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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,390
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,390 20 を表示
日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 国税庁……。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 厚生大臣、去年の予算委員会におきましても非常な議論になりまして、昭和三十五年に指導、監査に当たっては医師会の立ち会いをするという文書があった、これを破棄すべしという議論については、そこに座っておられる渡辺さん、ここに座っておったが、渡辺さんも質問されました。私どもは一斉にこの問題を取り上げました。良心的な医師は、いまのような状況を放置しておいては正直者がばかを見る、悪貨が良貨を駆逐する、こういう意見を医師会内部でも持っ…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 私が納得できないのは、厚生大臣、これは数年前に同じような容疑で有罪の判決になって、執行猶予中なのですね。それがまたこういうように問題が出てきたわけです。ですから、それは厚生大臣は健康保険法では四十三条等に基づいて指導、監査の問題で立ち会いかなければできないという拒否条項があったから困ったわけだが、この問題を議論いたしまして、昨年の法律改正をしたわけです。 それでなくても、たとえばカルテ、レセプトの改ざんをするわけですね…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 これは繰り返しやっていれば明らかに犯罪ですよ。一回、二回はミスということがありますけれどもね。そういう点については、国税庁は税金について調べているのですか、そういうことを考えて。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 厚生大臣、今後こういういろんな問題があった場合には、立入調査等については健康保険法の指導、監査の条項が改正になったわけですから、この問題については、できる、支障がなくなったと私は思うけれども、いかがですか。この点が一つ。 それからもう一つは、いまのように第二薬局を設けて、医薬分業という趣旨は安全性を図りながら技術と薬物を分離するというチェックシステムでありますが、それを逆手にとりまして、院外で処方するんだということで院…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 近藤グループは前から犯罪を犯しているわけですけれども、医道審議会では——もう一回やったわけですが、大脱税やその他ずっと続けておるわけです。これは医道審議会できよう処分が発表になっておりますが、これは処分はどうなっているのですか。保険医の取り消し——社会保険医は開業しているのとは別です。これは社会保険医は保険者との契約ですから、ここで費用を払って、ここでやるのですから、契約しているのですから、保険医の取り消しの問題、第二…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 医道審議会……。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 これらの問題を抱えながら高齢化社会に対応する高齢者保険医療制度をつくっていこうということを約束になりまして、この国会では法律が出るわけです。これはいつごろ出ますか。そして、健康保険法の改正で健康保険の保険財政の方ばかりから議論しておったわけですが、今度は医療法も出す、地域医療計画についても医師会の診療機関の機能分化や共同化等を含めて方針を出す、こういうふうに言われておりますが、これは厚生大臣から今後の段取りについて御説…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 この委員会でも議論になっておりましたが、高額医療機器、富士見病院の問題がありますね。あのME、すなわちCTスキャナーとか血液の自動分析器とか、富士見病院で問題になりました超音波の診断装置、そういうふうな高額医療機器をむやみやたらに購入をいたしますと、その減価償却をするために乱診乱療、機械づけになるわけです。この問題について、医療法の改正できちっとすることができますか。そういう問題については医師会だけではなしに、保険者や…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 近藤病院からずっと一連の質問を続けてまいりましたが、きょうは非常に大きな仕事を請け負って、委託を受けてやっておられる社会保険診療報酬支払基金の理事長に御出席を願っておりますが、事務監査あるいは診療費の内容の監査、これが実際的に行われているのかどうか、あるいはこれが行われていないとするならば、その障害はどうか、そういう点について簡潔に御所見を伺いたいと思います。

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 診療報酬内容を審査する機関が三者構成になっておるのですが、結局は医師会が全部推薦するということになっておって、医師会の意向でこれがさじかげんされるという話もあるわけですから、その中には医師会内部からそういう意見が出ておるのですから、そういうことの改革を含めて支払基金は委託にこたえてやることができるかどうか、できなければ、この面においては厚生大臣は、県はどうするか、国税庁はどうするか、こういう問題等について問題提起をしな…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 かなり厚生大臣も大蔵大臣も、大蔵大臣は前に厚生大臣をやっておられたから、連携をとりながらやっておられると思うのですが、この問題は、先ほども申し上げましたように、福祉年金から児童手当に至るまで十幾つの所得制限をやって、たった十数億円の節約しかできぬわけです。この方は、五千億円、一兆円というのは十二兆円の中からすぐはじけるのです。医薬品の生産を含めまして、付加価値の高い医薬品ですから日本の中心産業になるのですが、しかし輸出…

