大和田渉
会議録に記録された「大和田渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 輸銀のほうから聞きましたところでは、まだ具体的に、いままでの五件でございますが、についてソ連側からこれだけの額の信用供与がほしいというような要求があったわけではございません。ただ、輸銀としましていままで集めました情報を積算いたしますると、かなりな金額になる。で、御指摘のヤクーチャの石油の案件につきましても、十億ドルという数字は過去においていわれましたけれども、それも必ずしもソ連側から要請があったという数字ではご…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) 一昨日の昼帰られまして、率直に申し上げて、まだ私お目にかかって直接意見を伺っておりません。きょうの午後の五時に伺うことになっております。ただ、新聞報道によるますると、いろいろな提案あるいはそれに対する永野さんのコメント等はございますので、いろいろな具体的な数字についてもあるいは提示があったかもしれません、ということしか現在申し上げられません。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(大和田渉君) プロジェクトによって異なります。たとえば、チュメニ石油の問題あるいはヤクーチャの天然ガスの問題については、第三国と接触しております。それから森林資源の開発、石炭の問題、これは日ソ両国間だけという考え方で進んでいると承知しております。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○大和田政府委員 まず、具体的な数字等について御説明申し上げます。 七三年の日本の対ソ貿易、ドイツ、アメリカの対ソ貿易の数字は、いま先生のお示しになられたとおりでございます。日本の対ソ貿易は、御指摘のように七三年十五億六千二百万ドルでございますが、七二年には十億五千九百万ドル、七一年は九億五千二百万ドル、いわば数字として見ましても順調に伸びているということが申し上げられるのではないかと思います。 それからドイツの場合を例にとりますと、確…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○大和田政府委員 去る三月二十二日にアメリカの輸出入銀行は、いままで一時停止していたことをやめまして、借款を供与する決定をしたということは承知をいたしております。 問題は二つございまして、第一はアメリカの新通商法案の問題でございます。これは開発援助のために米輸銀を使わないようにするという趣旨の法案がございまして、これは下院を通過してまだ上院で審議中という段階でございます。いまの輸出入銀行そのものの問題はその法案によるとしても、かりにそれ…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○大和田政府委員 国内法上の問題でと申し上げましたのは、要するにアメリカの輸銀法に基づいて資金を貸し出す場合に、その個々の承認が要るかどうかということで、それが会計検査院の検査規定に合うかどうかという国内法上の問題があったわけでございます。その結果、そういう問題がないという判定で、いままで停止していたのを開始したという事実でございます。 それで、われわれといたしましては、やはりアメリカはアメリカで、その事柄のメリットに応じて資金も出すで…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○大和田政府委員 われわれが実際にシベリア案件を担当しておられます民間の方々から伺った範囲内では、いまだアメリカの側、具体的には特定の石油会社であり開発会社でございますが、そういうところからおそらく輸銀資金は出ないだろうという話はいままでないというふうにいっております。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○大和田政府委員 アメリカが参加しないということがはっきり日本側にインフォームされた段階で、その事態を踏まえて考えたいと思いますが、現在は、先ほど申し上げましたように、先方からそういう意思表示があったことはないというふうに承っておりますので、われわれとしては、依然として従来の基本方針のとおりに考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○大和田政府委員 この六月ごろには、いまの第二シベリア鉄道なるものを除きまして、ほかの問題についておそらく調印されるだろうというのは、あくまで推測記事であろうかと思います。いつぞやの委員会で私、現状を先生に御説明申し上げたことがございましたけれども、あのような状況で個々に進んでおることは事実でございます。ですから、うまくいきますればという前提をつければ、幾つかはあるいは可能かもしれないという程度でございます。 それから、第二シベリア鉄道…
第72回 衆議院 外務委員会 第14号
○大和田政府委員 フェーバ一社がことしの四月以降ソ連からの原油を引き取らない。その理由は、七三年度の契約を完全にはソ連側が履行しない。契約量は三百五十万トンでございますが、実際には二百九十万トンしか供給しなかった。それからもう一つは、ソ連側が要求している価格が非常に高い。一バーレル当たり最高十七ドルをソ連側が要求したといわれておりますが、この二つの理由で、先ほど申し上げたように四月以降は引き取らないという旨をフェーバ一社が発表いたしまし…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(大和田渉君) いま伊達参事官が御説明申し上げましたように、昨年の六月の一日に、いままでの王制を廃して共和制になる、当時のパパドプロス政権が宣言したわけでございます。ただ、軍事政権そのものの形としましては、王制という名前はございましたが、一九六七年以来続いてきておりました。それが昨年の六月一日に正式に共和制を宣言し、かつ、七月の下旬にこれを人民投票に付しまして、約八割の支持を得まして共和制になったと。ただ、いま御指摘のように、…
