大原亨
会議録に記録された「大原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,390 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金201 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 8,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 先ほどちょっと取り上げましたが、認定患者の中でケロイドの人が百七十二名、これはかなりの数を占めるわけです。熱傷瘢痕異状、ケロイドの方がふえているわけですが、どういうことを基準にして認定しておりますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 たとえば原爆を受けて十回も二十回も手術をしても瘢痕が、傷跡がなくならないですね。やけどの跡がなくならぬでしょう。そういう人は何回やってもなくならぬので、ずっと手術を続けている人を一定の基準で入れているんですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 従来言われました顔面とか体の外に見えるところとか、場所によっての判断はしておりますか、しておりませんか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 場所によって、顔面とかそういう部分に、たとえば婦人でも男でもそうですが、顔面を、熱傷を受けましたら、何回も手術をしても治らない、他の皮膚を当てる、こういうようなこと等で、たとえば結婚できない、就職に差別ができる、こういうことも考えてそれに対する対策を立てるということを議論したことが一時あるわけですが、そういうことは考えていないわけですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 治癒能力障害があるというのはどういうことですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 きょうは援護局も出てもらっておるのですが、そういう認定患者とかそういうケロイドその他で治癒能力の障害があるのは、援護法の適用あるいは障害の級の適用、そういうものは、この原爆医療法の結果というものはこれを見てやっておるわけですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 それでは認定問題につきましては、やはりいままでの惰性だけではなしに、原爆症とは何かということの研究は進んでいるわけですから、それらの成果を踏まえながら、実績を踏まえながら、ぜひこの改善措置をとってもらいたい。それは国家補償的な精神、国家補償の精神というようなことを口先で言ってもだめなんで、これはやはり原爆との因果関係についてはそんなに簡単に医学上解明されている問題ではないわけですから、これはいろいろな長い医学の経験を積…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 これは三回ほど検討会は運営されておるわけですが、どうも密室の中でやられておる、こういう印象がある、こういうふうに言われておる。密室でやるのが多いわけでありますが、これはやはり被爆者の意見等も聞いたらどうだ。というのは、放射線の影響を研究しまして、そして治療とかあるいはいろいろな対策に役立てるということについては、やはり総合的にやれというのをしばしば本委員会でも決議しておるわけです。ですから、そのことを考えながらやっても…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 それから去年状況調査、実態調査の予算を組まれたわけですね、一千万円を超えて。この予算額と予算を使用された経過についてお答えをいただきたい。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 それで一千三百万円を使ったわけですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 どういう目標で調査するのですか。それは何のために調査するのですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 しかし、前あなたが答弁されたものは、現在の被爆者の生活状況を中心にアンケート調査をしておられるという答弁でしたよ。それでたとえば、復元調査その他というのは私どもが言い、かつ国会で附帯決議で何回もなっているように、被爆の実態、死没者の実態――死没者の実態すらわかっていない。いろいろなデータがあって、警察のなにもあれば、あるいは軍管区の発表もあれば、あるいは米穀通帳の問題もあれば、いろいろなのがあるのです。ですから、そうい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 唯一の被爆国であるから被爆の実態について国は可能な限り完全に把握すべきである、こういうことで、たとえば全部の調査、死没者調査等をしようと思いますと、五十五年段階で国勢調査はもう済んでいるのですから全部の国民にわたって調査しなければいかぬ。そういうふうにケースワーカーも訓練しなければいかぬ。でなければ全体的な掌握というのはできないわけです、全部散在しているわけですからね。そうしないとダブってしまうわけです。それはなかなか…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 原爆医療法はかなり日本の制度としては進んだ制度なんですね。老人保健法も包括医療というふうなことを言う。保健ヘルスサービスということを言って予防から健康管理から治療からリハビリ、全部総合的にやる、こういう話です。これは健康管理についても所得保障を含めてやっておるわけです。それから、治療についてやっておるわけです。それから、たとえば在宅患者の看護についてもやっているし特別養護老人ホームもやっているわけです。しかし、それが本…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大原(亨)委員 先進的な在宅ケアというものをやるというのであれば、被爆者も最後は原爆病院とか特別養護老人ホームで全うするのだというふうなことを考えるのは私は間違いだと思うのです。やはり最後はできるだけ家庭で元気で終わる。前の武見さんは健やかでと、こう言ったけれども、そう終わるのが理想であります。ですから、特別養護老人ホームも原爆病院も、リハビリテーション、機能回復訓練をやり、医療保障、所得保障と一緒に、在宅ケアの場合のホームヘルパー等…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 第一の質問は、いま政府の間において行われておる、年金に関係いたしました各種の諮問機関、審議機関があるわけですが、それらについて、厚生年金、国民年金、船員保険等の年金の大部分を掌握している厚生省は全体の各委員会の審議状況についてどういう考えを持っておるか、こういうことを中心に、それぞれの担当者が来ておりますから、質問をいたします。 臨時行政調査会、出ておりますね。年金というのはこれから高齢化社会の非常に大きな課題であって…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 それでは大蔵省の主計局が中心となってやっておる共済年金制度基本問題研究会で、国鉄の年金やあるいは他の共済年金全体をやっておると思うのですが、これはどのような内容について議論し、そして大体いつ答申を出すのか、お答えいただきたい。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 次に、厚生省関係で社会保険審議会の厚年部会でやっておると思うのですが、これは現在の段階はどういう状況で、いつ答申を出す、臨調答申との関係についてはどういうふうに考えておるか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 やっぱり同じように厚生省の年金局が中心となって、先ほど申し上げましたように昭和五十四年に、年金制度基本構想懇談会、年金懇の答申というのが出ていますね。あの答申をいまの状況で見てみますと、基礎年金とか基本年金とかという構想は、全面的に否定してはおりませんけれども、これは大部分否定、こういう立場でやっておるわけですね。それから臨調の討議のペーパー等を見てみますと、これはやはり基礎年金を段階的に導入するしかないだろう、こうい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大原(亨)委員 それじゃもう一つついでに聞いておきますが、厚生大臣の私的な諮問機関である社会保障長期展望懇談会、有沢さんが会長、そこでは年金とか医療とか社会保障全体をやっているのですが、作業の状況、いつ答申を出すのか、他の審議会との関係、これを、これは官房だと思うのですけれども、適当な人が答えてください。