日本社会党1981/02/26

94衆議院 予算委員会 第18号

○大原(亨)委員 あとは関連質問に移りますが、高齢化社会、見えざる革命といいますか、これにとう対応するか。あるいは国際障害者年を迎えまして、別に資料があるわけですが、実態がどんどん変わっておるわけです。障害が重度化し、そして多様化し、そして高齢化しつつある。 銀行は、週休二日もやらぬけれども障害者も雇わぬわけです。それは銀行のイメージにかかわると言うのです。そんなことはないですよ。銀行で障害者も一緒に働いておるということがノーマライゼー…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 補正予算の審議に入るわけですが、いままでの審議全体を通じまして鈴木内閣の議会政治に対する考え方というものが、一問一答を通じて明らかになったと私は思うのですが、私はここで、質問に入る前に念のためにお聞きをいたしておきますが、議会制民主主議というのは少数意見の尊重あるいは多数決原理、こういうことであることは当然であります。しかしながら、審議の過程を通じまして、予算委員会の総括質問において総理以下が答弁をしたことは、これは内…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 具体的な事実については、いま私が指摘をする時間がないから、また全体を通じて申し上げたいと思います。 そこで、第一番目は、新年度の予算を昨年に引き続いて編成をしたわけですが、その予算編成の過程を通じまして、本年度の予算は非常に大きな質的な転換をしたのではないかと言われておる点は、いままで質疑応答があったとおりであります。これは、国民生活とか福祉の問題よりもむしろ軍事予算、その方にウエートを置くような、そういう一歩を踏み出…

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 もう二月の半ばに入ろうとしておるわけですが、七%では絶対に済まない。七・七%あるいは八%になるかもしれない。そして、経済企画庁の消費者物価のとり方に大きな問題があるのではないか。実際は八%は超えておる、九%に近づいておる、こういう民間の専門家やあるいは調査の結果が出ておるわけですが、七%台に抑えることができるという確信がありますか。

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 七・七%という予測も出ておりますが、二月、三月の状況によっては、二月の結果を見て、東京都区部あるいは全国の状況を見てそういうふうに言われておるが、七・七%ということがあり得るのじゃないですか。

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 もう二カ月はないわけですよ、一カ月半ですね。 そこで、七・七%くらいもあり得るということなんですが、七・七%になりますと、厚生年金や国民年金のこの国会に出す法律案の仕組みから考えて、スライド率はどうなりますか。もし七・七%と仮定いたしますと、法律を変えるわけですね。予算も変わるわけですね。

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 これに続いて本予算も、国庫負担等の関係で変わってまいりますね、当然。その所定の措置を次の補正予算でとるわけですか。 それはひとつ後で一緒に答弁願うといたしまして、私が指摘をいたしたいのは、そういう消費者物価の上昇の情勢にありながら、老齢福祉年金初め各福祉年金は、上昇率が法律で決めてないわけであります。その上昇率は、今度は法律には何%で出しますか。そしてこれは、物価の変動がありましたら修正しますか。

日本社会党1981/02/09

94衆議院 予算委員会 第6号

○大原(亨)委員 福祉年金のスライドについては、予算の編成過程でいろいろな駆け引きがあったわけです。厚生大臣もかなり努力をされたことは承知いたしております。いたしておりますが、話がございましたように、共済年金は賃金スライド、人事院勧告です。しかし、厚生年金と国民年金は、制度上は消費者物価の上昇率で七%を見込んでおるのですが、今度は七%で済むわけはないわけです。これは明らかであります。そういたしますと、福祉年金の改善率は、法律が決まってお…