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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2013/11/08

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○大口委員 ガサ入れということで、ちょっと。捜索、差し押さえということでございますけれども。(森国務大臣「質問のとおりにお答えしていますから」と呼ぶ)業界用語で申しわけございませんが、今、明快に森大臣にお答えいただきました。 さすが法律家でございますので、非常に今の答弁は重いし、そしてまた、捜査機関は、肝に銘じて、今の森大臣のこの答弁というものを、これは内閣の方針でございますので、しっかりとこれは遵守すべきだ、こういうふうに考えます。 …

公明党2013/11/07

185衆議院 本会議 第8号

○大口善徳君 公明党の大口善徳でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました特定秘密の保護に関する法律案について質問いたします。(拍手) まず、本法案の必要性についてお伺いします。 国及び国民の危機とは、国際情勢が複雑化する中、国の内外から、大量破壊兵器の拡散、国際テロ、サイバー攻撃等の安全保障に関する重要事項について、早期に正しい情報が手に入らないことです。重要な情報を迅速に入手し、矛盾する情報をきちんと分析できなけ…

公明党2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 本日は、大変御苦労さまでございます。八人の長官の一人ということで、本当に、女性の裁判官として最先端を走ってこられたと思います。期待をしております。 そういう中で、四十年近く裁判官一筋であられた。組織運営や人事行政を担って、また、人材育成や能力開発をやっておられる。 行政職と裁判官、裁判所の職員とは違うと思うんですね。違いと、同じところと、そこら辺のことについてどう認識されているかが一点。 もう…

公明党2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○大口委員 国家公務員制度改革基本法第十二条で協約締結権について規定をされております。これから大変議論が盛り上がってくるわけでございますけれども、そういう協約締結権について、これを認めると、自律的な労使関係を導入すると賃金が下がるというふうな見解もあったようですが、果たしてそれはいかがなものかということが一つあります。 それと、今回は、二十六年の三月まで、人事院勧告実施分と、それから給与減額、これは財政上の問題、東日本大震災への対応の問…

公明党2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○大口委員 次に、女性の登用ということでございますけれども、平成二十四年度の採用は二八・六%、本省の課長、室長相当以上が二・五%と、非常に数字が低いわけでございますね。 そういう点で、では、人事院はどうなのか、何%ぐらいなのか。そして、数値目標といいますか、そういうものはどう考えておられるのか。それが一つ。 それともう一つは、グローバル化ということからいいますと、試験にTOEFLというものを導入するということもお考えなのか、お伺いします…

公明党2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○大口委員 ありがとうございました。 やはり、人事院におきましても、ちゃんと数値目標を立てて、まず人事院が、隗より始めよで、どれだけ幹部へ登用できるかが一つ。 それから、新規採用につきましては、抑制というのはよくないと思うんですね。ただ、これから再任用があります。定員がある、そういう点で大変難しいわけでございますけれども、一方的に大幅に新規採用を抑制する、これは間違いだと思います。 その二点、お願いします。

公明党2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○大口委員 人事院においても、幹部の登用を積極的にやっていただく、まず隗より始めよでやっていただけませんか、人事院では数値目標をつくってくれませんかということと、新規採用の抑制については、私は間違いだと思いますが、いかがですかということでございます。

公明党2013/05/28

183衆議院 議院運営委員会 第31号

○大口委員 ありがとうございました。

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(大口善徳君) 法案提出者の衆議院議員の大口善徳でございます。 ただいまの荒木委員の御質問でございますけれども、二〇〇〇年四月にスタートをいたしたわけでありますけれども、認知症の高齢者というのが今平成二十四年で三百五万人います。それから、精神障害者の方で二十歳以上の方、こういう方が平成二十三年で三百一万人います。ただ、この中には入通院をされている認知症高齢者の方も一部ダブっているということであります。そして、知的障害者の方は…

公明党2013/05/27

183参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(大口善徳君) 荒木委員の御質問にお答えしたいと思います。 現状は、施設等における不在者投票で立会人となっているのは、病院、施設の職員の方が多いわけですね。ですから、そこに不正というものが入り込んでくるということで、今回この本法案では、不在者投票における不正を防止しその公正な実施を確保することを目的として、不在者投票管理者に対して外部の第三者の立会い等の努力義務を課したわけであります。その外部の立会人としては、例えば選管のO…

