大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大古政府参考人 お答えいたします。 中央即応集団の指揮系統につきましては、事態の様相に応じて最も適切な指揮関係がとられますので、一概にこうだとは言えないところがあります。 ただ、基本的に二つございまして、現地の戦闘場面におきまして、中央即応集団の特別な能力を生かして特定の地域を分担するとか、そういうふうにまとまった活動をする場合につきましては、中央即応集団司令官がその隷下の部隊を指揮するということになろうかと思います。 他方、現地の方…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大古政府参考人 お答えいたします。 赤嶺先生のお尋ねは、基地ごとに海兵隊が何人いるかというお尋ねでございました。当時、ちょっとデータを持ち合わせておりませんので後ほどお答えすると言いましたけれども、その後調べましたところ、現在、米軍は基地ごとの人数を公表していませんので、こういう場で数字を言うことは差し控えさせていただきたいということで考えているところでございます。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大古政府参考人 今御指摘の牧港、キャンプ・キンザーという言い方もいたします。それからキャンプ瑞慶覧、それから陸軍貯油施設……(長島(昭)委員「桑江」と呼ぶ)キャンプ桑江はSACOのときから議論されている問題でございますけれども、現在、米軍再編の中で、今言ったところについて、返還するとか一部縮小するとか、そういうことについて日米間で議論されております。 ただ、具体的にまだ決まっておりませんので、まだ協議中だということで御理解いただきたい…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○大古政府参考人 今御指摘のところにつきまして、全部返還もしくは一部返還ということで議論していまして、方向性は日米間で議論されております。ただ、最終的にまだ決まっておりませんので、調整中であるということで御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○大古政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のオスプレーの問題につきましては、SACOの時点でも、米側として日本にオスプレーを配備する計画はないということで確認しております。 それから、その後、累次の機会に再確認しておりますけれども、最近では外交ルートを通じて、二月でございますけれども、外務省の方が確認したという経緯がございます。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○大古政府参考人 詳細には承知しておりませんけれども、過去にそういう計画があったということは承知しております。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○大古政府参考人 防衛庁といたしまして、御指摘の計画を詳細に検討したことはございません。 いずれにしても、今回の代替施設につきましては、御指摘の計画とは関係ないところでございます。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○大古政府参考人 いわゆる滑走路の長さについては、飛行機の離陸距離の何倍かの安全係数をもって運用すると聞いております。ということでございますので、離陸距離の短い飛行機もございますけれども、先ほど大臣が申し上げましたように、千八百の施設では、航空安全上の観点から、ジェット戦闘機の離発着を行うには短過ぎるということで判断しておりまして、これは米側もそういうふうに言っているところでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○大古政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、あしたからいわゆる審議官協議が始まりますので、この審議官協議の中ででも、今回名護市等と合意したいわゆるV字案について米側に理解を得る努力をしたい、このように考えてございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第10号
○大古政府参考人 お答えいたします。 今回のV字案におきまして、二本の滑走路を離陸と着陸で使い分けまして、いわゆる直線的経路で離発着しますのは、固定翼機のほか、天候が悪くて有視界飛行ができなくてヘリコプターが計器飛行せざるを得ないときについてもこの二本の滑走路を使用する予定でございまして、固定翼機に限定されたということではございません。
第164回 衆議院 外務委員会 第8号
○大古政府参考人 お答えいたします。 普天間にございます空中給油機をどこに移転するかという問題につきましては、昨年の十月末の中間的報告の中では、御案内のとおり、海上自衛隊の鹿屋基地を優先的に検討するということになってございます。 細部についてはまだ協議中でございますので、具体的なことは答弁を差し控えたいと思いますけれども、引き続き協議を続けているということでございます。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 お答えいたします。 沖縄の海兵隊の移転する数につきましては、昨年の十月末の中間報告では七千名という整理をしましたけれども、その後、八千名にふやすという可能性を日米間で協議しているところでございます。 他方、家族の数につきましては、米側からは九千人ということで聞いております。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 防衛庁の方から補足させていただきます。 まず、嘉手納、岩国、三沢からの訓練移転の話でございますけれども、この点については、昨年の十月末以降日米間で話し合ってきまして一定の合意を見ております。 これにつきましては、訓練の形式として共同訓練といたしまして、その規模については二つある。 一点目、タイプワンと申しておりますが、これについては、米軍航空機も自衛隊の航空機も一から五機程度で、訓練期間としては一日から七日間程度を考え…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 お答えいたします。 御指摘のパンフレットで飛行ルートを示していますけれども、これについては、現在普天間に配備されているヘリコプターであるCH53D等を前提に飛行ルートを設定したものでございます。 他方、今オスプレーの話が御指摘ございましたけれども、これについては、将来、現在海兵隊が使用している輸送ヘリコプター、CH53D等でございますが、これを代替していく予定であるものとは承知しております。 ただ、他方、累次の機会に米…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 繰り返しになりますけれども、現在、普天間にはCH53D等のヘリコプターが配置されておりまして、米国としてはこれをかえるような具体的な計画を持っていないということで承知しております。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 お答えいたします。 嘉手納以南の土地の返還については、日米協議中でございまして、まだ結論が得られたわけではありませんけれども、その議論の対象になっている施設については、六施設ということで従来から申し上げております。 これはSACOのときに整理したものともダブりますけれども、この六施設については、キャンプ瑞慶覧、牧港補給地区、それから那覇港湾施設、それからキャンプ桑江、陸軍貯油施設、それから普天間飛行場、こういうことでご…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 今御説明した六施設につきまして、普天間飛行場については、SACOのときは全面返還でございますので、当然全面返還ということでございますが、今回新しく議論しております陸軍貯油施設も含めまして、あとキャンプ瑞慶覧、それから牧港補給施設もそうでございますが、これについては日米協議中でございますので、全面返還か一部返還かはまだわからない、こういう状況でございます。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 お答えいたします。 陸軍貯油施設については、米側の使用状況をよく確認した上で返還ということで調整しておりますので、現在使っているものについては米軍もなかなか返還は難しいだろうという認識を持っているところでございます。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 先生御指摘のとおり、最終的な取りまとめに向け、現在名護市側と話を続けていることは事実でございます。ただ、そういう中で、昨年の十月末に発表した日米合意案、これをパンフレットで説明しているということで、話し合いは話し合いとして誠意を持って進めたい、こういうふうに考えているところでございます。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大古政府参考人 パンフレットにあります飛行ルートにつきましては、既に日米が合意した時点で地元に説明用としてあるものですけれども、これについては米側も了解しているところでございます。その意味では、実際に基地ができた場合もこの飛行ルートに沿って飛行するというふうに思っているところでございます。