大口善徳
会議録に記録された「大口善徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,358 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 次に、三遠南信自動車道についてお伺いしたいと思います。 三遠南信自動車道は、浜松市の三ケ日町と長野県の飯田市を結ぶ延長約百キロの高規格幹線道路で、一般国道四百七十四号線の自動車専用道路としての整備もされるわけであります。完成すれば、南信と三河、遠州地域との時間距離を大幅に短縮できるため、新たな観光資源の活用、産業の進展、過疎地域の振興など、広域的な、県境を越えた経済文化圏の形成に大きく寄与するわけでございます。浜松市は、こ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 今、三点目につきましては、本当にこの区間でやはり事業が進まないと、せっかくの三遠南信自動車道の機能がそれだけ低減するということがありますので、よく浜松市と調整をしていただいて、ここは非常に必要だということをよく御認識して対応していただきたい、こういうふうに思っております。 次に、昨年も質問させていただいたわけなんですが、平成十五年七月と十六年六月に静岡市で大きな浸水被害がありました。それを受けて、昨年、静岡市浸水対策推進プ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 先ほども御紹介しましたように、地元の住民の方々が立ち上がって、こういう対策協議会まで設置して、やろう、こういう雰囲気でございますので、今局長から極めて前向きな答弁をいただきましたので、またしっかり推進を私もしてまいりたい、こういうふうに思っております。 次に、公共事業におけるダンピング排除についてでございます。 昨年、臨時国会で、私も官製談合防止法の改正の提出者ということで答弁席に立たせていただきまして、いろいろ官製談合防…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 意欲的な御答弁をありがとうございます。 公取委員会の方にお伺いしたいんですけれども、平成十五年十一月以降、国土交通省あるいは各都道府県に対して、低入札価格調査制度に基づく調査の対象となった公共建設工事等について情報提供を公取が依頼して、国交省及び各都道府県から七百件の情報提供があって、そのうち二件について、平成十六年四月と九月に警告を公取として発しているわけでございます。 昨年の十一月にも公取は、国交省それから農林水産省、…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 速やかに対応していただきたい、こういうふうに思います。 そこで、長野県、前は田中知事だったわけでございますけれども、あそこも最近の取り組みの中で、平成十五年四月から低入札価格調査制度に失格基準価格を導入し、その価格を下回った入札者を失格者としている。平成十六年十二月からは、百万円から二億円の建設工事の失格基準を七五%から八〇%としておって、その後、平成十七年十月から失格基準価格算定方式を改定している。こういうことが長野県で…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○大口分科員 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大口委員 公明党の大口でございます。 きょうは、四人の公述人の皆さん、お一人お一人すばらしいお話を賜りまして、ありがとうございます。ただ、私は十分しか持ち時間がないものですから、中川恵一公述人に主に聞かせていただきたいと思います。 いずれにしましても、可児商工会議所の会頭さんは、やはり非常に道路が大事だ、それから今回の中小企業の予算あるいは税制についても評価をいただきました。公明党としても、しっかり中小企業対策をやってまいりたいと思い…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大口委員 放射線治療は免疫療法だ、体に優しいということでございます。また、今は患者の四人に一人ということですが、これが日本人の四人に一人ということで、五〇%ぐらいは放射線治療になってくるということです。また、肺がんは六〇から七〇%ぐらい安いということでもあります。 これは、井上義久議員が当時安倍官房長官に質問をしたときも、診療報酬について、放射線治療について前向きの答弁があったわけでありますけれども、診療報酬等も含めて、放射線治療に対…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大口委員 先生はよく、がんになっても痛まない、苦しまない、怖くない社会の構築ということをおっしゃっておられるわけでございます。これは、苦しむ患者さんの症状をとるということは医療の原点であるわけでありまして、そういう点でも、医学教育の中において緩和ケアというのは非常に大事であるな、このように思っております。この点についてお伺いしたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大口委員 がん対策基本法、四月施行、そして七月には、がん対策推進基本計画が策定されるということです。今、意見交換会も、患者の代表の方も入ってやっておられます。これから、対策協議会等、議論していくわけです。そういったように、ことしは正念場でございます。 先生、ことし、がん対策関係予算が、平成十九年度五百三十三億八千万、十八年度が四百十億一千万と、かなり大幅に伸びました。平成十九年度の予算について、最後に評価をお伺いして、終わりたいと思い…
