大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 国会議員の家族についての資産公開は義務づけられておりませんが、この点についてはどうでしょうか。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 それでは次に、住宅の規制緩和の問題についてお伺いいたします。 平成三年の調べによりましても、為替レート一ドル百二十五円で計算しましても、日本の住宅の価格はアメリカの住宅価格の二倍となっている。また、ことし建設省の方で五月三日から十四日、アメリカの状況を調べてこられたわけでありますが、そこにおいても為替レートでいって一・八二から一・九五倍になっている、こういうことでございます。ことし四月に、住宅建設コスト低減に関するアクション…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 特にこのリーディングプロジェクト、これは非常に大事だと思います。平成六年、本年度から三年以内に実施する、こういうことなんですが、進捗状況はどうなっていますか。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 特にこういう円高の状況でございますし、日米間の問題もございます。そういう点で、この海外の建築資材の円滑な導入ということで相互認証制度、これを推進していかなければならない、そう考えておるわけでございますけれども、これにつきましては、カナダあるいはデンマーク、フランスとの交渉、そしてまたアメリカとの関係がございます。それにつきまして、今の状況をおっしゃってください。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 それぞれ進めておられるようですが、早くそういう相互認証制度を実現されて、安い建設資材の輸入を図っていかなければいけない、こう思うのですけれども、その見通しですね。今、その覚書等について、私も交わしたと聞いておるのですが、実際にそういう相互認証制度というのは、動いていくのはいつですか。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 そういうふうに、規制緩和の中で、行政改革推進本部、その中で住宅・土地作業部会がいろいろと仕事をされて、そして今回一つの規制緩和というものが出されたわけでございますけれども、やはりその中でも指摘されておりますが、住宅の価格の引き下げ、こういうことを推進していくためにも、市場原理が有効に働くようにしなければならないと。特に経済的な規制、これはもう思い切って緩和しなければいけませんし、また土地の利用・建築規制、これにつきましても、…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 それと総務庁からは行政監察、これが出ましたね。これについて読まれているのか、そしてこれに対してどう考えているのか。
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 それでは具体的にお伺いいたします。 いろいろ、一級建築士さんとかいろいろな方々から規制緩和の要望がございます。特に、現場で木造三階建て住宅を建築するに当たってネックになっているとか、いろいろとそういうことを聞きますので、きょうはその点につきまして、ちょっと細かい話になりますがお伺いしたいと思います。 一つは道路の斜線制限についてなんですが、建築基準法の施行令の百三十条の十二で、多少道路を後退させるということによって斜線制限を…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 できるだけ外壁面等にやはり基準を設けるべきじゃないかなと私は思います。 次に、軒高力メーター制限ということなんですけれども、基準法二十一条に木造住宅の軒高力メートルに制限をされているわけです。ところが今、日本人の体型が大型化をしておりまして、天井高を一・六メートルにする、また住宅金融公庫の三十年償還の要件になっています基礎高を四十センチ以上にする、あるいは配管スペースを確保する、そういうことになってきますと、現場におきまして…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 まだいろいろ排煙の設備の問題あるいは採光の問題、日照の問題等、いろいろ規制があります。 この中で、建築行政の監察結果でも指摘しておるわけですけれども、この七ページに 建築基準法第二十八条第一項において、住宅、学校、病院、寄宿舎等の居室には、原則として、その居室ごとに採光のための窓、その他の開口部を設けることが義務付けられている。しかし、以下の理由から、採光に係る規制の見直しを行う余地がある。こうなっていまして、その中で住宅に…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 時間が足りないものですからちょっとはしょっていきますが、先ほども引用いたしましたように、行政改革推進本部の住宅・土地作業部会の専門員の意見がいろいろと出ております。非常に注目すべき意見が出ておるわけです。