大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 フランスやイタリーの薬事法を見てみますと、フランスなんか典型的ですが、フランスの薬務局長は、十年選手でございまして薬剤師でありました。——違うか。私が会った人は薬剤師ですよ。十年ぐらい勤務しておった。日本のは法律家です。私の議論は、薬務局長、やっぱり薬剤師の社会的な地位や責任を明確にすることが私は安全性の問題の一つだと思うのですが、フランスのことはこれは余談になりましたが、このことは大臣も念頭に置いておいてください。前…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 よく薬剤師が勉強しないし責任感や能力がない、こういう批判があるのです。私も全部が全部ではないが、当たっている点もあると思うのです。日本では、お医者さんが薬を売って、薬剤師が化粧品やちり紙を売るというふうな風潮がずっとあるものですから、薬剤師の社会的な責任というものが明確になっていないから、大学教育においてもあるいは——きょうは文部省も見えておるのですが、そういう時間がないようだけれども、これは別の機会に私も議論したこと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 拝聴しただけではいけない。拝聴しただけで、そして実際にはやらないということではまだいけない。 〔竹内(黎)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、そういうことから、薬事法の第一条について、しばしば議論がありますように、その目的を、公害その他とは違った特殊性があるとは言いながら、有効性と安全性の問題について、患者や国民が安心できるような薬務行政としての目標を明確に示す必要がある。いまの第一条は非常に抽象的でございまして「こ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 大蔵省主計局は手持ちぶさたのようだから質問いたしますが、中央薬事審議会の問題は本委員会においても議論がありました。中央薬事審議会の権限を強化して、たとえばスタッフを強化するあるいは付属の調査機能を設けるあるいは予算をもって委託調査する、そういうふうに、これは、この薬事法の改正の中におきましては、現在もそうですが、非常に大きな専門的な役割りを果たすわけです。一部の意見では、これを行政委員会的なものにして、行政から独立した…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 それは前向きに考えるということですか、と言っているのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 何をあなたは言ってるんだ。厚生省から言わなければだめなのか。大蔵省が自分で進んでやることがあってもいいでしょう。大蔵省は何でもかんでも削るだけじゃだめだ、大切なものはちゃんとやっていかなければ。これは大切なもののうちに入るじゃないか。大切なもののうちへ入るということがわかるか、わからぬかということを答弁してください。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 十四条の第二項第二号の、有害な作用を有するおそれがあるときは承認の除外に加えるという議論はあったわけですね。有害なおそれ、つまりそういう危惧がはっきりしている場合には除外対象にするんだという、承認の十四条問題、この点は時間がないから簡単に質問いたしますが、これは条文として修正した方がいいんじゃないですか。いま書いてある法律を「著しく」というのではなしに、こういう「おそれがある場合」もやはり一つの項目に入れるということは…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 時間が来ましたから、最後にまた基金法に返るのですが、二つ質問しておきますが、制がん剤等の取り扱いについては特別に挙げておるわけですが、それによって薬害が発生した場合においても何らかの救済措置を基金はとる、こういう除外例を設けた場合でも薬害が発生した場合には何らかの措置をとる、たとえば一時金等の措置をとる、こういう場合等があると思う。生命との関係でこれは使用するという場合ですけれども、そういう点についてはどうか、これは運…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○大原(亨)委員 あとは、同僚委員から引き続いて、ダブらないように質問いたします。 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原(亨)委員 スモン患者の両参考人にお尋ねいたします。 最初に坂本参考人に伺いますが、問題は、いま両参考人からお話があったように、これから基金法とそれから薬事法の改正を扱う際には、世界で全く類例のないほどの大規模なスモンの問題の完全解決をしなければいけない、それがその法律の中に含まれているかあるいはそれが前提でなければいけない、こういう力説をされました。 そこで、それに関係をして、恒久対策の問題にしぼってお話をお聞きするのですが、金…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原(亨)委員 それから石館参考人、長い間中央薬事審議会の会長をしておられたわけですね。