大和田啓気
会議録に記録された「大和田啓気」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,933 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 2,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) それは資料はございません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 私ども四十四年度から漁業近代化資金をつくっておりまして、四十四年度百億、四十五年度二百五十億、四十六年度三百五十億というふうにこれが相当中以下の漁民にいっておると思いますので、四、五年前の資料とごく最近の資料とは私は相当な食い違いがあるというふうに思います。それ以下の特定の組合についての実態調査は資料としてあるいはあるかもしれませんけれども、全国おしなべての漁民階層別の信用事業との関係、あるいは貸し付けとか領…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 組合の転貸資金になるわけでございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) これは転貸を含めての総額でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 沿岸漁民の組合の中にたまたま大きい千五百トン、こういう業者が入ってくるという場合を想定いたしますと、組合にはそれぞれ貸し付け限度というものがあるわけで、それは当然沿岸漁民の漁業経営にとって必要な貸し付け限度でございまして、千五百トンの漁業者の、たとえば三百トンとか五百トンという船の方の借りるものの貸し付けの限度になっておらないわけでございます。そういう業者がといいますか、千トンなり千五百トンの漁業者が、金融の…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 金融をいたします場合に、私ども、中小漁業についての信用保証の制度もございますから、相当大規模の金融につきましては信用保証制度に乗せるような指導を当然いたします。したがいまして、一朝にして組合がえらい赤字をかかえるということは私は万ないというふうに思います。 それから、そういう沿岸漁業者に比べれば大きい漁業者を入れることの可否につきましては、先ほども申し上げましたけれども、系統組織の人たちを含めての学識経験者の…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 業種別組合につきまして、貯金の額よりも貸し付け金の額が多いのは、これは事業活動がきわめて活発で、造船を一生懸命やっておるということのあらわれでございまして、これは経営が健全であるか健全でないかということとはやや別の問題であろうと思います。しかし、このオーバーローンの形態で、しかも、事業が健全に行なわれてないといたしますれば、これは組合運営にとっても大問題でございますかり、私ども本省において連合会の検査をし、県…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) それは私はあまりないと申し上げていいと思います。といいますのは、業種別組合でこそ大きな金が借りられるのでありまして、地区組合ではそんなに三百トン、四百トンの船をつくるだけの金を借りるようなことは万むずかしいわけでございますから、地区組合に入りたいために——千トンなり千五百トンなりの漁業者が地区組合に入りたいために今回の改正を要望したいということはまずございません。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 農協と漁協とを比較いたしますと、確かに組合員の数におきましては農協が圧倒的に多いわけでございますが、漁協につきましては、たとえば山形県は県下一円の漁協でございます。それから海岸線に沿うて非常に長い組合もございます。あるいは離島を含めての組合もございます。したがいまして、数こそ農協に比べますと少ないわけでございますけれども、総会を開くことが物理的にも経済的にもなかなかむずかしいという事情は、私は農協の場合に比べ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 私はいまの御議論に格別に反対しておるわけではございませんで、漁協組合の本来の姿としては、総会を尊重して総会で組合の運営をはかるべきだということは、もうおっしゃるとおりであります。ただ、農協に比べてどうかというお話もございましたけれども、先ほど申し上げました事情につけ加えて申し上げますならば、組合員の中には相当乗り組み員が多いわけでございます。それはなかなか総会に出席するチャンスがないわけでございまして、総会で…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 四百人をこえる組合員を持っております組合の数は、統計調査の関係で厳密に出しておりませんが、御提出いたしました資料に基づいて推算をいたしますと、大体三百三十程度だろうと思います。その数は全体の中でそれほど大きな比率ではございませんが、しかし沿岸地区の漁協の総数は約二千三百でございますから、そう少ない数でもございません。 また、先ほど申し上げましたように、合併の促進ということを私どもこれから心がけるわけでございま…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 私どもの、この法律の改正の立場、あるいはこれは水産行政全体の立場から申し上げましても、漁業協同組合というのはやはり沿岸漁民の中核的な共同組織でございまして、これを強くしなければ沿岸漁民の、あるいは沿岸漁業の振興は不可能だという立場に私ども立っております。全体の水産庁の行政はそういう基本的な立場に立っておるわけでございます。たまたま今回の改正で御議論のありましたところについて、たとえば、カツオ・マグロであります…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 現在、系統団体として全国漁業協同組合連合会、いわゆる全漁連がございまして、そこでは指導事業と経済事業を一緒にやっておるわけでございます。そのほか水産業界におきましては大日本水産会というのが一つのいわば漁政団体としてつくられておるわけでございますけれども、いわゆる系統機関の中に漁政活動をするものと経済活動をするものとを峻別したらどうかという意見はあるわけでございます。私どもも、今回の協同組合法——水協法の改正に…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 残念ながら毎年一回というふうにはいたしておりませんわけで、四十三年、四十四年、四十五年と三年を見まして、大体二年に一回、一年おきには必ずやっておるというのが常態でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) これは実は農協法の運営とあわせて私どもも法律どおりにできないことをはなはだ遺憾に思っておるわけでございますけれども、また他を顧みて申し上げるつもりはございませんが、大体現状といたしましては農協では三年に一回、漁業関係では二年に一回ということで現在の陣容で懸命の努力を続けておるわけであります。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 先ほどお答えいたしましたように、中央会の設立あるいは監査士の設置ということは別といたしまして、漁協の今後の基礎固めをいたします一つの手がかりといたしまして、監査は十分に行なっていくように予算その他の面で努力をいたすつもりでございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 水産資源保護法に基づきまして、一つはサケ・マスの人工ふ化放流をやっておるわけでございます。それから保護水面を指定いたしまして、そこでモ場でありますとか、あるいは稚魚の自然的な成長の中心地帯でありますとか、そういう地域の海面を限りまして、あるいは内水面につきまして保護水面として農林省で予算措置を講じて稚魚の保護その他の行政をやっておるわけでございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) この水産資源保護法の運用につきましては、法律で相当きびしい規制がございますほかに、都道府県の条例におきまして水産資源保護条例等を公布いたしまして、水質の汚濁等について相当のことがやれるようにはなっておるわけでございます。そこで事実、数はそう多くはございませんが、この県の条例あるいは規則を利用して、水面を汚濁するものに対して告発その他の措置を講じておる事例がございます。しかしこの法律ができましてから、水質の汚濁…
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) 年々ふやしていっておるわけでございまして、総体について申し上げますと、貝類、サケ・マス、モ場、アユ、ワカサギ等々で、四十四年で申し上げますと四十一ヵ所でございますが、四十五年度で四十五、四十六年は今後指定する分を含めまして五十というふうに年々少しずつふやしていっておるわけでございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(大和田啓気君) これは当然現在時点及び将来を考えまして、北海道で申し上げますと大体サケ・マス関係が多いわけでございますが、それをとりまして保護すべき水面を指定いたしておるわけでございます。現状を申し上げますと、これは四十五年度末でございますが、カラフトマス、サクラマスにつきまして増幌川、サクラマスにつきまして……。