大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 次に、マラドーナの入国拒否の問題につきましては先ほど斉藤先生の方から詳しく御質問がありました。私も同じ静岡県でありまして、サッカーについては非常に関心があるものですから、同じ認識だなと思って、ともどもにサッカーの振興について頑張ってまいりたいと思います。 そこで、少し文部省にお伺いしたいのですが、ワールドカップの件についてお伺いしたいのです。 平成六年五月十三日の朝日新聞の夕刊に、ワールドカップの開催条件における政府の保証事…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 私の調べたところによりますと、FIFAの規約には、ワールドカップの開催条件は、今、慣例だそうでありますが、大会の七年前に開催条件を決める、そして大会の六年前に開催国の決定をする、こういうことで、来年の春にこの開催条件について検討して決定する、こういうふうに聞いております。 そしてもう一つ、本年のアメリカのワールドカップにおきまして、アメリカは出入国許可に関して、「国籍、人種、宗教にかかわらず、全てのFIFA代表派遣団及び報道…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 そこで、過去の例については言いませんが、ことし、そして一九九八年と、この政府保証が条件となっております。そういうことが二〇〇二年のワールドカップにおきましても、どうもこれが開催条件になる確率が私は高いと思います。その場合、来年春に開催条件についても決定されるわけでありますが、そして来年の秋には立候補、こういう形になるわけでございますけれども、政府といたしまして、先ほど、キリンカップというのは民間のものにすぎない、ただワールド…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 本年開催の、広島で行われますアジア競技大会、これにおきましても、これはアジア競技大会の場合、主催者であるアジアオリンピック評議会の規約に、開催を申請するときに、代表選手団の自由入国について政府の保証を条件としています。そういうことから、このアジア競技大会におきましては、政府がちゃんと出入国について政府保証を出しているわけであります。それと同じように、ワールドカップにおきましても前向きに検討していただきたいと思います。そのため…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 そうしますと、そのキーパーソンについては上陸許可を与えるということは事実でないということと聞いていいわけですね。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 ただ、このエイズ会議というのは、御承知のとおり非常に大事な会議でございます。また、どうしても、やはりそういう方々が発言をするということがこの会議の一つの存立の基礎になっておるわけでして、そういう点は最大限尊重していただきたい、私はそういう思いでおります。
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 時間も大分なくなってまいりました。その中であと一点お伺いしたいのですが、本年の四月二十二日に子どもの権利条約が批准されました。そして、この子供の権利を守っていこうということは、人権擁護ということから考えて、やはり非常に大事であると私は思います。特に、最近も岡山県の小学生の自殺等非常にかわいそうな事件もございまして、いじめの問題あるいは体罰の問題、そして登校拒否もふえております。そういうことからいいましても、子供の人権をどう守…
第129回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。本日はありがとうございました。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 公明党の大口と申します。東海地震が予想されております静岡一区選出の議員でございます。 質問に入ります前に、去る七月十二日、北海道の南西沖地震、また一連の台風、そしてまた鹿児島を中心といたしました集中豪雨により亡くなられた皆様に謹んで御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災者の方に心よりお見舞い申し上げます。 また、長官におかれましては、早速現地に行かれまして、迅速に対応されておることを本当に評価したいと思います。 また、現地の…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 大変ありがとうございました。前向きな御発言をいただきましてありがとうございます。 この二点につきまして、夜間の停電対策につきましても、避難路が停電で街灯がつかないために避難が非常に困難であったとか、あるいは防災行政無線においても、停電に対してどう対応するのか等々、夜間における停電、特に月明かりのない場合の情報伝達あるいは避難等についてはしっかりと考えていかなければならないと思います。また、東海大地震等の大規模地震あるいは大都…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 ありがとうございました。 次に、この津波につきまして、消防庁にお伺いしたいのでありますけれども、今回、津波に辛うじて助かった、こういう方々も新聞報道等ございます。そういう点で津波の避難事例というものを収集して、そして津波の避難のあり方ということを研究し、そして地域防災計画に反映することが必要であると思います。また今回、その津波の襲来の到達速度は驚異的であったわけであります。 そういう点で、既存の施設の利用も含めて、いつでも避…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 ありがとうございました。 やはり危険なところに早急にこれは配置していかなければ、また指定していかなければならないと思います。 次に、引き続き津波の問題をさせていただきますが、この九月一日の朝日新聞の夕刊に、太平洋 津波警報組織が共同で津波のテキストづくりを推進している、そしてチリが中心となりまして、試作品をつくったということを聞いております。これは幼い子供から高校生までのものでありますが、気象庁もこれにつきましては、「幼いこ…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 できるだけ早急に作成していただきたいと思います。 また、先ほどは、南西沖地震の発生したことにおいて、気象庁におきまして地震の観測装置につきまして配備を考えているということでありました。 ところで、朝日新聞の三月九日付で、東海地震のところで、海底地震観測について海底地震計の老朽化が心配されている、こういう記事が出ておりました。その部分を読みますと、御前崎ににらみをきかす海底地震計四台は設置以来、もう十四年になっている。昨年三月…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 このような記事が出たことで、不安感を抱いている国民のためにも、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、鹿児島の問題についてお伺いします。 鹿児島・金峰町の扇山地区の惨事は各方面にショックを与えました。早速私がこの金峰町の地域防災計画を取り寄せて調べてみましたところ、この扇山地区のかけ崩れの危険度がA、一番厳しいということです。また、避難場所が近隣住家、このようになっております。今回の惨事というのは、この地区住民…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 今後とも、この厳しい悲惨な事態というものを深刻に受けとめて、防災計画のあり方について検討していただきたいと思います。 今回、私も奥尻に行かせていただきました。町役場の方に聞きましたところ、災害で両親を亡くされたお子様がいるということを聞きました。新聞によってもそれを読むことがありました。それで、今回のこの一連の災害でも親を亡くされた遺児の方がいらっしゃいます。このような災害遺児ともいうべき方々に対してやはり救援の措置を講ずる…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 この点につきましては、災害遺児のことをしっかりと考えた、温かみのある政治をしていくことが新政権の一つの目玉になるんじゃないか、私はそのように考えます。 九月二十二日の本会議で細川首相がこの災害対策について御答弁をされまして、その中で、北海道などの地震災害について、ローンの金利の減免について言及されたわけでございます。 これにつきまして、既存の建物を失った、そのローンの負担の軽減につきましては、これは、北海道等の地震災害につい…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 最後に一点だけお伺いいたします。 今夏、八月の豪雨、また台風十三号で鹿児島県の二級河川がはんらんいたしました。鹿児島に私の友人もおりまして、被災をしております。この件につきまして、川の状態が、河川の情報というのは非常に大事になってまいります。河川情報センターにおきましては、現在約三千の水防に係る機関に対して情報提供しておりますし、平成五年七月現在、NHK本部、NHK地方放送局十局に対して、河川の水位状況等の河川情報を提供でき…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○大口委員 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。