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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
909
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

909 20 を表示
防衛庁防衛局長2006/03/24

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 施設整備の具体的内容につきましてはまだ日米協議が済んでおりません。ただ、基本的に、先生の御指摘のように、格納庫等かということになるかと思っています。 あと、ただ、一定期間訓練する場合でも米軍人は基地の中に待機いたしますんで、そういう待機場所も必要だというふうに認識しております。

防衛庁防衛局長2006/03/24

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 地元に対しては、今、日米間の協議で一定の方向性が得られたものについて説明しております。その関係で、今月中の日米間の合意を目指しておりまして、時間も限られていますけれども、地元に対しては誠心誠意更に説明していきたいというふうに考えているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) お答えさせていただきます。 平成十四年に基本計画を策定したわけですけれども、その後、工事着工に必要な手続として平成十五年から現地技術調査を実施しております。ただ、このプロセスが必ずしも円滑に進んでおりません。その上、平成十六年四月から環境影響評価手続を開始しておりますけれども、この手続には今後三年程度を要するということがまずございます。それから、代替施設の建設そのものにも九・五年が必要と認められます。このよう…

防衛庁防衛局長2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 昨年十月の共同文書で示した案につきましては、基本的な考え方を修正することは考えておりません。今後、地元との間で誠心誠意説明に努めまして、理解と協力が得られるよう努力していくとの考えに変わりがありません。これについては、小泉総理、額賀長官の述べているとおりでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 昨年十月の2プラス2共同文書の基本的な考え方を変えることは考えていない、こういうことでございます。(発言する者あり)

防衛庁防衛局長2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 今、政府といたしましては、地元の御理解が得られるよう誠心誠意御説明しているところでございます。 こういう状況下において、御指摘のような特別の措置については政府としては検討しておりません。

防衛庁防衛局長2006/03/23

164参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(大古和雄君) 御指摘の問題につきましては、現在、今月に予定されている最終報告の取りまとめに向けて日米間で鋭意協議を行っているところでございます。で、お尋ねの経費負担に関する事項を含めまして、協議の具体的な内容については答弁は差し控えたいということで御理解を賜りたいと思います。 いずれにしましても、我が国の具体的な措置の在り方については、関係省とも相談しつつ適切に検討してまいりたいと考えておるところでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 「あさゆき」の場合の保全責任者につきましては、船務長でございます。幹部でございまして、海曹ということではございません。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 船務長に対する指導は、一般に艦長である管理者がやることになってございます。 今回の事案につきましては、あと適宜いろいろ保全責任者に対する教育の機会もあったわけでございますが、そこが十分徹底されなかったということだと認識しております。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 保全責任者の役割として、秘密文書等の簿冊への登録、保管、破棄等がございます。だから、こういう点について日々ちゃんと保全責任者が職務を果たしているかどうかを艦長の管理者がチェックする必要があったということでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 更に具体的に申しますと、今回は職員が秘文書を可搬記憶媒体にコピーしてそれを自宅に持ち帰ったということでございますけれども、そういう点についてチェックする必要があったということがあったかと思います。 これについては先般もお答えしましたように、この海曹が夜、パソコンなりで作業することがございまして、保全責任者も含めてその点についてはチェックができなかったという事実があったわけでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 保全責任者につきましては、秘密文書の簿冊への登録、保管、破棄、それから秘密が訓令の規定にのっとり処理されていることにつきまして職員の助言又は指導を行う、それから秘密が漏えいし、探知されないための措置をとることがあります。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 今回の事案につきましては、抜本的な再発防止ということでいろいろ全庁的に調査をいたしまして、再発防止策を講じたいと思っております。 そういう中で、今回の「あさゆき」の事例につきましては秘密の管理体制がしっかりしていなかったということが今までの調べで分かっておるわけでございますが、他の組織についてどうかについては的確に調査して抜本的な再発防止を講じていきたいと、こう考えておるところでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 艦艇の今回は電信室で海曹長がコピーしたわけですけれども、この電信室につきましては、秘密の管理者である艦長によりいわゆる訓令上の立入禁止場所とされております。携帯動画等についてはこの立入禁止場所には原則として持ち込めないような海幕の制度になっておるという状況でございました。 そういう状況で、今回は私物のフロッピーディスク等々にコピーしていることでございますんで、この規則が守られていなかったという状況でございまし…

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) そこは制度上チェックすることになっていますんで、ほかの事案について、まあそういうのも、制度が守れてなかったという状況は把握しておりません。 ただ、いずれにしても、今回はそういう事案が生じましたんで、今後更に徹底していきたいと、こう思っております。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 現行の制度はいわゆる性善説みたいになっていますんで、そういう意味では、そういうものを持ち込むのについては、一定の保管場所に置くようにという制度になってございます。そういう意味では、こういう事案が生じましたんで、今後は、例えば荷物チェックとか、そういうことについて真剣に考える必要があると、こう思っているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 「トリスタン」につきましては、公開情報を使いまして、例えば海底の立体化を図るとか、そういうふうなものでございまして、秘密の内容は含まれておりません。また、米国との関係もございません。

防衛庁防衛局長2006/03/22

164参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(大古和雄君) 今般の一連の事案において流出した情報につきましては、可能な限りその内容は変更を図ることとしております。で、運用の変更で対応可能なものが多いので、このようなところで特段の経費は生じておりません。

防衛庁防衛局長2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(大古和雄君) 「あさゆき」という船の中の船務長ということでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(大古和雄君) 今までの調査によりますと、情報を漏洩した者が秘の資料を自宅に可搬の電子媒体で持ち帰って、それがウィニーによって流出したということでございます。