第166回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大口委員 地方財政措置も含めて、頑張ってまいりたいと思います。本当にきょうはありがとうございました。 四人の公述人、ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 公明党の大口善徳でございます。 私は、安倍総理は、どのようなあらしがあっても暴風雨があっても、この日本丸、このかじを絶対放さない、そして本当に責任感を持って引っ張っていく、国民が乗っているわけですから、そういうことを大いに期待させていただきたいと思います。 また、安倍総理は、昨年の十月、真っ先に中国そして韓国を訪問されました。我が党の太田代表が一月の七日、八日と訪中しまして、八日には胡錦濤主席と会いました。胡錦濤主席が、安倍…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 次に、行政改革についてお伺いをさせていただきたいと思います。 我が党は、無駄ゼロ推進、こういうことをやってまいりました。その中で、公明党もかなり主張させていただきましたが、政府の契約というのは競争入札が原則であります。随意契約は例外であるわけですね。この原点に立ち返って、やはり国民の目線に立って、厳格かつ徹底的な随意契約の見直し、これを我が党は主張してまいりました。 そこで、この随意契約の見直しについてどのように取り組んでい…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 これにつきまして、もっと無駄のゼロを推進していかなきゃいけない。関係省庁会議は、各省庁から吸い上がっていく、そういうことなわけですけれども、後で官房長官にまた御答弁願いますけれども、やはり、職員がもっときめ細かく、直接官房の方に、こういう無駄があるからここはこういうふうに工夫した方がいい、こういうような意見を直接受けられるような、こういうシステムをつくっていくべきではないかな、こういうふうに考えております。 そういうことで、…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 その上で、もう一度お伺いしますけれども、これは毎年毎年やるわけですが、さらに、現場の職員の提案というものを内閣官房で直接受けてやる仕組み、こういうものもつくって、本当に、現場の職員もこれは無駄だと思っていることがあるわけですから、そういうものを吸い上げるシステムをつくっていただきたい、私はこう思いますけれども、いかがでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 次に、公務員改革でございますが、公務員改革につきましても、安倍総理は施政方針演説におきましてかなり具体的におっしゃっておられる。その中で、「予算や権限を背景とした押しつけ的なあっせんによる再就職を根絶するため、厳格な行為規制を導入します。」こういうこともおっしゃっておられますし、また、新たな人事評価を導入して能力本位の任用を行うこととする、官と民がお互いの知識、経験を生かせるよう、官民の人事交流をさらに推し進めてまいります、…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 特にこの再就職の行為規制につきましては、渡辺大臣も大変今御苦労をされているわけでございます。各省庁の再就職のあっせんのうち明らかに不正なもの、これは当然規制しなきゃいけないわけですね。ただ、予算、権限を背景とした押しつけ的なあっせんの根絶をするためには、ただ単に明らかに不正な行為だけを規制していたのでは、これは不十分である。そういう点では、投網をかけていかなきゃいけない、こういうことが一つあります。 それからまた、再就職先に…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 次に、住宅問題に行きます。 今、少子化ということからいきましても、今のファミリー世帯に適した賃貸住宅のストック、これだって、三大都市では百六十一万戸不足している、こういうふうに言われています。布団を敷いたらその布団の端がたんすに当たる、こういうところもあるんですね。そう考えますと、そういうストックが足りない。 実は、民間の賃貸住宅に居住する子育て世帯の最低居住面積水準未満が一六・八%ある。大都市東京都ですと二五・六%、大阪府…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 今、力強いお話がありました。 我が公明党におきましても、昨年六月に住生活基本法を制定したわけでありますが、この基本理念を踏まえまして、低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子育て世帯の方、住宅の確保に特に配慮を要する人々、そういう方々のために今法案を準備しております。骨子もこの前発表しました。そして、これをさらに、自民党さんとも相談させていただいて、法律化してまいりたい、こう思っております。 まず、公営住宅、これはセーフティー…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○大口委員 まだまだいろいろと質問したいことはございます。例えば品目横断的な経営安定対策、これについては今、国と自治体とJAの関係者が担い手づくりに大変努力されている。ただ、地域によってはまだ仕組みが理解されていない、準備が整わないという集落営農者も多いと聞いています。こうした不安を取り除くために、対策のさらなる周知徹底や集落の組織化に向けた支援、こういうものをやっていただきたい。 そしてまた、我が党が非常に強く主張しました農地・水・環…