大和田渉
会議録に記録された「大和田渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 御承知のように、いままで豪州の施政下にあった。それが昨年の十二月一日から自治を達成したという段階でございまして、経済的にも豪州側にいわば圧倒的に依存していたというのが事実でございます。ただパプア・ニューギニア政府といたしましては、そのことは過去の実績として評価するけれども、今後は豪州だけではなくほかの国にも経済的に援助を仰ぐ、あるいは協力関係を進めるという姿勢でございます。特にほかの国と申しましても、パプア・ニューギニ…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 青年協力隊の派遣につきまして、パプア・ニューギニア側にその意向があり、また日本政府としてもその意向はございます。具体的にどういう範囲にどういう分野の人をどのくらい送るかということを目下検討中でございます。 それから、先ほどの私の答弁、ちょっと具体性を欠いているという御指摘がございましたが、調査団の問題につきましては、現在派遣中あるいは派遣が予定されているというものといたしまして、漁業関係の専門家の派遣、これはすでに派遣…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 確かに御指摘のように個々の調査団がかりに何らの調整なしに出かけて、しかも結果として相手の国の人心を刺激する、あるいは思いがけないトラブルを起こすということはぜひ避けなければならないことであろうかと思います。われわれとしましては、政府レベルの調査団を派遣するに際しまして、もちろんその間の総合を考えております。 ただ、個々の企業の進出につきましては、結局われわれとしては行政指導をもって現地の実情あるいは感情というものを踏ま…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 当初も御答弁申し上げましたように、目下あの国は国づくりに最大の努力を注いでいるわけでございます。その国づくりにわれわれが十分の寄与をしたいという気持ちは、いま先生が御指摘になりました過去における日本軍がそこで行なったこと、そのためにあの土地の住民がいろいろな被害、有形無形の被害をこうむったということを踏まえての国づくりでございますので、われわれの気持ちとしてはいま先生がおっしゃったのと同じであるというふうに御了解になっ…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 現在、日本の合弁企業の参加あるいは支店設置というような形における進出は約三十件ございまして、投資額は輸出信用を含めまして約八千八百万米ドルになると思います。これを産業別に見ますと、森林資源開発、ウッドチップあるいは木材等の開発でございますが、これが七件、それから水産資源開発、カツオあるいはエビ等に関する開発でございますが、これが五件、それから銅などの鉱業関係が八件及びその他という実情でございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 現在裁判ざたになっているのがあるかないかという点につきましては、まことに申しわけございませんですが、私はまだ聞いておりません。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 実は現在ポートモレスビー総領事館の設置について御審議を願っております理由も、まさにそのような問題があり得るかと考えまして、現地における調整ということが目的の一つになっております。おっしゃるように、まだあの国はいま国づくりの最中でございまして、その意味では処女地でございます。そこで当初から悪い印象を住民諸君に与えるということはわれわれとしてはぜひ避けなければならない問題である、こう考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 昨年の実績で見ますると、合計で約五千万米ドルでございまして、日本の輸出は約三千万ドル、日本の輸入が約二千万ドルという数字になっております。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 日本の輸出しておりますのは、電気機器類、機械類、雑貨類、食料品その他となっております。それから日本の輸入品は、木材、銅、コプラそれから水産資源であるエビその他になっております。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 ソマレ首席大臣がいわばパプア・ニューギニアに対する統治のガイドラインということを言っておりますが、その一つの大きな項目の中に雇用の機会の増大ということを彼は言っておりますし、同時に進出企業の責任の一つとしてインフラストラクチュアの面における整備ということも要請しております。その考え方自身はわれわれとしては十分納得できる内容でございまして、おっしゃるようにただ単に企業が進出して金をもうけるということではなしに、やはり彼ら…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 シベリア開発の問題につきましては、まず第一に総理が訪ソされました際に、先方との間で出しました共同声明におきましても、両国間の経済協力というものは、可能な限りで広い分野で行うということが望ましいという約束をまずいたしております。 