公明党2013/05/21

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○大口議員 公明党の大口でございます。 成年後見制度、今委員もおっしゃいましたように、大体、認知症の方が三百万人以上、そして精神障害の方も三百万人ぐらい、あるいは知的障害の方、十八歳以上で四十一万人いらっしゃいます。それに比べますと、成年後見制度、保佐、補助等を含めましても、二十六万件ぐらいしか累計では申し立てられていません。非常にその利用が滞っている。 その背景は、成年後見制度自体よく知られていないということもありますし、それから、何…

公明党2013/05/21

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○大口議員 四十八条の一項は、現行法におきましては、「身体の故障又は文盲により、」となっていたわけでございます。しかし、このことを今度、「心身の故障その他の事由」ということに変更をしたわけですが、代理投票を利用できる範囲の変更はするものではございません。 文盲というのは、本来、文字の読めない人の意味でありますが、公職選挙法の逐条解説書によれば、自書能力またはこれにかわるべき点字による記載能力のない全ての者を含む広い概念として解釈されてい…

公明党2013/05/21

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号

○大口議員 今先生が御指摘されたとおりでございまして、やはり選挙権を有している方がその権利を具体的に行使できるよう、投票の機会を十分に保障することが重要であると考えております。今、公選法では、不在者投票あるいは郵便投票あるいは代理投票というのがございますが、しっかり実施していく。 それと、あと、今回、補助者が投票所の従事者に限定されたわけでありますが、特に意思の疎通をしっかりしていかないといけないと思います。身体障害における投票の補助と…

公明党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 第十章最高法規及び前文について、公明党を代表して意見を表明いたします。 まず、第十章の最高法規の論点のうち、基本的人権の由来特質の論点について申し上げます。 九十七条は、「この憲法が」「保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、」「過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。」と規定しています。 基本的人権…

公明党2013/05/09

183衆議院 憲法審査会 第8号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 憲法は、国家権力を制約し、国民の権利、自由を守るものであります。これは立憲主義と言われておりまして、この点は、憲法を考えるに当たって基本とすべきものと私は考えます。 憲法九十六条に定める憲法改正手続を緩和することは、それだけ憲法を改正しやすくする、すなわち、現行憲法に比べて硬性の度合いが低くなるということであります。そうすると、憲法の中身を改正しようとするとき、その時々の多数派の都合によって憲…

公明党2013/04/25

183衆議院 憲法審査会 第7号

○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 憲法第八章地方自治に関する諸論点につきまして、公明党を代表して意見を申し述べたいと思います。 まず、地方自治の本旨の明確化等でございます。 現行憲法の規定の充実の必要性についてでありますが、現行憲法は、地方自治について、わずか四カ条しか規定を置いていません。そういうことで抽象的な規定となっているわけであります。 九十二条の地方自治の本旨についても、それが何であるかを憲法は規定しておらず、具体的…

公明党2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○大口委員 公明党の大口でございます。 各参考人には、大変有意義な御意見、また体験談をお話しいただきまして、ありがとうございます。 各皆様のお話を聞いておりますと、DV被害者の方、虐待を受けている被害者の方、そういう方々の本当に不安な、また命に及ぶ危険、恐怖におののいておる、そういうような状況も学ばせていただきました。 一方、渡辺参考人のお話、要するに、子を連れ去られたことによる苦しみ、そしてまた家庭の全てを破壊されてしまったことに対す…

公明党2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○大口委員 それでは、大津さん、全国女性シェルターネットの責任者でいらっしゃいます。百のうちの六十の構成員だということでございまして、アメリカから逃げてこられた方々の状況、それと、所在地の調査について、直接民間シェルターをその調査の対象とすべきではないという御意見、それをお伺いしたいと思います。 あと、済みません、渡辺参考人には、離婚をするかどうかはこれは夫婦の問題、しかし、子供と接触をする、親子の関係というのは一生切れないものだと思う…

公明党2013/04/19

183衆議院 法務委員会 第9号

○大口委員 どうもありがとうございました。

公明党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○大口分科員 公明党の大口善徳でございます。 早速質問に入らせていただきます。 昨年八月二十九日、内閣府で、南海トラフ巨大地震がもたらす津波高・浸水地域等について第二次報告がございました。静岡県沿岸部のほとんどが十メートルを超え、最大は下田市の三十三メートル、浜岡原発がある御前崎市では十九メートルと予想されているわけでございます。 そしてまた、沿岸部に人口や産業が集中しております静岡県内の人的被害は、国全体の被害の三分の一に上る約十一万…