第72回 参議院 外務委員会 第5号
○政府委員(大和田渉君) イギリスの艦隊が親善訪問を取りやめたという情報を私どもも聞いております。ただ、いわゆる練習艦隊とか艦隊の訪問というのは親善が第一の問題であると。先ほど私ちょっと触れましたNATOの幾つかの国の一部に批判的なあれがあったということを申し上げましたけれども、その一国は実はイギリスが入っております。イギリスの国とギリシャ王国、いわゆる王様というものとのいろいろな関係もございまして、イギリスの政治家の中にも、あるいは国…
第72回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(大和田渉君) お答え申し上げます。 あの事件は、イギリス国民の非常に敬愛をもって見られていた方々に対する事件でございまして、非常なイギリス国民にショックであったと思います。と同時に、われわれにとってもやはり大きなショックであった。ただ、不幸中の幸いと言えますのは、お二方に何らの危害が加えられなかったということではないかと、こういうふうに考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第12号
○大和田政府委員 スペイン及びアイルランドとの貿易の現状だけをとりあえず御説明申し上げます。 貿易関係で申し上げますと、スペインでございますが、日本からの輸出が二億二千四百二十一万九千ドル、これは昨年、七三年度でございます。それから輸入が九千百六万四千ドルでございます。 それから日本とアイルランドとの貿易でございますが、七三年に日本からの輸出が三千二百八十七万九千ドル、輸入が二千五百七十七万ドルでございます。とりあえずそれだけ御説明申し…
第72回 衆議院 外務委員会 第12号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 応募者と申しますか、その投資に応募している名前をまず申し上げます。丸紅でございます。参加を募集している会社は、これはスペインの会社でございますが、プロモトーラ・デ・インフェルシオーネスという会社で、これは場所はバルセロナ、金額は三十三万三千ドルでございます。出資比率が二〇%でございます。 それから三洋電機貿易、これは募集しているつまりスペインの会社の名前は略さしていただきますが、場所はナバラという…
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○大和田政府委員 御答弁申し上げます。 まず、日本とアイルランドとの経済関係でございますが、貿易関係で申し上げますと、一九七三年で日本の輸出が三千二百八十七万九千ドル、日本の輸入が二千五百七十七万ドルでございます。それから企業進出の点で申し上げますと、日本からの企業進出は、アイルランドの場合、件数で六件、金額にいたしまして約七十八万四千ドルでございます。そのほか船舶、航空機の往来という問題については現在のところございません。なお、アイル…
第72回 衆議院 外務委員会 第11号
○大和田政府委員 まず、企業進出の状況を申し上げますると、アイルランドの場合に、社名で申し上げますると、森永乳業、三井物産及びソリアモント・デベロップメント、この三つの合弁会社、ブラザー工業、 フィガロ技研、トヨタ自動車、日産自動車、三井金属、日魯漁業、旭化成、日本軽食品、こういうようなものが日本から出ております。 それからスペインへの企業進出、これは商社の現地法人設立の投資をも含んでおりますが、二十三件と先ほど申し上げましたけれども、…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 いま先生御指摘のように、パプア・ニューギニア——パプアはもともとの豪州の属領でございますし、ニューギニアは国連の信託統治地域、豪州を受託国とする信託統治地域でございますが、これを一体として統治するということにつきまして豪州政府は国連の承認を得まして、したがって、一体として、パプア・ニューギニアとして統治しております。昨年の十二月一日に自治を達成しまして、したがってパプア・ニューギニアという一つの自治国ができたわけでござ…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 パプア・ニューギニア内部になるべく早く独立を達成したいという声があるのは事実でありますし、豪州政府自身も早くてけっこうという意向を示しております。ただ実際に担当しておりますソマレ大臣御自身は、実は人口は二百五十万弱であるけれども、部族が非常に多いし、その間のコミュニケーション、また独立の意義というものを国民諸君に徹底するのにかなり時間がかかる、それより先に国づくりとして着々と整備のほうを急ぐほうが重要ではなかろうかとい…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○大和田政府委員 予算は約二千九百万円計上しておりまして、この額はいわゆる四分の一予算、三カ月分の予算でございます。したがいまして、実際の実館が総領事館として名乗りをあげますのは来年の一月一日以降ということになります。