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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
909
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

909 20 を表示
防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 お答えいたします。 今御指摘の緊急即応連隊は今検討中でございまして、十九年度以降の編成を検討したいと思っております。 先生、既存のものを組み合わせるだけで、実際の能力が変わらぬのではないかという御指摘でございますが、これは先ほど大臣も申し上げましたように、ヘリ団、空挺団のような機動運用部隊、それから特殊作戦群なりの専門能力を持った部隊を組み合わせることによりまして、基本的には事態の起きた場所に即応して対応して行くという…

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 お答えいたします。 その点は、事態の、戦闘の様相によって一番効率的な編成ということになりますので一概には言えませんけれども、基本的には二つのケースが考えられると思っております。 一点目は、中央即応集団が全体として、特別の能力がございますので、一定の地域なりを、まとまった任務があるような場合につきましては、中央即応集団司令官が隷下部隊を率いて戦闘をするということが考えられるかと思います。 他方、方面隊なり師団が主としてそ…

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 確かに、中央即応集団につきましては将来的には座間に移転することとしておりますけれども、この部隊の編成をしようという観点から法律をお認めいただいてことしに発足した場合には、新庁舎を朝霞に建てる予定でございます。 座間に移るのは、既存の建物が米軍等ありますので、それを壊して新しい建物をつくってから座間に行くということになるかと思いますが、朝霞の新しくできた庁舎については、その後、東部方面隊で有効に活用していきたいというふう…

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 一般的に、日本有事とか周辺事態というような事態を考えておるところでございます。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 それ以外の事態は今念頭にあるわけではございません。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 いわゆる安保条約上の五条事態については、日本については防衛庁という制度が法的にございます。それから、アメリカとの関係では、事態の様相について協議して調整するということになるかと思います。あと、周辺事態については、これは法律上規定がございますので、その事態を日本政府として認定するということになるかと思います。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 具体的な訓練の計画につきましては、細部について今後アメリカが計画をつくるということになりますが、現在の日米間の話し合いの中では、日米合同委員会合意における、共同使用の年間の総使用日数、それから訓練一回当たりの使用期間の制限の範囲内で行う。それから、実際の訓練の態様については、航空自衛隊の基地でございますので、これと同じ態様で実施されるということで話し合っているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 基本的にこの問題につきましては、現在普天間飛行場が果たしている機能について、代替施設でできないので、新田原とか築城で行うこととしております。具体的な訓練の形態についてまでまだ日米間で話し合っているわけではございませんが、そういう意味では、比較的長い滑走路を使用する飛行機の訓練が行われるということで考えているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 今の普天間につきましては、戦闘機も飛来することがある、それから比較的大きな輸送機も飛来することがあると承知をしておりまして、そういうふうな飛行機についての緊急時の訓練ということになるかと思います。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 例えば駐機場とか整備格納庫、それから米軍人のパイロット用の宿泊施設というようなものが考えられると思っておりますけれども、まだ日米間で基地ごとに具体的にどういう施設を整備するかという話し合いは行っておりません。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 お答えいたします。 緊急時に米軍の飛行機がどの程度来るかという御質問ですけれども、その点については、事態によって異なりますので、それから、事の性格上、この場では答弁は差し控えたいと思います。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 普天間基地につきましては、海兵隊のヘリポートでございますけれども、滑走路が二千八百メートルあって、米側の運用構想上として、状況により戦闘機も飛来することがあるということで聞いておりますけれども、緊急時にどの程度使用するかということについてまで確認しているわけではございません。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 先ほど申し上げましたように、現在の普天間飛行場の米軍の緊急時の運用構想の詳細を承知しているわけではございません。 ただ、現在、緊急時の使用ということで新田原と築城について話しておりますのは、普天間の基地の機能を、訓練時も含めて新田原、築城を使用するということで考えているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 中央即応集団につきましては、御説明しているとおり、自衛隊の国際平和活動の教育機能を持つこととしております。 それから、陸上自衛隊が国際平和協力活動を海外で行う場合につきましては、一定の要員がこの中央即応集団から行くことはあり得ると思っております。また、中央即応集団の幹部が、国際平和協力活動するに当たって、隊長なりその隊の幹部になることはあり得ると思っております。ただ、中央即応集団がそのまま海外で国際平和協力活動をすると…

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 中央即応集団につきましては、そのときの様相に応じて、日本が侵攻されたような場合に、現地に緊急に展開し、その特別の能力を発揮するということで考えているところでございます。 ただ、その指揮につきましては、現地の部隊が活動していてそれを支援するような場合は、普通は、中央即応集団の隷下部隊が、その現地で活動している方面総監なり師団長の隷下に入る、その指揮下で活動するということになるかと思われます。 他方、中央即応集団全体がその…

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 中央即応集団は、今後、座間に配置して、在日米陸軍との連携を深めたいと考えておるところでございます。これにつきましては日米間で合意がなされていますが、いろいろ調整の上、日米間で合意に至ったものでございます。 それから、どういう協力をするのかということでございますが、例えば日本有事でございますれば、陸上自衛隊と米陸軍とが共同して対処していくことがございますので、そのためには普段から連携を高めることが非常に有効であるという考…

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 日米で、米軍と自衛隊が海外で協力する場合というのは、基本的に、災害の場合に緊急対応するとかいうような場合で考えておるところでございます。ですから、中央即応集団として陸上自衛隊全体のそういう任務を持っているというわけではございませんので、あくまでも、ここで言う連携につきましては、日ごろから、例えば米軍にもすぐれたノウハウとかがありますので、そういうのを吸収するとか、そういう意味での連携として考えているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 陸上自衛隊の任務として必要な能力について米側の知見がある場合は、それを吸収することも重要であるということで言っておるところでございます。具体的にはテロ対処能力、これについては米軍も長い経験がございますので、そういうところは、陸上自衛隊としてもその知見を吸収することが大事であると思っております。ただ、他方、こちらから知見を提供する場合もございますので、一方的に教えてもらうという関係だというわけではないと思っています。 ま…

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 御指摘のところは、結果的に反映ということはあり得ないわけではもちろんないと思っておりますけれども、これは、そういう共同作戦計画の検討なり、それを直接しようということで今回座間に中央即応集団司令部を配置するということではありません。

防衛庁防衛局長2006/04/21

164衆議院 安全保障委員会 第7号

○大古政府参考人 桟橋の具体的な規模等については、まだ日米間で調整中でございまして、決定されておりません。 ただ、先ほど大臣から御指摘のあった天願桟橋ですと、二万トンの船が横づけできる桟橋であるというふうに承知しております。