大古和雄
会議録に記録された「大古和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 909 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会74 件・74%
- 安全保障委員会24 件・24%
- 外務委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 先ほども言いましたように、兵たんという言葉も使われることがございますけれども、そういう意味での兵たんについては、今先生がおっしゃっておられるとおりの意味で使っております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) お答えいたします。 F4戦闘機につきましては、現在のところ、平成二十年代の半ばごろには耐用年数を迎えまして所要機数を割り込む見通しでございます。このF4戦闘機の減勢とF4後継機の調達を最も効率的に実施するためには、平成二十年度にこの戦闘機一個隊をF15戦闘機と入れ替える必要がございます。 このため、平成十八年度から施設整備や整備機材等の取得に着手する必要がございまして、平成十八年度概算要求において所要の経費を…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 今、ファントムの配備されている基地のファントムをF15に更新する計画がございます。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 航空機の機種選定に当たりまして、まず防衛庁の中において運用構想、運用要求、要求性能検討を行います。それから、国の内外における航空機に関する情報収集も行います。それから、国内企業が生産する場合については、企業に対して提案することを要求いたします。その企業から提出された提案要求の内容の分析、評価もいたします。それから、こういうふうな検討を多角的に行いまして、防衛庁内に機種選定委員会を開きまして、そこで案を作った上…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(大古和雄君) 次期戦闘機につきましては、今中期防中に七機の整備を予定しております。その関係で今いろいろ情報収集、調査をしている段階でございますが、予算につきましては、来年度の概算要求におきまして、情報収集等を行う必要がありますので、米国等への海外調査費を計上しているところでございます。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大古政府参考人 お答えいたします。 最近、日中中間線付近で中国の軍艦が特に活動しているということではございませんが、先般、九月九日のことでございますけれども、ガス田周辺で中国の軍艦五隻が視認されております。これは、海上自衛隊のP3哨戒機が、日本名では樫、中国では天外天というガス田でございますが、その付近を航行するソブレメンヌイ級駆逐艦一隻ほか五隻の艦艇を確認したものでございます。この一部につきましては、このガス田の採掘施設を周回するよ…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○大古政府参考人 報道は承知しておりますけれども、先ほど御説明した以上のことを説明いたしますと、我が国の情報能力がわかるということになりますので、答弁は差し控えたいということでございます。
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○大古政府参考人 お答えいたします。 在日米軍の兵力構成見直しにつきましては、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元負担の軽減を図る観点から、種々の具体的なアイデアについて検討しているところでございますけれども、御指摘の問題を含めまして、個別の問題に関しては、米側との協議内容について現在まだ申し上げる段階にないということで御理解いただきたいと思います。
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○大古政府参考人 お答えいたします。 沖縄につきましては、全国の米軍専用施設・区域の七五%が集中しているということで、県民に多大な負担をかけていることについては十分認識しているところでございます。 ただ、在日米軍兵力構成見直しにつきましては、先ほど述べましたように、具体的には今協議の内容を申し上げる状況にはございませんけれども、日本政府といたしましては、沖縄の負担を軽減するという観点から、アメリカと鋭意協議しているところでございます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○大古政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告いたします。 現在、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県内のルメイサ、サマワ、ワルカ、ヒラル、ダラージ、ナジミ及びヒドルにおける学校補修、サマワ、ルメイサ及びスウェイルにおける道路整備、ワルカ及びルメイサにおける浄水場補修等を引き続き実施しています。これらの活動により、これまで一日当たり三百人から千百人程度の雇用、一日当たり平均、四月約八百三十人…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(大古和雄君) お尋ねの第八十二条の二第一項に基づく弾道ミサイル破壊措置を発令した場合につきましては、混乱の回避に配意しつつ、その旨を遅滞なく国民に公表することが重要と認識しております。 その際、緊急対処事態が認定された場合には、国民保護法に基づきまして緊急対処保護措置として警報の発令、避難措置の指示等の措置を講ずることになると考えております。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○大古政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告いたします。 現在、五月二十八日に第五次群から任務を引き継いだ第六次群においては、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県内のルメイサ、サマワ、ワルカ、ヒラル、ダラージ、ナジミ及びヒドルにおける学校補修、サマワ及びルメイサにおける道路整備、ワルカ及びルメイサにおける浄水場補修等を引き続き実施しています。これらの活動により、これまで一日当たり三百人から…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(大古和雄君) 情報源についても、事柄の性質上、お答えを差し控えさしていただきたいと思うんです。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(大古和雄君) 一般的に、我が国の安全保障上影響を与えるようなミサイルの飛しょうがあった場合については、適切に米軍の監視衛星から情報が来る手続になっております。 ただ、今回の場合の第一報の政府部内の共有につきましては、その情報源についてはお答えを差し控えたいということでございます。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大古政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告いたします。 現在、サマワの陸自部隊においては、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県内のサマワにおける養護施設の補修、サマワにおける低所得者用住居の補修、サマワ、マジット、ヒラル、スウェイル、ナジミ、ワルカ及びルメイサにおける学校補修、サマワにおける道路整備、ワルカにおける浄水場補修等を引き続き実施しています。これらの活動により、これまで一日当た…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) お答えいたします。 大きな負傷というものについては報告としては来ておりません。細かいけがとか、多少のことはあったかと思いますけれども、負傷という意味での報告は来ておりません。 それから、病気とかもございまして、突然のお尋ねなので、ちょっと今データを持っておりませんけれども、病気で日本に帰国したというような例は何件かございました。
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 五月一日の午前になりますけれども、北朝鮮がミサイルを発射したとの未確認情報があったのは事実でございます。 これに関する第一報については、発射されたと思われる時点より遅滞なく入手したという状況でございました。
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(大古和雄君) 情報源について明らかにすることは差し控えたいと思うんですけれども、発射したと思われる時間に遅滞なくということで、速やかに来たと、こういうことでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○大古政府参考人 お答えいたします。 八十四条の対領空侵犯措置につきましては、今大臣からも御説明いたしましたように、基本的に、国際法規違反、国内法に違反した者に対して退去させる、それから国内飛行場に着陸させるという措置を基本としておりまして、その観点から、相手から撃たれるというような場合につきましては、緊急避難、正当防衛という要件に該当すれば武器使用は許容されるということで理解しております。そういう対処が基本であるということから、行動の…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○大古政府参考人 お答えいたします。 自衛隊の行動につきましては、七章で各種行動について武器使用権限が定められております。ただ、法律上、正当防衛と緊急避難の要件が書かれておりますけれども、これについては、基本的に危害許容要件として整理してございます。 今回の八十四条に基づく武器使用につきましては、例えば対処している自機が撃たれるような場合、それと相手方が日本の陸上に爆弾を落とす、そういうような場合につきまして、正当防衛、緊急避難の要件に…