この中で、私は注目すべきことをちょっと挙げておきたいと思います。 一つは、「都市内居住を促進すべき住宅地において、三階建て住宅の建築促進を図るため、住宅密集地では、前面道路幅員による容積率制限の緩和や「建築線」の後退を促す容…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 次に、耐火構造につきましても若干お話をしたいと思うのですが、今鋼構造というものにつきまして、要するに鉄骨等を使って建てているものにつきまして、耐火構造による防火性の規制というものがございます。鉄骨は、階によって違うのですが、燃焼させることによって一時間もたなければいけないとか、そういういろいろな規制があるわけでございます。 こういう中で、以前はアスベスト等を吹きつけていたわけですが、今はロックウール等の吹きつけをしております…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 次に、住宅金融公庫の問題ですが、受け付け期間がことし二回目は十四日町という非常に短い期間であった。また、融資条件は完成後六カ月後を融資の条件にしている、こういうお知らせ等が出ております。このことから、完成して六カ月たたないと融資を受けられないということで不安になっている業者もいらっしゃいます。また、短期間の受け付けにつきましては、準備期間等もある、考慮期間等もある、もう少し長くしてくれないか、こういう御意見もございます。この…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 入札制度についてお伺いします。 最近、入札制度につきましてはいろいろと議論をされております。その中で、新党さきがけが入札制度の改革案というのを出されました。 それによりますと、一般競争入札の徹底ということで、一億円以上の全公共事業まで徹底することを目標に段階的に金額を引き下げる、こういうことを言われておりますし、入札ボンドの導入あるいは履行ボンドの導入、それから発注予定価格の公開、最低制限価格制度の廃止、あるいは入札監理委員…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 最後に一点だけお伺いしておきます。 静岡の問題なんですが、一つは、公衆トイレを実態調査してみましたら、四K、汚い、暗い、臭い、怖い、こういうことになっています。せっかくお金を使ったのに、これはメンテナンスが十分でない。この点、やはりきちっとしておかなければいけないと思います。この点が一つ。 それから、静岡市に都市計画道路下大谷線というのがございます。これは第二東名の静岡インターと今の東名、このアクセスをする機能があります。こ…
第131回 衆議院 建設委員会 第2号
○大口委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 改革の大口でございます。 今回の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案につきましては、賛成でございます。一日も早い支給をと考えているものでございますが、一点だけお伺いいたします。 昨年、改定アップ率が一・七から二・二%であり、司法修習生は最も高い二・二%でありました。今回、改定アップ率が一・一から一・四%ですが、司法修習生についてどうなっているか、予定をお聞か…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 それでは、最近、週刊誌等のマスコミ報道や、週刊誌等を引用した国会質問によって、目に余る私人の名誉、プライバシーを害する人権侵害が行われております。そこで、この問題につきまして議論をしてまいりたいと思います。 本年十月十一日の衆議院予算委員会において、自民党の委員が、週刊新潮のコピーを示しながら、特定の交通事故につきまして言及しております。委員の発言を引用いたします。 まあ、ちょっと書き方、過激すぎると思いますけれどもね、これ…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 ここで、東京地裁の民事交通訴訟研究会でつくられております「民事交通訴訟における過失相殺率等の認定基準」、これがございます。この基準は、東京地方裁判所の民事第二十七部、民事交通部というところでございますが、そこの所属の裁判官が、昭和四十五年一月ころから、それまで発表されております過失相殺に関する基準を詳細に検討し、民事交通部の部内資料として残されておる全判例を調査の対象として、それまでの実務で行われておる慣行なども参考にして、…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○大口委員 本件の北海道大滝村の交通事故とよく似た事案がございます。昭和五十七年十一月二十九日、宇都宮地判の、判例でございます。貨物自動車が、センターラインをオーバーして進行してきた自動二輪車と衝突した事故であります。 この判決では、対向車の側の注意義務につきまして、センターラインを設けられている道路においては、対向車が自己の側に進出して走行することまでも予見すべき注意義務はない、このように判示しております。この判例について確認したいの…