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公明党衆議院参議院
総発言数
4,358
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 4,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,358 20 を表示
公明党2007/10/31

168衆議院 法務委員会 第3号

○大口委員 必ず報告書を出すということだけ言ってください。

公明党2007/10/31

168衆議院 法務委員会 第3号

○大口委員 以上で終わります。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) まず、課税の問題につきましては、財務省から今答弁ありましたように問題があった場合についてきちっと課税をしていくと、こういうことで、それは政治家であろうと何であろうとそれを差別する、優遇するものではないと、こういう答弁があったわけでございます。 それから、政党支部につきましても、これは、政党支部は、政党がその政党支部については監督をしております。そして、政党助成法の政党交付金、これについては内部監査もしているわ…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 先生の方で告発をされているということでありますから、捜査当局が政治資金規正法に違反しているかどうかということを、これをきちっと法と証拠に基づいてやるということだと思います。 それで、政治団体として届け出ていない場合も、五条のみなし政治団体というような形で、もしお金の出入り等があって、しかもそれが届出していないという場合も、これも違反になると、こういうことでございます。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 今答えさせていただいたわけでありますけれども、仮に政治団体として届け出ていない場合も、それは政治資金規正法の五条でそれが該当するような場合はみなし政治団体となるわけですね。そこで例えば寄附を受けたり、また支出をしたりして収支が出てくれば、これは収支報告書というのをきちっと出さなきゃいけない、こういうふうになっておるわけです。 そういう点で、政治資金規正法の五条等によって、これが法律に違反している場合については…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) この実態自体がどういう実態なのかと、私どもも別に捜査機関でないから分かってはおりませんけれども、一般論といたしまして、とにかくこの政治資金規正法の第五条一項の一号に当てはまるような場合は、たとえ政治団体と届け出ていない場合でもこれは政治団体としてみなされるわけでありまして、そして、そういう中で寄附を受けたり、これは会費も寄附とみなすわけですけれども、そしてまた支出があったりという場合はきちっと収支報告を出すと…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) ですから、先生は個別案件のことをおっしゃったわけですが、個別案件について私ども、その実態について調査しているわけでもございません。一般論として、政治資金規正法に照らして捜査当局が見ていると、また問題があれば捜査当局が動くということではないかと、こう思います。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 何回も同じ御答弁で申し訳ないんですけれども、政治資金規正法の第五条の一項一号にそういう規定があるわけでありますね。そういう点で、あとはこの政治資金規正法を運用するという問題ではないかなと、こういうふうに思っています。それは今警察の方からもそういう答弁がありましたが、総務省からもそういう答弁がありましたけれども、そういうことであると思います。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) アメリカの制度と日本の制度が違うということも答弁でありましたですね。これは政治活動の自由との兼ね合い、そしてアメリカが規制の対象としているのと日本が規制の対象としているのも違う。そういうことで、総合的にいろいろ判断していかなきゃいけないと、こういうふうに思っております。 これも一つの検討課題ではあるんじゃないかと思いますが、民主党案にもこういうことについての規定はございません。今後の課題として考えればどうでし…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 先生も弁護士でございますから、もう条文のことはよく御存じのとおりと思います。条文というのはやはりあいまいなところがありますとこれはいけないわけですね。ですから、このあいまいなこと、余地を残さないということで非常に正確性を期した書き方になっているわけですね。 そういうことで、これにつきまして、この十二条の一項の二号の規定の適用について、同号の経費以外の経費の支出とあるところを、人件費以外の経費という形でやる。で…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 今回、人件費の問題、人件費につきまして、与党案はそれを対象外としているということについて、これはその部分についてこの穴をふさいでいないのではないかと、こういう御指摘がありました。 これにつきましては、民主党さんの案も人数を報告すると、こういうことであるわけですけれども、人件費の総額と人数だけで、じゃ本当に明らかになるかというと、そうではないと思うんですね。人数も、アルバイトの方もいらっしゃるわけだし、途中で人…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 人件費につきましては、これは人件費の総額が明らかになっておるわけでありますので、プライバシー等のことを考えますと、今の現状の案でいくということが妥当ではないかと、こう思っております。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 私どもは、ともかく会計帳簿に領収書をきちっと取るということで備え付けておりますので、そういう形できちっとやっております。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 現行法をきちっと守ってやっております。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 十九条の二の二は、「資金管理団体は、土地若しくは建物の所有権又は建物の所有を目的とする地上権若しくは土地の賃借権を取得し、又は保有してはならない。」とするものでございます。 これにつきましては、八条の三というものでは結局、資金の運用についての規制があるわけでありますが、それ以外に、この資金管理団体というのは今企業献金は禁止されております。本当に主婦の方が例えば毎月千円の一万二千円とか、そういう浄財によって皆さ…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) いや、主婦の方が毎月千円で年間一万二千円と、そういうふうな非常にその政治家に対して支援したいという真心の寄附ということで例を挙げさせていただきました。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 政治資金規正法上、この資金管理団体というのはある意味では特別の地位を与えられていると。それはやはり、その政治家が代表者である政治団体のうち一つを指定をすると、手続的には指定をすると。そして、寄附の優遇でございますね。例えば個別寄附について百五十万の制限がない、また政党から政治家個人、そして政治家個人から資金団体、これについては百五十万の個別の制限もないし、また一千万円の総額の規制もないと。こういう形で、この資…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) まず、五万円超じゃなくて、五万円以上でございます。

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) それと、一件五万円以上ということでございますので、中には、細分化すればいいじゃない、分からなくなるんじゃないかと、こういうことをおっしゃる方もいらっしゃいますが、一件五万円ということを更に細分化するということは、これは虚偽記載になりますので、それは法律違反になって罰則もあるわけでございます。 今回、やっぱり光熱費というものについても、大体光熱費というのは決まっているわけですね、月に大体。そういう点で、そういう…

公明党2007/06/28

166参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(大口善徳君) 今委員がおっしゃったことはそのとおりでございまして、伊吹大臣も大変なベテランでありますけれども、やはり総務省に一々問い合わせをして、そして記載したと、こういうことでございます。そういうことを考えますと、支出がどの項目に該当するのかというようなことについて、やっぱり一定の分かりやすい解説のようなもの、またガイドラインというようなもの、これは私は必要であろうと、こういうふうに思っております。