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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 あと、キャンピングカー等の活用等も今提案をしております。 次に、恒久住宅の建設、これをやっていかなければいけない、こう思うわけでございます。本格的な住宅が、復興計画の中におきましても非常に大きな柱といいますか一つになってくると思います。そういう中で、公的な住宅の大量の確保、それから住宅の再建、今まで自宅を持っておられた方の再建あるいは購入、それに対して最大限の支援をすべきであると私は思います。被災者の方がそういう点では住宅の…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 特に、特優賞につきましては、入居負担額の毎年五%程度アップといいますね、そういうものがあります。これを五%アップしないというようにする、それでその据置期間をきちっと確保する。あるいは戸数の十戸の要件というもの、これを五戸に緩和をするとか、そういうことも考えて提案をしたいと思います。

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 それは期間は、見直しはどうなっていますか。値上げをしないというのは、どれくらいの期間ですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 当分の間といっても、実際にそれに入居されている方は心配なわけですから、今わからないですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 マスコミの方もいらっしゃるわけですから、ではこの質問の時間の中で……。 次に、住宅金融公庫の問題でありますけれども、今、例えば住宅金融公庫から一千万ぐらい借りている、それに住宅ローンも借りている、そして借りて間もない、それで我が家が全壊をしてしまった、今度また、もちろんその住宅金融公庫からもお金を借りる、また銀行からも借りなきゃいけない、こういう方々がたくさんいらっしゃるわけでございます。そういう点で、住宅金融公庫法の二十二…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 次に、同じ住宅金融公庫法の二十一条に基づいて、災害復興住宅貸し付け、これもやることになっておるわけでありますけれども、これにつきましても、三年間の無利子ということについては、これは法の改正が必要だと思いますが、こういうことをまず、これはこういうときに思い切ったことを私はやってまいらなければいけないと思います。 償還期間につきましても、今言いましたように二世代返済をやっていくとか、こういうことも大事であると思います。また、この…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 次に、マンションの建てかえの件ですが、これもテレビでやっております。 マンションの建てかえは、私も弁護士をやっておりますので、大変これは難しい。権利者のたくさんいらっしゃるところの調整というのは大変なことである。また、壊れ方も違いますし、ただ、建てかえをしますと、皆負担額が同じになるわけです。そういうことで、今まで全国でマンションの建てかえというのは三十棟余りあったわけですね。ところが、これはすべて低層で敷地にゆとりがあって…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 次に、耐震基準等の問題についてお伺いしたいと思うのですが、今回、大震災で建築物が倒壊をしました。その原因の究明をしっかりとしていかなければならない。こういうふうに思うわけでございます。そういう点で、その原因究明、そして耐震基準の見直しはどうなっているのか。また、一九八一年の新耐震基準の施行以前と以後によって差があるのかどうか。また、新耐震基準施行以前のものについて、遡及措置というのはないものですから、そういうものについてどう…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 応急危険度判定士、静岡県と神奈川県、静岡県は五千人いるわけでございます。そして建物の危険度の判定、これは二次災害を防ぐために非常に大事でありますとともに、その心配のない建物でも危険度の判定がなされていないために不安になって戻れない、こういう方もいらっしゃいます。そういう点で、この応急危険度判定士というものの制度をしっかりと育てていかなければならないということを痛感しておるわけでございます。 そしてその場合に、やはりボランティ…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 次に、道路についてお伺いしたいと思います。 阪神高速の神戸線、惨たんたる状況になりまして、あるいは湾岸線、これについてもダメージを受けております。こういうことの復旧が本当に、大動脈がこれは切れたわけでありますので、何としても早い復旧をということで、この点の見通しについてお伺いしたいということが一点。 それから、今回の倒壊の原因につきまして、例えばビルツ工法が悪いとか、あるいは帯筋の幅が広かったとか、あるいは橋脚の鉄筋の溶接箇…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 国土庁長官にちょっとお伺いをしておきます。 今回、早期の情報収集ということが非常に問題になったわけでございますけれども、大臣自体いつ地震の発生を知ったのかということが一つと、海自、陸自の偵察した被害情報についていつ大臣がお知りになったのか。それからまた、今回の反省に立ちまして、内閣情報調査室において、そのルートに消防、警察、防衛庁の情報を集める、国土庁においても同じで、その二つのルートでやる、その関係についてどう考えておられ…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 海上自衛隊、陸上自衛隊の偵察した被害情報をいつ入手されましたか。

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 三点目、お願いします。

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 今回の反省をきちっと我々政治家はやっていかなきゃいけないと思います。 そういうこともありまして、やはり防災基本計画の見直し、あるいは地域防災計画、これも見直して、ことしの九月一日の防災の日にはその見直したものでもって訓練をしていかなきゃいけない、こういうように提案をいたしたいと思いますし、あるいは北海道の釧路で二度の震度六の地震がありましたが、釧路沖地震を教訓に災害に強い町づくりを推進してきました結果、二回目の一年九カ月後に…

新進党1995/02/07

132衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 はい、わかりました。 あと、防災基地建設の問題、モデル事業につきましても、これは今回は被災地にその防災センター等の設置をしていく。また、空港等につきまして、空港等に食料、毛布等の備蓄をする防災基地を設置する、こういうことも提案させていただいて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

改革1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 改革を代表いたしまして、短い時間ですが質問させていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いいたします。 大臣、日本海新聞で、昨年の衆議院選挙におきまして、いろいろとアンケートにお答えをされておられます。その中で、政治改革につきまして、「自民党長期一党支配による金権腐敗政治の打破と、政官財の癒着構造を断ち切ることによって、政治への国民の信頼を回復することが政治改革の基本です。」ということで、自民党の一党支配と、それから政官財…

改革1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 それでは、パートナーがやはり金権腐敗体質というものをなくさなければ、これはパートナーとして組めないと思います。 また大臣は、その昨年の衆議院選挙のときに、時の大蔵大臣あるいは建設大臣は平気で選挙資金を建設会社や銀行に頼んでいる、こういう自民党の体質は全く変わっていない、こういうふうにもおっしゃっております。自民党に任せたら政界腐敗は永遠に続いてしまう、このようにもおっしゃっているわけですが、それではそういう金権体質とかあるい…

改革1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 それでは、変わりつつあるということは変わってない部分もある、こういうことだと思うのですね。その問題点について言っていただきたいということ。 あと、竹下さんの復党問題があります。これについてはどう考えておりますか。

改革1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 ですから、その自民党が変わりつつあるということは、変わってない部分もあるわけですね。その自民党の体質の問題点についてお伺いします。

改革1994/11/02

131衆議院 建設委員会 第2号

○大口委員 アンケートによりますと、非常に厳しく自民党のことを批判されているわけですが、パートナーになった途端、どこが悪いのかも明確に言えないということで、これでもって国民に対して責任ある政権を担っておられる閣僚のお言葉なのかと、非常に今不安に思ったわけでございます。 それで、大臣、政治家の資産公開のことを強くおっしゃっておられますが、政治家の資産公開について、どういう部分を今まで大臣になって推進してこられましたか。どうでしょうか。