういう措置を阪大では行っておるところでございます。 また第二の問題…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) ただいまの先生の何と申しますか、先生の御質問、御意見に一歩進めるというようなことで私どもといたしましては、重症患者につきまして看護を手厚くする、基準看護病院におきまして、重症患者が一定の部屋または病床に収容された場合には、その病院の職員によりまして看護が行われるということを条件にいたしまして、各病院ごとに承認された一定割合の範囲内で、基準看護加算のほかに特別加算を設けるというようなことを、前向きにいま検討してい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) ただいまの積算でございます現物化とした場合、先生のいまおっしゃいましたようなことで積算いたしますと、十五万円一人当たり、その場合に現在の件数を見ますと、本人分十五万件、配偶者分三十六万件、合計五十一万件の分娩の現物給付というようなことが積算の基礎になるわけでありますが、それが約二百四十八億、この二百四十八億というのは、現在の五百十七億が現行の所要額でございますが、これを先ほど申しました十五万円に対しまして五十一…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) これにつきましては、一応の仮定ということで計算をしておるわけでございますが、先生おっしゃいますように、現物給付家族は八割ということで計算いたしますと、これに八掛けをしなきゃならないと、こういうことになります。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 先生御承知のように、実はこの問題につきましてはいろいろ問題があるということでございます。率直に申しまして医療機関側の受け入れ体制というものが整いません限り、この現物給付化というのは非常にむずかしい、こういったような現状でございます。したがいまして、私どもといたしましては、これは分娩の費用が確保できるような現在の制度というもの、つまり分娩費の充実というものに努めてまいるということで何とか対処してまいりたい、このよ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) この保険医の研修、これはもう全くお説のとおり、保険医につきましてはもう資質の向上というものを考えていかにやならぬわけでありますが、基本的にはこれは保険医というよりも日本の医師の生涯教育ということによるのではないかと思うわけでございます。 保険医につきまして申し上げますと、医師につきましては、医師免許取得後二年間の臨床研修ということに努めることとされておりまして、これがほとんどすべての医者がいわゆる保険医療機関で…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 民間の薬価差益率でございますが、これは五十一年五月に中医協が実施いたしました医療経済実態調査結果から試算をいたしましたものでございます。この薬価差益率は、この医療経済実態調査の結果から社会医療調査によります薬品費率、薬剤費比率を用いまして推計をいたしまして、その結果でございますが、これは、一般病院は二七・八%、それから一般診療所は四二・〇%というふうに推計しております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 公的病院一般の収支状況につきましてまだ現在のところ赤字になるというようなところまではいっておりません。この波形があるわけでございますけれども、まだ一〇〇を切っておるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) そのとおりでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 病院によりましては、これは病院の平均でございますので、病院によりましてはいろいろ収支の非常によくなくなっているところ、あるいはまだ非常にいいところというのがあるわけでございますけれども、こういった形の医業収益率の傾向というものの出し方というのも、もちろんあるわけでありまして、これによって従来は収支状況というのをトレースしておるわけでございます。 ただ、先ほどのお話のように、これを推計したらいつごろどうなるかとい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) これにつきましては、最近これは発表いたしたわけでございますが、五十一年五月に行いました医療経済実態調査、これは発表は最近でございますが、この医療経済実態調査によりますと、有床診療所におきましては、これは一カ月の収支でございますが、収支差額は二百六万四千円、無床診療所につきましては収支差額が百五十三万四千円と、こういうようなことになっております。やはり収支差額は有床の方が大きいということになっておるわけであります…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 政府の提出いたしました健康保険法案につきましては、これは制度間格差の是正、あるいは本人、家族の給付水準の格差是正、一部負担の適正化等につきまして必要な改正を盛り込みまして御提出をしたわけでございます。先般の衆議院の修正によりまして、たとえば給付率につきましては、家族の入院給付率を七割から八割に引き上げるというところで、この本人、家族の給付水準の格差是正ということが見られておりますし、あるいはまた健康保険組合間の…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 医療保険制度は、保険料によりましてその給付費を賄うというのが原則であると考えておるわけでございますが、政府管掌健康保険におきましては、被保険者に所得の低い階層が多い、あるいは高齢者が多いということ等のために財政基盤が弱い。それを考慮いたしまして必要な国庫補助を行っておるということでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) そういうような御趣旨から、先ほど私が申しました趣旨並びに先生いまおっしゃいました御趣旨から、政府管掌健康保険におきまして国庫補助を導入してまいったわけでございます。ただ、国庫補助率が実はすでに一六・四%と、この国庫補助率はかなり高率な国庫補助になっておるわけでございまして、そういったような高率な国庫補助というものを勘案いたしまして、これはもう答弁の先回りになってしまって恐縮でございますけれども、この国庫補助の連…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) これは、保険料の弾力条項によりまして、保険料の千分の一引き上げに伴いまして〇・八の国庫補助率の引き上げというものが行われまして、現在におきましては一六・四と。これは国庫補助率の一〇%から実はスタートしたわけでございますが、それがいま一六・四%になったと、こういうことでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) これは先ほどの安恒委員からの御質問にも出ておりましたが、三者三泣き的な意味合いが込められておりまして、その連動というような規定になったというふうに私どもも理解をしております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) 先ほども申しましたとおり、一六・四%という国庫補助率というのは、これは他の制度に比べましてもかなり高率な国庫補助であると。これはいまの財政事情から見ましてもこれ以上の国庫への依存というものは期待できないという、こういう判断があるわけでございまして、そういうような意味から、どうもこれ以上の国庫補助の連動というものをさらに継続することは困難であるというふうに考えたわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) やはり現在の国家財政の状況から見て、やむを得ないんではないかというふうに考えるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(大和田潔君) そのとおりでございます。