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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 職業訓練で国がやる場合がありますね。それから雇用促進事業団がやる場合がありますね。それから都道府県、それから市町村がやる場合がありますね。それから事業体がやる場合がありますね。これは分類いたしますと、事業主体でいいますと、そういうふうになっているのですが、これは事業主の場合、いま御答弁がありましたが、私は建築関係について時間があれば申し上げるのですが、国とか地方公共団体とか事業団がやるのは、どういう考え方で、そういう経…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 職業訓練大学校の設立目的は指導員の養成ですね。指導員を一年間二百名卒業させまして、いままで大体どこへ就職いたしておりますか。それから各職業訓練やセンターに就職をする、そういう指導員以外に、どういう人が指導員になっているのですか。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 大体、職業訓練は半数以上はやってないのじゃないですか。 それから職業訓練関係の指導員は、職業訓練大学校以外は大体どういう方が就職しているのですか、一般的に。それから、職業訓練大学を卒業いたしましたら待遇は大体どれくらいなんですか。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 大学校を出た人の待遇はどうなんですか。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 私は思うのですが、労働省の職業訓練ぐらいは、養成訓練、中卒から始めて大学まで、本当の実力社会の方がいいと思うのです。学歴なんということではなしに、実際に実力を持った者はきちっと待遇を受ける、そういうふうに変えていく。いま学歴社会というので大学を出た者が三六%もおる。四〇%近いでしょう。こんなのは就職どうしますか。管理職になるわけじゃなし、定員があるわけじゃなし、これは日本では一つの大きな社会問題ですよ。フランスやイタリ…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 県に委託した場合は。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 職業訓練大学校でなしに、指導員の定員があるというふうに指摘をしているところがあるが、それはないですね。総定員法の関係は、これは事業団だから、ありませんね。たとえば天下ったのは、これは出向だから、あるかもしらぬが……。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 高等学校へ進学しないで中卒で就職する人、その人員はいま非常に減っていますよね。万で言えば一けたになっているでしょう。そこで養成訓練について今度、改正しようというわけですね。そういう中学卒業の養成訓練については将来はどういう位置づけをいたしますか。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 つまり、こういうことですね。中学校卒の進学しない技能志望者を対象として都道府県立の職業訓練校で二年課程でやる。それは制度として、やはり高等学校に進学しない希望者の要請にこたえるような体制をとるということについては変わらない、こういうふうに考えてよろしいか。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 私も、しばしばこの問題で聞くのですが、たとえば全般的には高校進学率は非常に高いのですが、同和地区等は低いわけです。これは議論はいたしませんが。ですから、そういう人々を対象とする訓練で、職業訓練校を出て、さらに技能の訓練を受けたい、勉強したいといえば、そういう訓練の受けられる機会を得る、こういう措置をきちっととっていただきたい、こう思いますがいかがでしょうか。訓練校で終わりですか。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 次は、ちょっと変えまして、身体障害者の職業訓練校ですが、これは改正後は内容的にどういう点を改めるわけですか。身体障害者の職業訓練については、都道府県に委託をしているのが全国で十一カ所あるわけですが、これについては身体障害者に対する職業訓練は非常に重要だと思うのですけれども、実施いたしまして就職する状況、そういう一つの実績というか、そういうものについて、ひとつお答えいただきたい。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 身体障害者雇用促進法という法律があるのですが、身体障害者雇用促進法はしばしば改正いたしました。それで官公庁や公共企業体、民間に対して一定の雇用率を課しておりますね。ただ問題は、身体障害者の雇用促進法と身体障害者の訓練との関係なんですが、私は身体障害者雇用促進法は、雇用率を一歩進めて率だけではなしに、たとえば盲人であるならば、どういう職種については訓練をし開発をするならば仕事が可能である、こういう障害者の程度と質に対応す…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 肢体不自由の方でも設備さえあれば車いすで仕事ができるわけですよ。そうすれば、このポストについては障害者を優先的に雇用する。そして雇用率も決めておく。そうすると今度は学校でも訓練所でも、それを目標にして訓練をする。装具や施設については補助をする。こういうことになれば一生の職場は確保できる。本当の意味の完全雇用を達成する。そういうふうなきめ細かな、縦割り行政について克服しながら総合的、系統的なことを、これからの雇用対策は必…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大原(亨)委員 終わります。(拍手) —————————————

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 日本の社会保障の柱の大きいものは年金と医療ですが、厚生大臣は就任に当たって、自分の任務は、年金と医療の大改革に直面しておるから、これをやり遂げることだ、こういう意味のことを発言をされたことがあります。高度成長あるいは狂乱インフレ、オイルショック以後の低成長、人口の高齢化、こういうポスト高度成長の内外における情勢の中で、いろいろな制約が出てきたわけであります。厳しい制約がある中で国民生活の安定の基礎である社会保障をどうす…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 御答弁は、本年度中に改革についての構想をまとめたい、こういう趣旨であると思うのですが、本年度中にまとまれば来年の春の国会には出すということは当然ではないかと思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 いま厚生大臣は、これはきょうの本題ではありませんが、健康保険の改正についても大きな課題を背負うておるはずであります。健康保険については、医療制度の供給面を含む改革の方向については、この国会に可能な限り出す。そして年金については大体来年出す。こういうのが大体の言わず語らずのコンセンサスであったと思うわけです。 健康保険の改正案は、報道されているところによると、いろいろな報道があります。われわれとしても時間をかけて議論した…

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 大体いままでの閣議了解、前からの閣議了解、これは関連になっておりますが、そういうことからいっても時間的にいいましても、よほど五月十七日の会期延長をやるかやらぬかという問題を含めて考えなければ、これは審議する時間はない。大体三月いっぱいに出すのが当然だ、こういうことが言われておったわけですね。三月いっぱいに出せますか。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 国会が協力することは自主的に考えることですが、月末までにできぬといたしますと、たとえば、いつごろ出せるのですか、四月の十日までには出せるのですか。

日本社会党1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○大原(亨)委員 審議会の審議の日程がある、これはもちろんそうですか、しかし、政府の案がきちっと出なければ審議しようがないわけでしょう。その政府の案がまとまって審議会に付託になり、国会にはいつまでに出す、こういうことについて、もう三月は終わろうとしているわけですから、日程があってもいいはずです。政府案が閣議決定になる、あるいはまとまるのはいつですか。