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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
909
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2006/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

909 20 を表示
防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 多摩サービス補助施設の関係についてお答えいたします。 今般の在日米軍再編におきましては、東京都からの累次の要望もございますので、この施設の返還または共同使用にする可能性について、これについては米側と協議した経緯がございます。 ただ、今後のお尋ねでございますが、今後につきましては、安保体制の目的達成という観点を踏まえまして、あと、日米合同委員会の枠組みを通じまして、この施設の実情を踏まえて適切な対応を行っていきたいという…

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 防衛庁からお答えさせていただきます。 今委員御指摘の訓練移転につきましては、米軍の航空機の規模といたしまして二つございまして、タイプ1については一から五機程度、それからタイプ2については六から十二機程度ということで、日米間で調整したところでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 お答えさせていただきます。 タイプ2につきましては六から十二機程度ということでございまして、実際の機数につきましては個々の訓練の計画によって若干の変更はあり得るかと思いますけれども、あくまで米側との協議では六から十二機程度ということで合意したところでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 お答えいたします。 今回の訓練移転につきましては、日米共同訓練で効果を上げようという部分と、それから地元の負担軽減という部分もございます。そういう意味では、基本的に、移転元に配備されている米軍の飛行機が訓練移転に参加するというふうに理解しているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 外来機が嘉手納に来ることはあるかと思いますけれども、嘉手納に所在する場合には在日米軍の飛行機という扱いになると思っております。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 お答えいたします。 この訓練移転につきましては、地元負担の軽減ということも一つの目的でございますので、その意味で、地元に配備されている米軍の飛行機が訓練移転に参加することが基本的なあり方だと思っております。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 お答えいたします。 基本的に、例えば嘉手納であれば、嘉手納での地元の負担を減らすということも目的といたしまして、ほかの場所で、本土の航空自衛隊の戦闘基地で訓練するわけでございます。そういう意味で、先生お尋ねの、たまたま外来で嘉手納に航空機が、共同訓練に参加するというのは基本的ではないというふうに考えております。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 お答えいたします。 御指摘の外来機が訓練移転に参加することは排除されないという意味で私も申し上げました。それが基本的な形態だとは思っていないということでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 嘉手納基地の負担の軽減につきましては、現在米軍が訓練している負担を減らすという意味でございますので、そういう意味では、基本的には配備されている飛行機になりますけれども、結果的に外来機の訓練も減らされることはあり得るというふうに思っております。

防衛庁防衛局長2006/05/19

164衆議院 外務委員会 第16号

○大古政府参考人 この訓練移転につきましては、規模の大きいタイプ2でございましても、米軍航空機としては六から十二機程度でございますので、個々の訓練によって十二機程度というものは変更はあり得るとしても、大幅にこれによってふえるということはないというふうに理解しております。

防衛庁防衛局長2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(大古和雄君) 自衛隊におきましては、自衛官が防衛庁に職務するときに、今の御指摘の政令に基づきまして宣誓することになっております。

防衛庁防衛局長2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(大古和雄君) 防衛庁の職員になる際に宣誓することは、今要件にはなっております。

防衛庁防衛局長2006/05/18

164参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(大古和雄君) 政令の記述はそのとおりでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○大古政府参考人 委員御指摘のとおり、今回の2プラス2でロードマップが合意をされておりますけれども、この措置を実施していくに当たり、具体的にどのような施設整備が日米双方とも幾つあるかということについては、今後、日米間で調整いたしまして、早急に現地調査も行った上で決定いたします。そういう意味で、現時点におきましては、その施設の件数を含めて、施設整備の具体的な内容についてはお答えできる段階にないということで御理解を賜りたいと思います。

防衛庁防衛局長2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○大古政府参考人 繰り返しになりますけれども、具体的な施設の整備の数につきましては、今後、日米間で調整して決定していくことになります。そういう意味で、現時点で施設整備の件数については、具体的な内容についてはお答えできる段階にございません。

防衛庁防衛局長2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○大古政府参考人 今後、施設整備が必要な基地につきましては、ロードマップに書いてございますけれども……(笠井委員「だから、その数を言ってくださいと言っているんです。そこに書いてあるものは何件かということ、何項目かということ」と呼ぶ)その項目については、ちょっとここで数は持ち合わせておりませんけれども、お尋ねの施設件数については、今後、日米間で協議して決定していくことになるということでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○大古政府参考人 先生御指摘のとおり、ロードマップにおきまして、特に記載がない限り、日本側の負担ということでは記載されておるところでございます。ただ、施設数だけということで……(笠井委員「事案数、件数、書いてあるのは何件ですか」と呼ぶ)事案数の中におきましても……(笠井委員「いや、細かいものはいいですから。ここに書いてあるのが幾つですかと言っているんです」と呼ぶ)そこはちょっと、そういう視点から数をあれしていませんので、この場では数字を…

防衛庁防衛局長2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○大古政府参考人 現在沖縄にいます米国の海兵隊の家族の人数、総数につきましては、詳しくは承知しておりませんけれども、在日米軍のホームページに、これは去年の数字でございますが、昨年の六月末の数字では一万四百八十名というふうに公表されているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○大古政府参考人 お答えします。 先ほど私が在日米軍のホームページと述べました一万四百八十名につきましては、在日米軍全体の海兵隊の家族数でございます。確認させていただきます。 あと、今回沖縄の海兵隊八千名を削減してグアムに移転するわけですけれども、この八千名については、米軍としての定数、アサインされた数としてということで聞いております。 それから、家族数の九千名については、再編協議の過程で米側が示されたものですけれども、これは一般的な米…

防衛庁防衛局長2006/05/12

164衆議院 外務委員会 第14号

○大古政府参考人 先ほど言いましたように、海兵隊八千名の削減につきましては、あくまでも、今現在一万八千人がアサインされておりまして、このうち八千名を削減する、こういう話でございます。 現実の沖縄の海兵隊のグアムへの移転につきましては、二〇一四年までということでございますので、現在沖縄に赴任されている海兵隊の人それから海兵隊の家族がグアムに行くということではありませんので、あくまでも協議の過程では、八千人を削減すれば、通常の家族構成として…