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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
909
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2006/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

909 20 を表示
防衛庁防衛局長2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(大古和雄君) その状況については、保全責任者も含めて分からなかったと、こういうことでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(大古和雄君) フロッピーディスクの中に秘を入れた場合については保全責任者が管理しなきゃいけません。そういう規則になっております。当然、その許可を得ないで持ち帰ったということでございますので、違反ということになるわけでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(大古和雄君) 調査によりますと、本人がいろいろパソコンを使う仕事が多かったものですから、夜そういうことで自宅に持ち帰るのについて、保全責任者を含めてチェックできなかったという実態がございました。

防衛庁防衛局長2006/03/17

164参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(大古和雄君) 海上自衛隊の事案では、ネット上、秘の情報が流れたということを確認しております。

防衛庁防衛局長2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○大古政府参考人 お答えいたします。 今大臣のおっしゃった三万人というのは、家族を含めた数字ということでございます。今回の協議の過程でアメリカから聞いておりますのは、沖縄にアサインされている海兵隊の職員は一万八千人である、中間報告の時点では、これから七千人削減するという話で承知しております。 〔岩屋委員長代理退席、委員長着席〕

防衛庁防衛局長2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○大古政府参考人 八千人ということであれば、そういうことになります。

防衛庁防衛局長2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○大古政府参考人 まず削減数については、中間報告段階では七千人でございましたけれども、現在、八千人の可能性について日米で議論しているところでございまして、まだ最終的に固まったという数字ではございません。 いずれにしても、先ほど申しましたように、沖縄の海兵隊は一万八千人アサインされている、現実の人数とはまた別だと思いますけれども、これから七千人なり八千人削減される、こういうことで理解しております。

防衛庁防衛局長2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○大古政府参考人 ただ、今、イラクに沖縄の海兵隊も派遣されていると承知しております。具体的な人数は、日々動いていますし、承知しておりませんけれども、本来沖縄にアサインされている人数は一万八千人だというふうにアメリカは説明しております。

防衛庁防衛局長2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○大古政府参考人 まず、面積についてお答え……(赤嶺委員「いや、面積は聞いていない、海兵隊員がどのぐらいいるか」と呼ぶ)それはちょっと、確認してお答えいたします。

防衛庁防衛局長2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○大古政府参考人 お答えいたします。 牧港補給地区については、今いろいろ協議していますけれども、まだ具体的内容は決まっておりませんが、返還に応じて一定の機能代替はするということで考えているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○大古政府参考人 補給地区の機能上、やはり県内に代替地を求めるということになる可能性が高いと思っております。

防衛庁防衛局長2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(大古和雄君) 先般の車力におけます調査の主体でございますけれども、これについては米軍ということでございます。 それから、米軍としては、今月中に最終的な報告を出すということで鋭意作業をしておりますけれども、その後に地元の理解を得て、今年中には運用を開始したいという希望を持っております。

防衛庁防衛局長2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(大古和雄君) このXバンド・レーダーにつきましては、昨年の十月末のいわゆる2プラス2文書では、最適な候補地を検討するということをしておりました。ただ、その後、日米のいわゆる審議官級協議の事務的検討によりまして、先ほど大臣の方から述べました関係で、車力が最適な候補地であるということに日米間で合意した経緯がございます。その後、防衛庁と外務省でそれぞれ大臣に上げましたし、米側でも同様の手続を取ったということでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(大古和雄君) これからにつきましては、先ほど申しましたように三月に向けて最終的な報告書を出すつもりでございますが、地元の了解を得て、米側としては今年じゅうに運用を開始したいということで考えているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/10

164衆議院 外務委員会 第4号

○大古政府参考人 お答えいたします。 F4戦闘機につきましては、現在那覇基地ほかに配備されておりますけれども、平成二十年代の半ばごろには耐用年数を迎えまして、所要機数を割り込む見通しでございます。そのため、島嶼部に対する侵略への対応とか必要な戦闘機部隊の体制の維持ということが防衛計画の大綱で記述されているところでございますけれども、F4戦闘機の減勢と、減勢してなくなりますと後継機の調達という問題も出てきますけれども、これとの関係を効率的…

防衛庁防衛局長2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○大古政府参考人 在日米軍の再編についての防衛庁の考え方を御説明させていただきます。 今、外務省から申しましたように、この在日米軍兵力の見直しにつきましては、安保体制を基盤とする日米同盟を新たな安全保障環境に適応させる、そして日本の平和とアジア太平洋地域における平和及び安定を確固たるものとするために行っているものでございます。これにより、日米同盟は、引き続き、日本防衛を初めとする安全保障面で極めて重要な役割を果たしていくことになると考え…

防衛庁防衛局長2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○大古政府参考人 防衛庁からお答えさせていただきます。 今、外務省の御説明と基本的に同じでございますけれども、在日米軍駐留経費負担のあり方に関しましては、その時点における種々の要素を総合的に勘案して判断されるところでございます。その意味で、二年後のことについて現時点で予断することは差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁防衛局長2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○大古政府参考人 共同使用につきましては、先生御指摘のとおり、日米協調の活動における緊密な連携や相互運用性の向上を図るということで、全体的な同盟の能力を強化するために行うこととしているものでございます。 先生御懸念のように、自衛隊の基地を米軍が使用する場合には、当然自衛隊の運用に影響が出るわけですけれども、これは各自衛隊とも十分に調整して、自衛隊への訓練の影響がなるべく支障を生じないように、アメリカと調整しているところでございます。

防衛庁防衛局長2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○大古政府参考人 防衛庁からお答えいたします。 アメリカは、太平洋における兵力構成を強化するため幾つかの変更を行っておりますけれども、その中には、海兵隊の緊急事態への対応能力の強化、これらの能力のハワイ、グアム及び沖縄の間での再分配が含まれていると承知しております。これにより、個別の事態に応じて、より柔軟に適切な能力を伴った対応が可能となると聞いておりますが、今回の第三海兵機動展開部隊司令部等の移駐につきましては、かかる再配分の一環であ…

防衛庁防衛局長2006/03/08

164衆議院 外務委員会 第3号

○大古政府参考人 防衛庁の立場も外務省と同じでございまして、適宜外務省とも協力して、近隣諸国への説明に努めてまいりたいと考えております。