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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
改革1994/10/25

131衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 本件の大滝村の事故におきましては、私が調査いたしましたところ、トラックを運転した人は右足、左ひざ、腰の打撲、首の外傷を受け、その所有するトラックが大破するなどの被害を受けました。 この被害弁償につきましては、これも調査いたしましたところ、死亡した僧侶の乗用車に掛けてあった任意保険で処理されております。保険会社は、死亡した僧侶に一〇〇%責任があるとして、車両の破損による損害や治療にかかる費用等もトラックを運転した人に支払われて…

改革1994/10/25

131衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 次に、国会議員が国会質問によって他人の名誉、プライバシー等の人権を侵害する場合、政治的責任だとかあるいは道義上の責任、これは当然負うことになるわけでございます。ところが、名誉棄損などの民事、刑事上の責任につきましては、憲法五十一条の免責特権によって問われないとするのが一般的な考えでございます。 これに対して京都大学の法学部の佐藤幸治教授は、その著書「憲法」の中で、 今日、会議における発言が、直ちにマス・メディアを通じて広く流…

改革1994/10/25

131衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 この判決の論理に立って、国会議員が他人の名誉、プライバシーを侵害する違法な国会質問を行った場合、被害者は国家賠償法に基づき、国に対し、損害賠償請求訴訟を起こすことができます。しかし、一たん侵害された名誉やプライバシーを国家賠償によって十分回復できるかというと、これは不可能であると考えます。 私は、札幌地裁の判決も指摘しましたように、国会議員は、他人の名誉、プライバシーを侵害しないよう、議院における発言について注意すべき職務上…

改革1994/10/25

131衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 十月十一日のさきの自民党委員の発言は、みずからも認めているように、事実を十分調査せず、人の名誉を害する週刊誌のセンセーショナルな大見出しや怪文書ともいうべき号外を引用し、それを公共放送に乗せ、一般に流布させ、そして政治倫理あるいは行政上の責任のない庶民の名誉や人権を著しく侵害したものと解します。 私は、かかる自民党委員の予算委員会における発言は、国会法百十九条違反の疑いがあり、また衆議院規則七十一条の不穏当発言に該当するので…

改革1994/10/25

131衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 平成六年五月二十四日、衆議院予算委員会で、今現職の閣僚である議員が、テレビという公共電波を利用して、不特定の視聴者に対し、委員長の許可を受けることなく、民間人の発言が何者かによって盗みどりされた録音テープを流し、その発言を流布させようとしました。かかる行為は極めて不当であり、民間人の人権を著しく侵害し、委員会の秩序を甚だしく乱すものであって、衆議院規則六十六条に基づく先例に違反すると私は考えます。 以上、最近、週刊誌等のマス…

改革1994/10/25

131衆議院 法務委員会 第2号

○大口委員 報道の自由、これは当然民主主義社会におきましては堅持していかなければならない、それは当然のことでございます。ただ、もう一つの人権としまして、名誉あるいはプライバシーというものがございます。特に、一般国民は反論権というのがございません。週刊誌に報道される、あるいは国会質問によってテレビ放映されて、それが社会に流布する。そういうときに、反論権のない一般国民はどうしていくのか、裁判によってしか、損害賠償請求によってしかこれが守れな…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 公明党の大口善徳です。改新、さきがけ・青雲・民主の風の御了解を得まして、質問したいと思います。 まず、戸籍に関する事務は、国の機関委任事務と言われております。この機関委任事務につきましては、地方自治の観点から整理合理化し地方公共団体の事務とするということが、つまり機関委任事務から団体委任事務にということが臨調、行革審答申においても非常に主要課題になっております。行財政改革、地方分権を推進するため、国と地方の関係、あり方につい…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 今回、コンピューターのシステム化による戸籍事務の処理によって、大量の情報を迅速かつ正確に処理することができるようになり、行政のサービスの向上が図られるわけであります。特に、この行革論議が叫ばれておる中で、やはり事務の効率化、歳出の削減ということからいきましても、情報化をしていくということが非常に大事になってくると思います。 今回の戸籍の事務につきましても、戸籍事務、これは検索そして記録、審査、これが効率化する、あるいは関連事…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 ただ、例えば東京の二市八区ではこういう実態調査もされているようですので、例えば東京都の場合はどうなるのか、そのあたりはわからないんですか。

