大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第13号
○大古政府参考人 お答えいたします。 まず、出資とはどういう意味かということでございますが、これについては、米軍の家族住宅を整備するために今後設立を予定している企業体、これに対する政府からの出資ということでございます。 それから、効率化ということもお尋ねがございましたけれども、いわゆる効率化につきましては、家族住宅の整備を、アメリカではPPPと言っておりますけれども、日本でいいますとPFIに近いものでございますが、いわゆる民活スキームで…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○大古政府参考人 防衛庁からお答えさせていただきます。 防衛庁は、平素より、我が国の防衛等に必要な情報の収集、分析を実施しております。それで、必要な情報については、内閣官房を初め関係省庁と迅速、適切な共有を図っているところでございます。 ただし、個別具体的な情報の運用について申し上げることは、我々の情報能力を明らかにすることになりますので、従来より答弁を差し控えさせていただいているところでございます。 いずれにしましても、お尋ねの拉致被…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 お答えいたします。 まず沖縄の米海兵隊のグアム移転に関する経費の総額でございますが、これは、先ほど委員御指摘のとおり、全体で百二億七千万ドルということで聞いております。日本側の分担額については、これも委員御指摘のとおり、約六十・九億ドルということでございます。 このうち、財政支出、いわゆる真水と言われる部分でございますが、整備いたしますのは、日本の分担のうちのいわゆる真水分でございますけれども、海兵隊の司令部庁舎、教場…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 お答えいたします。 先ほど、いわゆる真水分については二十八億ドルということで御説明しましたけれども、これはあくまで上限ということで考えてございます。 今お尋ねの点については、具体的には、今後日米間で事務的に詰めまして整理していきたいというふうに考えておるところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 今回の日本の負担する金額につきましては、いわゆる総額を決めた上で日本側がシェアをどうするかというような観点ではなくて、あくまでも日本が負担すべきものとして積み上げた結果でございます。 今御指摘のところについては、一定の計算はしておりますけれども、細部的には今後日米間で調整して具体的に決めていきたい、こういうことで考えておるところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 その点につきましては、まだ今後事務的に調整したいと思っております。 ただ、いずれにしましても、今後日米間の合意を見た暁には、できる限り説明して国民の理解を得るような努力をしたい、こう思っているところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 お尋ねの件につきましては、基本的にはまず米側が見積もるわけですけれども、当然のことながら日本政府としても審査しているところでございます。 いずれにしましても、お尋ねの具体的なところについては今後事務的に調整したいと考えておりますけれども、あくまでもこの二十八億ドルにつきましては上限でございますので、実際に支出するに当たっては、厳密な審査をして、厳密に予算支出をしていきたいということで考えておるところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 融資等で行う部分につきましては、基本的には返済してもらうということで考えておるわけです。今後細部は詰めたいと思っておりますけれども、米側においても、家族住宅についてはそこに住んでいる家族の方が家賃を払うということになっていますので、そういう部分で返済してもらうということで基本的に考えておるところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 ただいま私の方が基本的にと使いましたのは、まだ細部を今後詰めることがありますので、そういう言葉を使いました。 融資でございますので、当然のことながらちゃんと返済してもらわなきゃいけませんので、そういうふうなところについても日米間で今後よく話し合う必要がある、こういうふうに認識しております。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 今回の米軍再編に関連して、グアムの移転経費については、先ほど御説明したように、日米防衛首脳会談で先週末に合意されたことがございますけれども、日本国内での米軍の基地の移転等が伴いますけれども、その点についてはまだ詳細が明らかじゃない部分もありますし、具体的な積算を現段階でまとめられる状況にはないということでございます。 ローレスさんの発言については、日本側としては承知していないんですけれども、いずれにしても、グアムの移転…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 いずれにしましても、在日米軍再編に係る経費につきまして、我が国が負担する部分につきましては、その経費の内容をきちんと精査していく必要があると認識しております。 そういう意味で、いろいろ、例えば普天間の移設に当たってどういう格納庫がどこに必要だとか、量がどの程度必要か、そういう議論はしております。ただ、その点が固まりませんと、日本側が負担するべき経費も積算できませんので、現時点でどの程度その部分についてかかるかという積算…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 防衛庁の事務次官がそのような講演をしたということは聞いております。ただ……(小野寺委員「聞いている」と呼ぶ)承知しております。 ただし、いずれにしても、日本側の負担としてどの程度かかるかについては、先ほど申しましたように、現在積算中でございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 当然ながら、事務次官は局長の上位者でございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 否定したということではございませんで、事務次官としてもこの再編に関連して日本側が負担する部分があるということでいろいろ説明したんだというふうに承知しております。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 お答えいたします。 米軍再編に関連して我が国としてどういう負担になるかということは防衛庁として一定の検討はしております。 ただ、現在、日米間で最終的な取りまとめに向けて鋭意協議を行っております。その関係で必ずしも内容が確定しておりません。そういう意味で、日本側が負担する経費の見積もりについて今お答えできる段階にないということで御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 お答えいたします。 今御指摘の百二億七千万ドルにつきましては、沖縄におきます海兵隊の削減に伴いまして、グアムに移転する直接の経費に限定しているところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○大古政府参考人 お答えいたします。 燃料弾薬施設については米側の分担でつくることになっておりますけれども、これも基本的に、沖縄の海兵隊の削減に伴いまして、海兵隊がグアムに移転することに伴う経費だということで承知しております。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○大古政府参考人 お答えいたします。 今回、先般の日米防衛首脳会談で合意されました沖縄の海兵隊のグアム移転経費の中で日本側負担とされている家族住宅の経費でございますけれども、これについては、ドルでは二十五億五千万ドル、あくまでもドル建てで合意したわけでございますが、十八年度予算の支出官レート、一ドル百十一円でございますけれども、これで計算いたしますと、日本円にして約二千八百億円ということでございます。 それから、戸数につきましては、現時…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○大古政府参考人 一点目のお尋ねでございますが、国際活動教育隊自身が国際平和協力活動を部隊としてやるということは想定されておりません。ただ、各種の専門能力を持った自衛官が教育隊におりますので、基幹要員なりそういう形で行くことはあり得るかと思っております。 それから、専門の協力部隊をつくったらどうかというお話でしたが、中央即応集団自体が、国内で、侵攻されたような場合におきまして即応して活動するということで基本的に考えております。そういう即…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○大古政府参考人 お答えいたします。 この国際活動教育隊につきましては、陸上自衛隊の部隊でございますので、イラク人道復興支援活動等で得た教訓事項も含めまして、陸上自衛隊が実施する国際平和協力活動について幅広く教育を行うということを考えております。 他方、そういう意味では、インド洋での海上自衛隊の給油活動とか、イラクにおける航空自衛隊の航空機による輸送という活動もございますけれども、そういう専門的な教育そのものをここで行うということは想定…