P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原(亨)分科員 その議論は行政管理庁長官も関係しておるわけですけれども、小さな政府をつくるという場合に、アメリカはベトナム戦争以降非常に高いインフレ、高金利によりまして、設備の投資効率が低いわけですから、経済はもう経済の軍事化によってがたがたになっている。インフレが二けたになっているということは、大衆的な生活の中には非常に問題が出てきておると思います。 そこで、私どもも日本の状況において物価が一番大切だと思っております。福祉にいたし…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原(亨)分科員 三月の倒産は、いままでの件数で一番多いのは千七百件ですか、それとすれすれか、それを超えるんじゃないか。三月危機とか言われているのですが、いかがでしょう。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原(亨)分科員 千六百を超えるという予測を出した人がおりますね。 それで、総合的な景気対策で、住宅の投資を住宅金融公庫の枠等を拡大するというのですが、長官、いまの指摘をされました内需の問題では、結局は設備投資それからもう一つは、一番大きいのは約六割の個人消費支出ですね。これは春闘相場にも影響いたしますけれども、物価と春闘相場との関係。それからもう一つは住宅ですけれども、住宅をこれからの景気対策の調整策の柱にしておられますね。その住宅…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原(亨)分科員 たとえば公共投資を経済企画庁は言っておられるようですが、これは予算委員会でいろいろな議論がありましたが、非常に大切なことを議論しておるのにポイントが外れておると思うのは、建設国債で道路をふやすといいましても、新幹線をふやすといいましても、後に重荷になるようなものをふやしていったのでは、中期的にもその他にも、軍事予算と同じで非再生産的な支出になってしまう、赤字と同じようになってしまうと思うのですね。たとえば上越新幹線な…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原(亨)分科員 景気がよくなれば中小企業倒産が減るというのですが、中小企業というのは目じりのしわだと言うのですね。景気がよくなるよくなると言ったと思ったら後からよくなって、悪くなるぞと言ったら真っ先に悪くなるから、いつもしわが寄る、だから中小企業は目じりのしわだとだれか言っていた。 長官、公定歩合を一%下げますと、七・二五が六・二五になるのですね。それは中小企業金融には影響いたしますか。どの程度影響するものですか。どのくらい時間がた…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原(亨)分科員 時間が一分ぐらい過ぎてしまいましたが、やはり総合政策をやらなければならぬと思うのです。ですから、公定歩合を下げるということについて条件があるかないかの議論と一緒に、それで物価を刺激したりいろいろなことにならぬかどうかということを含めて総合的に判断される大きな責任がある。しかし、消費者物価の上昇の状況というものは、一方の不景気な情勢にもかかわらず季節物資を中心に上がっているのですが、上がったものは下がらない、下方硬直と…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○大原(亨)分科員 以上です。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 二つほど質問いたすのですが、一つは、高齢化社会に対応する住宅政策、きょう新聞等で報道いたしておりますが、住宅基本法、これの中身の一部について質問いたします。それからもう一つは、災害復旧の問題であります。 最初に、高齢化社会に対応する住宅政策ということに関連をいたしまして、懸案の住宅基本法をしばしは、議事録をひもといてみますと、この国会に出すというお話でございましたが、このことはいかが相なっておりますか、大臣からお答え…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 この国会にお出しになるわけですね。私は、約束は果たしてもらいたいという、そういう気持ちと一緒に、基本法ということになりますと漠然として内容がないという例をいままでしばしば私は知っておるわけでありますが、そういうことでお茶を濁す、そして出した効果は何もないということがしばしばあったわけです。しかし、住宅基本法については、これはいま日本の景気対策からいいましても、あるいは高齢化対策、生活問題からいいましても、日本では一番…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 私も高齢化対策に手をつけまして、住宅環境というのが非常に重要であるということ、その当面の問題はともかくといたしまして、五年、十年、二十年、三十年、四十年後の日本の国民の要望に沿う住宅政策ができなければならぬ、こういうふうに思うわけです。その点から言うと非常に問題があるのではないか。 