大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大原(亨)委員 健康管理手当は都道府県によって支給率が非常に変わっておるわけです。一番多い支給率と一番少ない支給率を答えてください。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大原(亨)委員 それで行政の構成から言いまして、これは県知事に委任してあるわけですが、やはりいろいろ研究しまして、相互に意見交流して——健康管理手当というのは、これは関連疾病とかいろいろ言われるらしいのですが、言うなれば放射能障害で保健手当のような二キロ以内というふうな近距離被爆ではないにいたしましても、それらを含むにいたしましても、言うなれば放射能を受けた人は加齢現象と言いまして年齢が早く進む、老化するという成人病的な点もあるし、な…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大原(亨)委員 この七人委員会の答申の中で一番積極的なのは、唯一の被爆国である日本は放射能の影響について徹底的に研究しなさい、そういうふうにあるわけです。たとえば放影研にいたしましても、アメリカが言うなればモルモットにしたのじゃないか、軍事作戦の犠牲にした、調査をしてアメリカだけで秘密裏に使っているのじゃないかという議論等もわれわれもいたしたことがありますけれども、そういう議論を通じまして、日米共管ということで公文書によって確認してお…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大原(亨)委員 時間が参りましたから終わりますが、この間、宮澤官房長官が、政府と与党との間において、戦後の処理はもう終わったのだということを確認しているということを言いましたが、いろいろな問題があるけれども、この問題は量だけの問題ではなしに法案の質の問題といたしまして、私どもは、十分議論を尽くして、そして唯一の被爆国ということが言えるような、筋の通ったりっぱな法律にしていく。いろいろな制約があることはわれわれも承知いたしておるわけです…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 きょうは二つの点について御質問いたします。 第一は、被爆者対策に関する件でありますが、それは本年度予算案に答申を受けまして調査費の四百万円を計上いたしておるわけであります。この基本問題懇談会の答申の中で非常に特徴的な点は、最後の節におきまして、「原爆投下以来三十五年を経た今日、」というふうに書き出してございまして、これはこの前のパラグラフにもあるわけですが、つまり繰り返して「特別の犠牲」、こういう問題を強調いたしまし…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 これからそういう調査をされる際には、言うなれば被爆者の意見をも代表するようなそういう一つの民主的な組織、そういうものをおつくりになるのであるかどうか。 それから、お話がありましたけれども、たとえば放射能の影響調査あるいは医療の研究。広大の原医研もあります。長崎もあります。それから原対協の非常な検査の累積があります。諸検査、血液検査等ずっと精密検査に至るまでやっているデータが蓄積されておるはずであります。あるいは原爆病…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 専門家がその研究調査の中心になるということはわかります。しかし、市民感情、被爆者の感情等も十分理解した上で、そういう側面の専門家も参加できるような道を当然開いてもらう。こういうことだと思います。 それから私の考えですが、私も長い間、旧ABCCの問題等を中心にいろいろな変遷をたどってきておりますから、議論をいたしまして、たとえば日米共同研究になる前に、科学技術特別委員会で二時間余り関係研究機関全部出席を願って議論したこ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 第二の質問ですが、先般、予算委員会におきまして、神戸市の近藤病院の問題に関係いたしまして、第二薬局の問題点を指摘いたしました。この第二薬局は、大蔵大臣も答弁されましたように、五二%、七二%の問題がありましてから、これは医師会自体がやっておるわけではありませんが、一部におきましては好ましからざる傾向があるわけであります、これは従来から一部の医療機関等にあったわけでありますが。それで、第二薬局は、私は日本の医療の改革の上…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 たとえば近藤病院の場合、私もそれほど的確には把握しておりませんが、この点はかなり専門的な知識を要するので、マスコミ等においてもまだこの資料については、私もいろいろな報道を分析いたしてみますと、周知されてない点があります。