それで、中央薬事審議会をきちっと強化しまして、専門的な調査あるいは研究機関というものを付属機関に置くとか、あるいはそこへ情報等を集約して処理する専門の職員を置くとか、薬事審議会の自立的な機能というものを強化して、それは少々金がかかってもいいわけですから、大切なことですから、現在せっかく累積があるわけですから、いろいろな専門機関があるわけですから、実…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原(亨)委員 もう時間がありませんから一問だけ。 いろいろいままで午前中からも質問してきたのですが、いまサリドマイドとかあるいはスモンとかいう、世界に類例のない薬害問題が発生しておる。薬害か医療事故かという議論がありますが、薬害問題が発生しております。たとえばアメリカでは、アメーバ赤痢に限定いたしまして量なんかもきちっと厳しくやる、それで十名以下のスモンの患者が出ているということで、社会問題になっている。ヨーロッパでも三名とか五名と…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原(亨)委員 わかりました。よろしいです。萬羽参考人の御意見はいままで聞きましたから、法廷でやっておられますし、そのことの御意見は私も理解しておりますから、私どもは十分に審議することができます。よろしゅうございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原(亨)委員 いいです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大原(亨)委員 私が申し上げたのは、趣旨だけは言っておきますが、つまりこんな大きな薬害事件が発生しておる、それで、メーカーのサイドでどこを直さなければいかぬというふうに考えておるのか、どういう点を修正、改善しなければいかぬか、その点をどう考えておられるのかということを聞きたかったわけです。これは、裁判等でたくさん双方の材料が出ておるわけですから。しかし、私は時間もまいりましたから協力いたしまして、これでやめます。 以上です。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大原(亨)委員 森井委員からいろいろ質問がありましたのに対して政府の答弁があったわけです。ちょっと初めの部分は、交通事情で私、おくれてまいりましたから聞いていないのがありましたですが、大体は調査室から聞きました。そういうことで、重複を避けながら、重要な問題について、非常に重要な段階ですから質問いたしたいと思います。 私も社会保障制度審議会の委員であります。これは自民党からも出ておりますし公明党からも出ておる。ただしこれは、党を代表して…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大原(亨)委員 手当の年金化とか、遺族に対して国としての弔意を表するとかいうふうな基本的な部分があるわけです。これは内容的にはかなり議論は進んでおるし、それから戦傷病者戦没者遺族等援護法をそのまま引き写しするわけにはいかぬわけですから、そういう点で、やはり、いま大臣が指摘された基本理念を明確にするならば、おのずからこういう問題はこうあるべきだということは一われわれは国会で国民の立場で要求して議論するのですが、これは与党の皆さんもいろい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大原(亨)委員 それは、権威のある委員の人に枠をかけるようなことは、大臣は余り権威ないからやってはいかぬが、権威を尊重するという意味においてそういうことは十分良識で考えられる、こういうことだと思います。 もう一つは、この問題は各界の皆さんみんなかなり意見を持っておられると私は思うのです。それから材料もあると思うのです。そこで、時期の問題について議論があった、可及的速やかに、一年以内をめどに、こういうお答えがあったというふうに私は理解し…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大原(亨)委員 大臣から、できます委員会に、国会の議論としてそういう議論があった、こういうことについてお伝えいただくということですから、それ以上は言いません。 そこで、国会がいままで議論してきた問題でありますから、限られた時間の中ですが、私は、重要な点について、国会自体が議論してきた中身を集約的に質問をいたしていきたいと思います。 第一の問題は、国家補償の理念ということについては、これは野党が全部一致して野党の案をつくって出してきたわ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大原(亨)委員 念のために議事録に残しておきたいのですが、昭和二十年八月の十日に、十五日の直前ですね、八月六日、九日の原爆投下の後ですね、日本の政府は、新型爆弾に対しまして、政府として正式に抗議をした抗議声明があります。この中には私が指摘をしたようなことが明確に書いてありまして、これは「鬼畜米英」と言っておったときですから当然でありますが「新奇にして、かつ従来のいかなる兵器、投射物にも比し得ざる無差別性惨虐性を有する本件爆弾を使用せる…