そこでお尋ねするのですが、先般国土庁の定住構想基本問題研究会が出しました「高齢化社会に対応した国土政策について」、この中で重要な点が私は…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 時間もないのですが、建設大臣、いま政府は見えざる革命と言われる高齢化社会に対応するということで、演説を鈴木さんもしておるのです。各省でばらばらにちょいちょいいいことは言っておるのです。しかし、分析はあっても政策なしと言われておるように、具体的に、総合的に何が重要なのかということを頭に置きながら政策を進めるということがないんです。中曽根さんのところの行財政改革にいたしましてもそのことが必要なんです。部分的にはこれはいい…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 だから地域の、東京都なら東京都の、三大都市圏でしたら三大都市圏の、申し上げたようにそういう人口傾向がここでわかっているわけですから、そのニーズに対応するということですが、みんな人情といたしましては同居を望んでいるのです。大臣、調べてみますとそうなんです。望んでいるのですが、四世代が一緒になりますと、他人が入ってまいるわけですからこれは大変なことになります。そうすると、お互いのことを考えてみましても、周辺や経過を見てみ…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 最近出生率が低下をしておるのは、高齢化社会になって三世代、四世代で上の方の重圧、高齢化の重圧が出生率の低下になっておるという面があるのです。それはどういうことになるかというと、結局は夫婦単位がだんだんふえてくるということになる。それから離婚が非常にふえできます。それから子供が一人か二人になってしまうわけですから、そうするとそれが十年、二十年の後には両方の両親を支えていかなければならなくなるわけです。そうすると夫婦の共…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 改良復旧について状況はどうですか、終わっていますか、どうですか。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 そこで私も当時は鹿児島県、岡山県、広島県等ずっと見たのですが、調査いたしておったのですが、私の身近なところで指摘をしておくと、たとえば太田川の河川で、これは一級河川をずっと延ばしてもらったわけです。それで全体的な改修がなされている。これはいい。建設大臣、これは公共事業の中で土地のために費用がかかるところへ公共投資を景気対策としてやりましても、土地代が七割、八割を占めましたら土地インフレになってしまいますよ。景気に対す…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○大原(亨)分科員 以上です。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 最初は官房長官ですが、きょうは、御承知のように二月二十六日で、二・二六事件の日であります。ちょうどきのうまでは雪が降っておりましたが、きょうはローマ法王のせいか天気になっておる。一九三六年ですから昭和十一年の二月二十六日でありますが、この国会の周辺は、陸軍の第一連隊、第三連隊、近衛第三連隊、千四百八十名というふうに言われておりますが、青年将校を中心に決起いたしました。 その背景には、北一輝とか、そういう日本改造法案を掲…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 順次質問を進めてまいりますが、経済企画庁長官、この新しい経済社会七カ年計画でありますが、その中では、いままで私を含めまして各党の委員、同僚の諸氏から質問があったわけですが、日本はこれから異常な高齢化社会を迎えるわけです。高齢化社会というのは、六十歳、六十五歳以上の高齢者が絶対的にふえていくという問題と、政府が人口推計で予測しなかった出生率の低下が昭和五十年以来異常な状況で進んでおるということです。これは言うなれば相対的…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 そういうスローガンだけでは、結局ばらばらな鈴木内閣の政策をコントロールすることはできない。具体性がないということです。たとえばことしは御承知のとおり国際障害者年でありますが、国際障害者年を迎える準備をするに当たって、国連では何回も決議があるわけです。その中で、高齢者の問題と障害者の問題で非常に重要な課題はリハビリテーションなんです。リハビリテーションのサービスをどうするかということと、日本の決定的におくれているこの専門…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 伊東外務大臣も鈴木さんもアメリカへ行かれるわけですが、計画を立てていく場合にその基礎となります問題があるわけです。というのは、GNP対防衛費を幾らにするかという議論がずっと続いてまいりました。その中で日本はGNPの〇・九だというのですが、しかしNATO方式というのがあって、恩給が入っているわけです。あるいは海上保安庁が入っている——これは海上警察ですか。それから駐留軍の費用のとり方もありますが、軍人恩給とか自衛隊の年金…