大和田渉
会議録に記録された「大和田渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) あれでございまするけれども、私が申し上げたのは、そのまだ現実に届いていないという事実を申し上げたので、その届いていない理由として、おくれていると、あるいは行のうがおそいという御指摘がございましたが、ある面は確かにそのとおりだと思いまするけれども、ただ私としては、現実にいま届いていないということを御説明申し上げたわけでございます。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 安藤大使の報告の中に、現地の新聞の論調というようなことに若干触れておりますが、その現地の新聞そのものを私どもはまだ見ておりません。それもやはり参考として取りそろえて、大臣の御決裁を仰ぐということをわれわれは考えております。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 事柄の内容にもよると思いますが、本件は最初新聞報道によってわれわれ正直知ったわけでございます。したがいまして、新聞報道というものを当然重要視いたしますが、その中には共同通信の報道、それをキャリーした各社の新聞報道もございますし、それからわれわれが現地大使に訓令して求めた大使の報告というものがございます。そのほかに現地の新聞だけではございませんけれども、いろいろな情報を取りそろえて、それを判断の資料にしたいという…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 大使の報告の内容は、先ほど申し上げたような内容なんです。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) それでは外務省の電報そのものを大臣の御許可を得てお読み申し上げます。ただこの中に個人的な名前、その当該結婚されたお二人は別でございますけれども、それ以外に個人的な名前が引用されている場所がございますので……
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) それは省略さしていただきたいと思います。 十九日、某氏より本使に電話があり、白橋、仲宗根両人は旅行社のあっせんにてアテネのミトロポリス寺院(ギリシャ正教の大本山)にて結婚式を行なう許可が出たといっているがほんとうかとの問い合わせがあり、もし事実ならベストマンをお願いしたいと依頼越した。 さっそくミトロポリス寺院に照会の結果、ギリシャ正教でない者の結婚式の施行を許可した事実はなく、また結婚式のブッキングも行なわれ…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) ギリシャは御高承のとおり、NATOの一員でもございますし、また確かに、あの政権は軍事政権の形を六七年以来とっていることも御承知のとおりだと思います。 ただ、基本的な考え方といたしまして、内政の不干渉であるとか、あるいはできるだけ多くの国と国交を回復し、よしみを通じたいという姿勢を示しておりますし、それから日本とギリシャとの間の従来からの関係を見ましても、貿易の面でも、また人の交流の面でも、順調に推移しているとい…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 民主主義という観点から申し上げますと、先ほど御説明申し上げましたとおり、軍事政権という形を、政体として現在現実にとっておりまして、また、たとえば言論の自由の問題であるとか、その他の問題について、かなり制約された国内情勢にあることも事実でございます。 ただ私どもといたしましては、ギリシャが国内でそのような措置をとっておりまするけれども、いずれにしても、国民の支持を得ているということでございますし、したがいまして、…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) ギリシャの現憲法は、言論の自由等を保障しております。ただ現政権は、現状の事態にかんがみての一時的な措置として、そういう憲法の規定の執行を停止しているという実情にございます。これは、憲法を変えて、言論は永久に抑圧する、あるいは自由を認めないという考え方ではなくて、憲法の規定はあくまで生きていると。ただし、その執行を停止しているという姿勢を示しております。したがいまして、現政権としても、やはり憲法の規定は本来順守す…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 御指摘のように、ギリシャはアメリカとの協定に基づきまして、現状におきまして第六艦隊の母港化、現実には駆逐艦六隻及び病院船一隻の乗り組み員家族というものをギリシャに居住させるという約束になりまして、現実には約三千名が居住しております。寄港先はアテネ郊外のエレフシスという港でございます。 この協定は、実はアメリカ・ギリシャ間のこのような問題についての協定が五つ、六つございますが、この母港化と称せられることの基本にな…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 本省から、当該の人たちに対して便宜供与を訓令した事実はございません。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) まあ先ほど黒柳先生の御質問に対して私個人の感触を申し上げましたのですが、個人の感触と申しますのは、やはり一国の大使として、それが善意に基づいて、かつ、個人的行動であったにしても、軽率であったというそしりが免れないのじゃないかという感触でございます。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 植村、永野両氏が訪ソされまして、先方コスイギン首相、ブレジネフ書記長、バイバコフ・ゴスプラン議長その他と会談を終えて帰られましたが、三月の二十二日にコスイギン首相との会談で、先方からいわゆる第二シベリア鉄道という構想が打ち出されたということは承知いたしております。問題は、報道されるごとく実際にそれがほかのプロジェクトとからめて、あるいはその前提であるのかどうか、またその提案の具体的内容は何であるかという点につい…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 外務省では、具体的に申し上げますと私でございますし、それから通産省では通商局長、それから大蔵省では国際金融局長、この三名の者がオブザーバーという形で、従来からそういう問題についての日ソ合同委員会、日本側の委員部の話し合いには、あるいはその検討にはオブザーバーの資格で参加いたしております。したがいまして、明日もしそういう事態が予定されておりますれば、出席することになると思います。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) オブザーバーの資格で民間の方々の討論あるいは検討、これは私ども拝聴しております。ただ、その間、民間の方々から御意見を求められれば、それを言うということはございます。それから、したがいまして、大臣が先ほど御説明になりましたのは基本的な姿勢でございます。で、事実上御指摘のように輸銀の資金を使用するという問題が当然将来予想されるということなので、われわれとしては非常に大きな関心を持ちながらオブザーブしているということ…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) もちろん政府といたしまして、これを傍観するということではないと思います。と申しますのは、御承知のとおり、プロジェクト非常に大きいということもありますし、輸銀の資金を使用するということもある。ただ問題は、政府がこれを指導してやるという性質のものではなくて、あくまでやはり民間企業が経済的あるいは技術的なフィージビリティーというものを徹底的に追求してその上で成り立つものという形をとるのが当然ではなかろうかと、こう考え…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 三月の二十二日にコスイギン首相から植村、永野御両所にそういう提案があったということを承知しております。われわれが一番知りたいのは、先ほど大臣も御指摘になりましたように、それが具体的にどういう内容なのか、それが現在ある幾つかのプロジェクトとどういう関係にあるのか、前提になるのか、あるいは柱になるのか、それとも別のことなのか、そういうような点についての究明がまだできておりません。その点を直接御両人から伺いたい、こう…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 先ほど大臣から田先生の御質問にも御答弁ございましたけれども、要するにもろもろの要素を政府としては考えざるを得ない。それが必ずしも純粋の経済問題にのみ限定されるとは限りませんけれども、その時点におきまして、あらゆる要素を考慮に入れて政府としての判断を下したい、こういうことでございます。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 実は、この問題が依然として流動的かどうかという御指摘でございますけれども、その点はまさに先方の提案自身をまず知りたいというのがわれわれの態度でございまして、それと、先ほど申し上げましたように、いままであるプロジェクトとの関係とかいうことをはっきりつかまないとわれわれとしても判断できないわけでございまして、いまこれが流動的というふうなきめ方はできないのではないかと、こう考えております。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 新聞報道でその数字は承知いたしております。ただ、その教字がはたして全部日本に期待される数字なのか、あるいはソ連自身としては一九七六年から第十次五カ年計画というものを計画しておりますが、それに繰り込まれるシベリア開発全案件の予算の額なのか。その辺がまだつまびらかでございません。