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 コンピューターを導入するわけですけれども、これは市町村に非常に財政的な負担が大きいわけです。ハードが今住民記録で八七・八%実施されているということです。これはバージョンアップすればいいんでしょうけれども、そうでないところは、ハードの新規導入もあります、ソフトの開発もあります、あるいは戸籍情報のファイル作成作業、こういうものにも非常にお金がかかる。 こういうことにつきまして、地方交付税で対応するということでありますが、超過負担…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 今回のコンピューター化によりまして、登記事務あるいは印鑑証明発行事務、こういうこととの関係で支障等がないかどうか、これをお聞かせください。

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 今回行政サービスの向上ということを柱にされておるわけですが、私も弁護士をやっていた関係で、非常に不便なことがございます。例えば、本籍地と住所地が遠隔の場合ですね。この場合、戸籍謄本、今度は証明書になるわけですが、これをとるのに、時間があれば郵送でいいわけですが、時間のないときは本籍地まで行く、こういうことで、経済的にもまた時間的にも非常に労力がかかるわけであります。 今回、コンピューター化が進むということで、各市町村のオンラ…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 戸籍は、先ほどもおっしゃいましたように、身分関係の情報が蓄積されているわけですね。そういう点でプライバシーの保護というものが極めて重要であるわけです。これについては先ほどから山本先生、また衛藤先生がいろいろと詳しく質問されておりました。 その中で、私は、戸籍情報ファイルの作成、このデータ入力をこれは役所だけでは厳しいんじゃないか、外部へ委託する、こういうことになると思うわけであります。そういう外部に委託するとなりますと、身分…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 特に再委託は禁止してほしいですね。制限じゃなくて禁止。それから、データの複写、複製については、これはできないようにきちっと技術的にしていただきたいと思います。 次に、私の党の山田英介議員の意見も踏まえまして、今回の改正にも関連いたしますし、長寿社会における対応、国民の財産権の保護の観点から、除籍簿と戸籍の付票の保存期間について御質問したいと思います。 まず、戸籍法施行規則五条四項にある除籍簿の保存期間を現行の八十年から百年に…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 昭和三十六年、男性で平均寿命が六十六・〇、女性が七十・八。平成四年、これは直近ですが、男性が七十六・一、女性が八十二・二。男性は三十六年から十・一歳、女性が十一・四歳寿命が延びておるわけでございます。こういう長寿社会になり、そして八十歳を超える方もまれではなくなっている。 例えばある人が誕生して間もなく転籍し、除籍簿の保存期間八十年を超えて生存している場合、その人は生存中に除籍簿を廃棄される。ですから、少なくとも存命中には除…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 先ほどの具体例の中で、上申書を使って、それで相続人は私たち以外ありません、こういうようなものでやっているわけですね。これは、上申書を信用するということで不確定な部分が入ってくるわけですね。これは私はよくないと思います。ぜひともこの点延長を私は要望したいと思います。 次に、住民基本台帳法施行令三十四条の、消除された戸籍の付票の保存期間を五年から百年にこれは延長すべきであると私はそう思います。これは自治省にお伺いします。 不動産…

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 これにつきましても、これは窓口に聞いていただけばわかりますが、この期間については延ばしてほしいという意見が大変多うございますので、よく市町村の窓口に聞いていただきたい、こう思います。いかがですか。

公明党1994/06/22

129衆議院 法務委員会 第6号

○大口委員 以上で終わります。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 私は静岡県選出の大口と申します。きょうは、我が静岡県にとって、また日本にとっても象徴ともいうべき富士山の世界遺産についてまず御質問させていただきたいと思います。 富士山は、多くのすぐれた文芸作品、絵画、版画、写真の題材として古代から現代まで取り上げられ続けております。まさに、万葉の古来より日本人の心情と深くかかわり、今日まで生き続け、日本人の心のふるさとと言われております。静岡県そして日本の象徴ともいうべき、後世に残すべき…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大口分科員 ただいま大臣から富士山に対する思いをお伺いいたしまして、これは大変心強く思うわけでございますが、昨年の十二月に、日本では初めて鹿児島県の屋久島、青森、秋田の日神山地、奈良県の法隆寺、兵庫県の姫路城が世界遺産に指定されました。 世界遺産につきましては、自然遺産と文化遺産の二つに大きく大別されるわけでございます。 世界遺産条約によりますと、文化遺産は、歴史上、芸術上、学術上顕著な普遍的な価値を有する記念工作物、建築物、遺跡等、…