大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○大古政府参考人 今回の沖縄の海兵隊のグアム等への移駐につきましては、前に副長官から申し上げましたとおり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄の負担を軽減するためのものでございます。 他方、この移駐につきましては、米軍としての対応地域における兵力構成の強化のため、海兵隊の能力をハワイ、グアム及び沖縄の間で再配分するということでございますが、我が国との関係につきましては、海兵隊の機動展開旅団規模のものが再編成されまして、一定の初動対処能力は…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○大古政府参考人 抑止力の維持と地元の負担軽減というのは、いろいろ兼ね合いが、工夫が必要なところでございますが、沖縄について言えば、負担軽減ということで、今後とも米軍基地が安定的に使用していくことも重要な課題でございます。 他方、先生御指摘のとおり、米軍再編は世界的に進めているわけでございますが、これは、現在の情勢と、あとは軍事技術の発達、これを両方前提にしておりまして、今回はグアム移駐によっても抑止力を低下しないように、輸送機なり高速…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○大古政府参考人 防衛庁からお答えいたします。 米軍再編につきましては、昨年十月の2プラス2共同文書を踏まえた具体的な案を今月末までに作成すべく、今、日米間で検討作業を加速させているところでございます。 この案を今月末までに作成するためには、地元地方公共団体初め国民の理解なくしては実行することは困難であると十分認識しているところでございます。 このため、現在、地方自治体の皆様に対し御説明しておりますけれども、御質問があれば誠実に対応して…
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○大古政府参考人 御質問がある場合には誠心誠意お答えしているということですね。あと、御要望がある場合については、誠心誠意対応はしていきたいと考えている、こういうことでございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第3号
○大古政府参考人 昨年十月、2プラス2で決定した内容につきましては、これを変更することは考えていないということでございます。 ただ、今申しました、御要望については、例えば振興策的なものだとか、それから、累次にわたって土地の返還とかの御要望がございました。そういうものについて、今回の米軍再編の政府からの説明に関連して、御要望がある場合には誠心誠意対応していきたい、こういう意味でございます。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大古政府参考人 三月末までの最終報告に向けたスケジュールにつきましては、昨年十月の2プラス2の共同文書で示されました個別の施設・区域に関する措置につきまして、具体案を最終的に取りまとめまして、その具体的な実施日程を含めた計画を作成することとしております。 その意味で、御指摘の空母艦載機の岩国飛行場への移駐につきましても、スケジュールを含めて、最終報告に書くべく、今、日米間で協議を行っておるところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大古政府参考人 お答えいたします。 昨年十月の2プラス2共同文書におきましては、委員御指摘のとおりの表現があるところでございます。 この中の「訓練の分散」につきましては、この三つの米軍飛行場の戦闘機が基本的には対象になると考えております。その意味では、第一義的には、嘉手納飛行場につきましてはF15が、岩国飛行場につきましてはFA18が、それから三沢飛行場につきましてはF16がそれぞれ配備されておりますので、この戦闘機が訓練分散の対象に…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大古政府参考人 ただいま委員の指摘したとおりでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大古政府参考人 この相互運用性、英語ではインターオペラビリティーと申しますけれども、必ずしも確立された定義があるわけではございませんが、一般には、戦術、装備、後方支援等に関しまして両国の共通性、利用性を確保することをいうものと理解しております。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大古政府参考人 昨年の十月の共同文書では、御指摘の嘉手納飛行場、三沢飛行場及び岩国飛行場が例として挙げられたところでございます。 ただ、いずれにしても、具体的な計画作成に向けて日米間で今協議を進めているところでございますので、最終的な、具体的な内容につきましては現段階ではお答えできないということで御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大古政府参考人 基本的には、日本にあります米軍飛行場の飛行機が対象になるということで理解しているところでございます。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほども外務大臣の方からも御答弁がありましたように、今回の調整については最後まで決まらなかったこともございまして、地元については、沖縄県を含め、本土についても事前に説明することがかなわなかったところがございます。そういう意味では沖縄だけを特別に扱ったということはございません。
第163回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大古和雄君) 基本的に外務大臣の方からお答えしたことと同じでございますけれども、普天間代替施設につきましては、平成十四年に基本計画策定後、必ずしも円滑に進んでない中で、今後さらに環境影響評価手続に三年程度を要しますし、それから建設についても九・五年は必要と見積もられます。こういう状況下で、昨年八月に宜野湾市でヘリの事故もございまして、市街地のただ中に普天間飛行場が所在することの危険性の問題が顕在化したという事情もございます…
第163回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(大古和雄君) お尋ねの北朝鮮の核兵器計画の現状でございますけれども、いろいろ様々な指摘がなされているところでございますけれども、北朝鮮が極めて閉鎖的な体制を取っておるということもございまして、断定的なことを申し上げられない状況にあることで御理解いただきたいと思います。 一方、一連の北朝鮮の言動を考えますと、既に核兵器計画が相当に進んでいる可能性を排除することはできないというふうに認識しております。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大古政府参考人 お答えいたします。 今般、米軍の再編協議におきまして、普天間の代替施設につきましては、キャンプ・シュワブの南部の沿岸を使いまして、大浦湾の方向に埋め立てるということで日米間で基本的に合意しているところでございます。 これについては、飛行場の長さとしては約千八百メートルということで合意しているところでございます。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大古政府参考人 今般の日米間の合意につきましては、キャンプ・シュワブの南部の沿岸地域に飛行場をつくるということで、概略の図面で合意しております。 その図面上ですと約百ヘクタールぐらいでございますけれども、この点につきましては最終報告に向けてさらに細部を精査していくということにしております。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大古政府参考人 普天間代替施設につきましては、ヘリコプター飛行場ということではございますけれども、米軍の小型の輸送機等が離発着することもニーズとしてあるということで、約千八百メートルということで日米間で合意しているところでございます。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大古政府参考人 その点は今後さらに細部は精査することになりますけれども、例えば、小型の人員輸送機でありますC21等につきましては、滑走路としては千五百メートル程度必要だということで認識しております。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大古政府参考人 空母艦載機につきましては、この代替飛行場を使うということのニーズは米側にございません。それから、現実に、千八百メートルの飛行場で艦載機が離発着することは、安全上できないと思っております。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大古政府参考人 今回の中間報告におきましては、先ほど防衛庁長官から申し上げましたように、南部の基地を集約して北部の方に移転するということで日米間で合意が見られておりますけれども、その具体的内容につきましては最終報告までに検討されることになっております。 そういう意味で、那覇港湾の扱いについては、現時点で、日米間で何らかの合意があるというわけではありません。