ありますが、お話がありましたように、全国的に一千件も第二薬局ができるという傾向は、これは本来の医薬分業を促進することをたてまえにいたしまして、院外処方については五百円、そして、この処方を受けての保険調…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 薬局は医療機関から構造的、機能的、経済的に独立をしておるのが薬局の本旨であるし、そして、保険薬局といたしましてもそういう資格要件がある者が必要である、こういうふうに思いますが、そういう方針に従って、いまの医薬分業を非常にひん曲げた傾向を是正するということについて、一定の方針を持って処理をしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 これは保険局長、つまり医療機関や薬局の二重指定の問題ですね、あれは去年の議論では、衆参両院を通じまして審議されないで、非常に簡単に済まされたと思います。これは非常に大きな問題です。つまり、これからは医療機関でも、保険医として指定する医療機関については、患者の意向、被保険者の意向等が反映するような適正配置の問題等についてもやるべきである。それから薬局にいたしましても、保険調剤薬局の指定ということは、薬局を開けばすぐ保険…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 現在の法律で第二薬局を事実上存在しないようにいたしまして、それで医薬分業が進んでいく場合に、曲がった形にならないようなそういう方針を貫くために、法律の改正は必要ではないですか。現行法の趣旨はそういうことですから、私はできると思うのです。ただ、ヨーロッパの法律ほど分業の際の薬局の薬剤師の独立性を法律上規制を強調していない、そういう点があるのですけれども、しかし、分業の原則を貫いて、例外的に医療機関の院内処方を認めている…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 では、現行法で医薬分業の趣旨に従って、それを逸脱するような、ほかの目的でこの趣旨を曲げるようなそういう措置については、行政上の措置としてもやるし、それから保険調剤薬局の見直しの際においてもその点を考えて処置する、そういうふうに理解をいたします。 きょうは国税庁も見えておるわけですが、近藤病院の脱税問題、架空請求、不正請求の問題等を調べてみますと、申し上げましたような税金対策もありますし、それから最近は卸のトンネルをや…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 最後に、予算委員会のときも質問いたしましたが、抗生物質でもビタミン剤でもそうですが、安いのを買っておきまして、安いのを実際には使って処方はやりまして、そして一部は高い方で請求する。つまり銘柄別の薬価基準になっておりますから——私も賛成したわけですが、銘柄別になっておりますから、そういう振りかえをやれば、これは刑法上も詐欺横領、文書偽造、こういうことになるのだというふうに法務省は答弁をいたしました。これは税金上から言い…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大原(亨)分科員 以上です。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原(亨)分科員 きょうは経済見通し、景気問題について時間の範囲内で御質問いたしたいと思います。 最初に、二月の東京都の区部の消費者物価が出たと思うのですが、これを伸ばしてまいりますと、本年度の消費者物価上昇率はどれほどになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原(亨)分科員 少しずつ強含みといいますか、消費者物価が横ばい以上に若干でも上がるということになれば、七・八ないし七・九になるのではないか、こういう見通しがあるようですが、いかがでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原(亨)分科員 七・八という見通しですが、そのうち国会が進むにいたしましても、衆議院の予算審議が終わるころにはまだこの数字は変わらぬと思うのですが、七二八という数字になりますと、来年度予算の五・五%の消費者物価上昇、それはやはりおさまらないと思いますが、いかがでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原(亨)分科員 河本長官はかなり冷静に対処されると思うのですけれども、経済企画庁が去年は六・四というふうに言いまして、そしてそのためにも春闘の賃上げを抑えてくれ、こういうふうを言うなれば間接的な意思表示をしたんですね。ですから低目、低目に言っておったわけですが、結局七%程度というのは七・五%というふうに長官は言っておられますが、それを超えましていまの御答弁では七・八まではもはやいくだろう、こういうことであります。そういたしますと公定…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○大原(亨)分科員 これ以上議論しませんが、私は一昨々年でしたか、イラクの王室が倒れまして共和制十周年のときに行きまして帰りにテヘランに寄りました。九月ごろでしたか暑いときでしたが、そのときに、福田内閣でありましたけれども、福田総理大臣が急遽中近東へ総理としては最初に訪問されました。そのときに私はイラクにおりましていろいろな話を聞いたのですが、イラクへなぜ来ないんだ、こういう話を聞きました。つまりパーレビ国王の崩壊寸前のテヘランへ行きま…