大和田渉
会議録に記録された「大和田渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省欧亜局長
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○大和田政府委員 日本政府としましては、フランスに限らず、あらゆる国の核実験、あらゆる場所においても行なわれる核実験に反対でございまして、その基本的な考え方については、かねてからフランスは承知しております。またわがほうも在外公館を通じまして、あるいは東京において先方にも伝えてあります。このたび南太平洋で核の実験をやるという情報を得ております。まだそれもかなり近いのではないかという感触をわれわれは持ちましたので、現地のフランス大使館に対し…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(大和田渉君) 日ソ間の安全操業の交渉の経緯でございますが、交渉それ自身は、すでに古く、昭和三十二年から始まっております。われわれの考え方といたしましては、北方水域において平和な産業を営んでいる日本の漁民が拿捕される、船も没収されるというような事態がある。この不幸な事態を何とかなくしたいというねらいでございます。これは日本にとって不幸であるばかりでなく、そういう事態が引き続き起こることは、ソ連にとっても必ずしも幸福でないだろう…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(大和田渉君) 私自身も、昨年十二月、先方の極東部長が参りましたときに催促しておりますし、また、なぜ返事がないのかということも聞いておりますのですが、先方は、ただ、近いうちに返事があるであろう、現在漁業省及び外務省で検討中であるというだけの返事で、どの点がひっかかっているとか、どの点に問題があるというようなコメントはまだ聞いておりません。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(大和田渉君) 昭和二十一年以来今日に至るまでに拿捕されました船舶の数は、千四百十七隻でございます。また、逮捕されました漁夫は、一万一千八百七十八名でございます。そのうち、船舶につきましては、いまだに五百二十三隻が先方の手にとどまっておりまして、返還されておりません。それから、抑留されました漁夫に関しましては、現在まだ六十九名が抑留されております。この抑留されている人たちは、彼らの国内法に基づいて通常領海侵犯あるいは不法漁労と…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○政府委員(大和田渉君) いま坪川国務大臣から仰せになりました大筋でございますが、わがほうからの要望は、ソ連本土、樺太及び北方諸島という幾つかの個所についての墓参の要求を出しているわけでございます。それに対しまして、先ほど先生御指摘のように、四十六年、四十七年というものは先方は認めてきておりません。その理由といたしましては、特に北方諸島地域については外国人立ち入り禁止区域であるということで、外国人には上陸させないのだ、こういう理由を述べ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大和田政府委員 台湾海峡をソ連の軍艦が通過したという事実はわれわれも承知しておりますが、ただそのことだけで、はたしてソ連の対中国政策あるいはその他の政策の変更を意味するものかどうか解釈しかねると思います。中ソの間それ自身につきましては、先ほど先生御指摘のように、いまだに問題が残っておりまして、交渉が続いているという状況でございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大和田政府委員 もちろん、われわれが中ソの関係あるいはソ連の政策を判断する上で、一つの事実としてわれわれは認識しております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大和田政府委員 ヘルシンキで行なわれておりましたいわゆる欧州安保会議、これは昨年の十一月から始まりましてこの六月八日に予備会議を終わりました。本会議が七月三日から始まるという段階でございます。この会議には、仰せのとおり、ソ連あるいは東欧諸国、西欧を含めまして合計三十五カ国が参加しておりますが、NATO諸国はこの会議に臨みます前に、NATOとしての統一の考え方をあらわすということで、必ず会議を開いて統一的な態度で臨んでおります。われわれ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大和田政府委員 存じております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大和田政府委員 いわゆるヨーロッパ安全保障会議、それとブレジネフ書記長によって唱えられたアジア集団安全保障構想、その関係及びそれに対する日本の考え方という御設問でございますが、ヨーロッパの安全保障の会議というものは、先ほど申し上げましたように、三十五カ国がほかの国を入れないという前提でやっておりまして、日本がこれにオブザーバーとして参加する、あるいはメンバーとして参加するという可能性はいまないわけでございます。ただ、われわれとしては、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大和田政府委員 ソ連のいわゆるアジア安全保障体制構想、これは一九六九年の六月に行なわれました世界共産党大会で、初めてその構想がブレジネフ書記長によって提唱されたわけでございます。ただ遺憾ながら具体的な内容については何ら明確になった点はございません。 それで、われわれといたしましては、もちろん、アジアの平和と安定というものに貢献することをアジア外交の基本政策としておりますので、非常に深い関心は持っております。 〔藤尾委員長代理退席、委員…
第71回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大和田政府委員 御指摘のように、一九五〇年に結ばれました中ソ条約には、領土保全、あるいは侵略を受けた際の相互援助というような取りきめの規定がございますが、武力不行使については規定はございません。ブレジネフが申しますように、ソ連側が一九七一年に武力不行使条約の締結を提案したのは事実でございます。ただ、それに対しまして、中国側はこれを受け付けないというのも事実でございます。これは法律論と申しますよりも、むしろ両国間の関係をある意味では象徴…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○大和田政府委員 一般論になって恐縮でございますが、やはり在留邦人の子弟の教育という問題では、アメリカでもあるいはヨーロッパでも同じ問題でございまして、主としてヨーロッパでは全日制の学校の設立あるいは運営が行なわれておりますが、やはり要望にこたえて充実していきたいというように考えております。 具体的には、私もソ連におりまして全日制の学校を経営した経験もございますけれども、やはり父兄の要望というものはアメリカにおける要望と似たようなもので…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○大和田政府委員 いま条約局長がお答え申し上げましたように、すでに国際的に認められたその国境ということでございますが、いま具体的という御質問でございますけれども、具体的にはオーデル・ナイセの左側と申しますか、西側のあの線が国境になっているというふうにわれわれ了解しております。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○大和田政府委員 ベルリンの地位の問題につきましては、いわゆる四カ国の管理機構というものがございますのですが、したがいましてベルリンについての国境ということじゃなくて、ベルリン自身が特殊な地位にあるということを東西両ドイツが認め合っているというふうに了解しております。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○大和田政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、東西両ドイツがベルリンの特殊な地位というものを認め合っているというわけでございますので、したがいましてその場合に国境を求めますれば、ベルリンを除いた線ということになると思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○大和田政府委員 この国境線が必ずしも最終的でないということはいわざるを得ないと思いますけれども、現状において両ドイツが認め合っておりますのはベルリンを除いたその線ということになると思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○大和田政府委員 ドイツ民主共和国がまだウィーン条約の加盟国でないわけでございます。その場合、またわれわれとしては、近くドイツ民主共和国がウィーン条約に加入する手続をとるということは承知しておりますけれども、現状におきましては、両国間を律する外交関係の条約というものはないわけなんでございます。したがいまして、あの条約にあるようなお互いのつき合いをしようということをうたったわけでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○大和田政府委員 あの共同声明にうたった趣旨は、いま申し上げたとおりでございます。ただ、いま御指摘のように、中華人民共和国と国交を正常化したときにはそういう項目はなかったということは、それは事実でございます。ただ東ドイツとの場合には、近く東ドイツがそういうアプリケーションを出すということも聞いておりますが、同時に、東ドイツと最近国交を結んだ幾つかの国が同じような条項を設けておりますので、それをわれわれとしては参照いたしたわけであります。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○大和田政府委員 まことに申しわけありませんですが、いまここに資料ございませんので、後ほど調べてお知らせ申し上げるようにいたしたいと思います。