その後の動きでございますが、具体的にいま五つの案件がございますが、おのおのにつきまして進んでおります。特に先般、二月の半ばにトロヤノフスキー大使が総理に面会を求めまして、ブレジネフ書記長、コスイ…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 まず、チュメニの石油プロジェクトでございますが、昨年十二月に日本側から交渉を再開したいという提案をいたしまして、本年一月末に非公式に近く交渉団を送るということを申してきております。なお先ほど申し上げましたトロヤノフスキー大使が総理に面会した際にも、近く正式の返事をよこすということを言ってきております。したがいまして、その返事によって交渉が再開されるという段取りであろうかと思います。 それからヤクートの天然ガスプロジェク…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大和田渉君) 御承知と思いますが、現在先方と話し合が行なわれておりますシベリア開発案件五件ございます。チューメニの石油の問題、それからヤクーチョの天然ガスの問題それから南ヤクーチョの石炭の問題、それから森林資源開発に関する第二次契約の問題、それから北樺太沖合いの天然ガス、石油の探鉱の問題、この五件ございます。 現状御説明申し上げますと、まずチューメニの問題でございますが、これについての計画の概要は御高承のとおりでございますが…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大和田渉君) 日ソ以外の第三国がいろいろ意見を述べているということは承知しております。ただ、必ずしもわれわれはその圧力と感じているのではなくて、むしろ好意的にいろいろ助言してくれるものの一つであろうというふうに感じ取っております。 それから第三国、たとえばアメリカがいまソ連と天然ガスのやはり契約を結びつつございますけれども、これは最終的にはまだなっておりません。いわゆるムルマンスクプロジェクトと申しまして、北海のほうのムルマ…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大和田渉君) 大臣が御説明になりましたように、やはり第三国の参加は望ましいというのは、もちろん私、同意見でございますが、その意味は、大臣が仰せられましたように、やはりプロジェクトが非常に大きいので、したがって財政上、金融上その他の要素を考えますと、そのほうが望ましいという意味なんでございます。 それから、実際に総理が訪ソされまして先方と話されましたときに先方が言っているのは、やはり契約は日ソ間で結びたい。しかし、日本が第三国…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大和田渉君) 先ほど私、御説明申し上げましたように、かなり具体的な詰めが進んでいるということを申し上げましたのですが、ヤクーチョの天然ガスの計画というのは、いわば第一次的には埋蔵量の確認というプロジェクトが一つございまして、その確認がされたあと本体をどうするか、二つに分けて考えられると思います。現在詰められておりますのは、その埋蔵量を確認するための探鉱作業と申しますか、ということについての話し合いでございまして、いつとおっし…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大和田政府委員 いま先生御指摘のとおり、この問題は昨年の総理大臣の訪ソの際に先方の首脳と話し合われたわけでございますが、共同声明にございます「安定した」という意味は、長期的に、つまり必ずしも単年度ではなくて、長期的にかつ安定して漁獲をするということと、もう一つ、漁業資源の再生産という問題がかねてから日ソ双方で論ぜられておりますが、その問題をも含むというふうに解釈しております。また事実そういう問題が話題に乗ったわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大和田政府委員 問題が両方とも含まれていたということで、実際の交渉の場面で、たとえば日本側としては漁獲量は長期安定するということが望ましいというところに力点がございましたし、先方はそれにあわせて、しかし安定的に漁獲量を確保するというためには、再生産という問題も必要ではなかろうかというふうにお互いに話し合ったわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大和田政府委員 先ほど、私からも御説明申し上げましたとおり、長期安定的に漁獲量を確保するということのためには、資源の再生産というものは当然必要であろうかと思います。その点は日本ももちろん賛成でございますけれども、問題は、資源再生産をする方法、手段、またその基礎になる科学的資料というものについて、必ずしも日ソ双方の結論が一致しておりません。そういう関係もございまして、また、もともとわれわれとしては単年度で、一年ごとに漁獲量をきめるという…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大和田政府委員 このたび代表団が出発するに際しまして与えられた訓令がございますが、その内容は一々はつまびらかにすることは控えさせていただきますけれども、いま御指摘の点に関しましては、いま行っている代表団の最重点事項がいまのことでございます。つまり、長期安定化の確保というのが最重点事項になっております。